From 707fc442e86914c537ac3da5b3ece618280acfe4 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: 安竹洋平 <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> Date: Sun, 4 Feb 2024 23:41:41 +0900 Subject: build --- .../r3d/9gatu/cashless-point-gamble/index.html | 14 +++++++++----- .../r3d/9gatu/corona-kodomo-nitijo/index.html | 14 +++++++++----- build/ippan-situmon/r3d/9gatu/index.html | 10 +++++++--- .../r3d/9gatu/vaccine-sabetu-jinkensingai/index.html | 14 +++++++++----- 4 files changed, 34 insertions(+), 18 deletions(-) (limited to 'build/ippan-situmon/r3d/9gatu') diff --git a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/cashless-point-gamble/index.html b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/cashless-point-gamble/index.html index 19e274aa..24d41b48 100644 --- a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/cashless-point-gamble/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/cashless-point-gamble/index.html @@ -6,11 +6,15 @@ (1)キャッシュレスポイント事業に不確実性を持たせるな | 東京都小平市議・安竹洋平のまとめ + + + + - - - + + +
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(1)キャッシュレスポイント事業に不確実性を持たせるな

@@ -23,7 +27,7 @@

なお、この質問をするに当たり、担当課とも話しました。問題点を理解してくれましたので、同じ轍は踏まないものと期待しています。議会での答弁はいつも物足りなく感じますが…。

質問答弁
特定事業者の決済を推進する意図は地域限定キャンペーンができ、手数料安価
前回と今回で参加店舗の増加数は865店舗から75増えて940店舗に
電子決済は手数料分が市外に流出し市税のマイナス要因だがやむを得ない
QRコード決済の多くの問題を認識しているか使わない人がいることも認識
決済手数料以外に決済事業者に払った金額は前回約430万円、今回約970万円
前回の事業評価で何を検証したか決済額と、一部利用事業者から寄せられた声
教育費約8千万円を流用した穴埋めについては予算超過しないよう努める
同様な事態が起きないためには付与ポイント調整。上限を定めたいができない
ポイント付与の打切りをしない理由は決済事業者側の都合

通告書

- +

主な質疑

@@ -75,6 +79,6 @@
  • 市民や事業者に増税的な側面がある問題
  • 自治体の税収にマイナスに働く問題
  • 打切りができずギャンブル性を有することで、自治体のほかの事業が侵食されてしまう問題
  • -

    こういった問題が解消されない限り、市がやるべき事業ではない。やらないという判断をしなくてはならない。私は、これは禁断の果実だと捉えている。

    以上

    +

    こういった問題が解消されない限り、市がやるべき事業ではない。やらないという判断をしなくてはならない。私は、これは禁断の果実だと捉えている。

    以上

    \ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/corona-kodomo-nitijo/index.html b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/corona-kodomo-nitijo/index.html index c1f18455..159a53fd 100644 --- a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/corona-kodomo-nitijo/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/corona-kodomo-nitijo/index.html @@ -6,11 +6,15 @@ (2)データに基づき、コロナ禍の子どもたちを日常生活に | 東京都小平市議・安竹洋平のまとめ + + + + - - - + + +
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    (2)データに基づき、コロナ禍の子どもたちを日常生活に

    @@ -22,7 +26,7 @@

    国の方針は、解釈次第で「ゆるい制限」に受け取れるのですが、市が勝手に忖度して、厳しい制限を子どもたちに課している状況だと私は見ています。職員には、おかしいことはおかしいと言うだけの矜持を持っていただき、子ども中心の視点で考えてほしいものです。

    質問答弁
    世界各国で、マスクなし行動制限なしとする状況については各国で状況異なる
    マスクが感染予防に有効とする根拠は分からない中で対策、今後対策も変わる
    子どもの心身健康状態の把握は定期健診、毎日の健康調査、担任等の相談で
    子どもの心身健康状態に異常は特別な変化はない、体力調査はこれから
    子どもの自殺者がコロナ禍で増加の状況について認識している、ケアと相談で

    通告書

    - +

    主な質疑

    @@ -37,6 +41,6 @@
  • 家庭内暴力
  • 熱中症の件数
  • 成績
  • -

    など、児童・生徒の心身の健康状態が反映される各種指標に、異常な兆候は表れていないか。

    学校生活に関わる問題行動や熱中症の件数に、新型コロナウイルス感染症の拡大以前と以後で特別な変化はない。成績等についても、全国学力調査結果において特別な変化は見られない。

    体力調査結果については、本年度の実施結果がこれから示されるため、コロナ禍において運動の機会が減っていることを踏まえ、調査結果を注視していく。

    コロナ禍において、子どもの自殺者数が増えている状況をどう考えるか

    本年6月25日に開催された児童・生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議などで指摘されているように、児童・生徒(高校生を含む)の自殺者数がコロナ禍において増えている状況について、市はどう考えるか。

    新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、子どもたちの日常生活や学校生活にこれまでと異なる状況が長期に及んでいることが背景のひとつであると認識している。

    小平市立学校では、子どもたちの大切な命を守るために、長期休業日明けの子どもたちの小さな変化を見逃すことなく、必要なケアを行うとともに、安心して相談できるよう取り組んでいく。

    小・中学生というよりは、データを見ると、実際は高校生の増加が多いと思う。思春期で、今言ったような夏休み明けになかなか勉強に追いつかないとか、そういったことがあるのではないか。

    何かあったらすぐ学級閉鎖とか自宅学習とかになってしまうと、学習障害の子どもや、共働きの世帯、社会的に弱い立場にある方々にしわ寄せが来るので、そういったことはなるべくやらないでいただきたい。

