(1)防災に対し、市長は本気で取り組むのか
@@ -75,14 +75,14 @@発生時
- 市長が必要と認めるときは、本人の同意なく、避難支援等関係者に対し名簿情報を提供できる -
名簿に関して、法的には、個人情報の取り扱いについての規定が主なものです。平常時に各関係機関に情報を提供することに関しては本人の同意が必要とされる一方で、名簿を作成する際や、災害発生時には、各機関へ情報提供することに関し、本人の同意は不要とされています。
逆に考えれば、「災害に備えるため」という前提があれば、地域のつながりづくりで障壁になっている「個人情報保護の壁」を一部乗り越えられる可能性があります。名簿の作成や更新のための作業を通じ、市民とのよりよい関係づくりができるような運用の仕方があるのではないでしょうか。
ところで、小平市において、名簿登録の対象者は誰で、名簿提供先の関係機関はどこなのでしょうか。たとえば次の資料に記載があります。
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名簿に関して、法的には、個人情報の取り扱いについての規定が主なものです。平常時に各関係機関に情報を提供することに関しては本人の同意が必要とされる一方で、名簿を作成する際や、災害発生時には、各機関へ情報提供することに関し、本人の同意は不要とされています。
逆に考えれば、「災害に備えるため」という前提があれば、地域のつながりづくりで障壁になっている「個人情報保護の壁」を一部乗り越えられる可能性があります。名簿の作成や更新のための作業を通じ、市民とのよりよい関係づくりができるような運用の仕方があるのではないでしょうか。
ところで、小平市において、名簿登録の対象者は誰で、名簿提供先の関係機関はどこなのでしょうか。例えば次の資料に記載があります。
しかし、次のような肝心のところがよく分からない資料です。後日確認します。
- 対象者は「名簿への登録」が自動的になされるのか(法的にはOK) -
- 対象者が年に1回の申請を行わなかった場合、名簿から削除されるのか、そうなる人 数はどれくらいか +
- 対象者が年に1回の申請を行わなかった場合、名簿から削除されるのか、そうなる人数 はどれくらいか
- 75歳以上の高齢者やその他の方は対象が限定されている、どうやって毎年周知を行っているか -
また、名簿の提供先として「協定を締結した自主防災組織等」とあります。しかし、たとえば、市の地域における災害時の支援体制づくりを進めていますというページには、自主防災組織と協定を結んだ例は記載されていません。協定書のフォーマットも掲載されていません。自主防災組織との連携を積極的に行わない理由が分かりません。これも後日確認します。