    以上

    +

    など、児童・生徒の心身の健康状態が反映される各種指標に、異常な兆候は表れていないか。

    学校生活に関わる問題行動や熱中症の件数に、新型コロナウイルス感染症の拡大以前と以後で特別な変化はない。成績等についても、全国学力調査結果において特別な変化は見られない。

    体力調査結果については、本年度の実施結果がこれから示されるため、コロナ禍において運動の機会が減っていることを踏まえ、調査結果を注視していく。

    コロナ禍において、子どもの自殺者数が増えている状況をどう考えるか

    本年6月25日に開催された児童・生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議などで指摘されているように、児童・生徒(高校生を含む)の自殺者数がコロナ禍において増えている状況について、市はどう考えるか。

    新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、子どもたちの日常生活や学校生活にこれまでと異なる状況が長期に及んでいることが背景のひとつであると認識している。

    小平市立学校では、子どもたちの大切な命を守るために、長期休業日明けの子どもたちの小さな変化を見逃すことなく、必要なケアを行うとともに、安心して相談できるよう取り組んでいく。

    小・中学生というよりは、データを見ると、実際は高校生の増加が多いと思う。思春期で、今言ったような夏休み明けになかなか勉強に追いつかないとか、そういったことがあるのではないか。

    何かあったらすぐ学級閉鎖とか自宅学習とかになってしまうと、学習障害の子どもや、共働きの世帯、社会的に弱い立場にある方々にしわ寄せが来るので、そういったことはなるべくやらないでいただきたい。

    以上

    \ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/index.html b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/index.html index fef8a891..3c7fd117 100644 --- a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/index.html @@ -6,11 +6,15 @@ 9月 | 東京都小平市議・安竹洋平のまとめ + + + + - - - + + +
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    diff --git a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/vaccine-sabetu-jinkensingai/index.html b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/vaccine-sabetu-jinkensingai/index.html index 8251d6a6..140b905d 100644 --- a/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/vaccine-sabetu-jinkensingai/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r3d/9gatu/vaccine-sabetu-jinkensingai/index.html @@ -6,11 +6,15 @@ (3)ワクチン接種・非接種での差別は人権侵害である | 東京都小平市議・安竹洋平のまとめ + + + + - - - + + +
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    (3)ワクチン接種・非接種での差別は人権侵害である

    @@ -23,7 +27,7 @@

    全体的に残念な答弁でした。継続して訴えていきます。

    質問答弁
    人権とは幸福な人生のための将来にわたり保障されるべき生まれながらの権利
    ワクチン非接種者は接種者のリスクになると考えるか判断できない
    差別や分断を招かぬよう、啓発の推進や相談窓口の設置を既存の方法で努める

    通告書

    - +

    主な質疑

    @@ -72,6 +76,6 @@
  • 接種を受けない場合は○○といったルールをつくるなどにより、受けなければならない雰囲気をつくる
  • アレルギー症状の診断書を提出させるなど、ワクチン接種をしない理由の提出を求める
  • 退職、職場や事業からの退出を求める、参加させないなど、非接種のみを理由として不当な取扱いをする
  • -

    分かりやすく具体的。こういった啓発を行ってほしい。

    ほかにも、今日は時間がないので紹介し切れないが、さまざまな市でこういう取組を行っている。小平市もぜひやってほしい。

    今対策しないなら、普段やっている「人権の啓発活動」の信憑性はなくなり、形骸化する

    もし、今、こういうことをしないなら、普段やっているような、人権の啓発活動や講演会というのは一体何なのか。今後、そういったことをしても、信憑性がなく、形骸化していくだろうと思う。

    マスク着用の勧奨など、子どもの判断が差別につながるルールづくりはやめるべきでは

    市教育委員会は、特に社会の成り立ちや人権に関する意識がまだ育っていない状況の小・中学校などでは、マスク着用の勧奨など、個人の判断が差別につながるようなルールづくりはやめるべきではないか。

    例えば発達障害の子どもなどはマスクができない状況もあり、そういった子どもたちにも大きなストレスになる。

    新型コロナウイルス感染症予防のために、適切なマスクの着用、正しい方法と適切なタイミングでの手洗い、身体的距離の確保の3つを基本として、児童・生徒への指導を継続していく。

    一方で、さまざまな事情によりマスクをしていない人への差別や偏見が生じる可能性があることから、市立学校では、新型コロナウイルス感染症に対する不安から陥りやすい偏見や差別意識を解消するための指導を継続していく。

    多様性や人権をないがしろにしないためには、まず見過ごさないこと

    時間がないのでまとめる。キャッシュレスポイント事業のところでも述べたように、弱者が排除される働きがあるところもそうだが、多様性や人権の尊重の本当の意味を考え、これらがないがしろにされないように事業を行ってもらいたい。

    ではどうすればよいかというと、すごく簡単。見過ごさないということ。特に弱い立場にある方々のことを見過ごさないだけでよい。それだけでさまざまなことが解決に向かう。

    なお、SDGsの「誰一人取り残さない」という言葉があるが、私はこの言葉があまり好きではない。温かみを感じない。

    英語で言うとNo one will be left behind。Left behindというところに、分断の思想があると感じる。BehindとFront、もしくはBehindとAhead。区別がある。

    日本語で言えば「取り残される場所」と「そうじゃない場所」、そういう区別をする思想を背景に感じる。

    だから、私はこの言葉は一切使わないようにしている。むしろ「誰も見過ごさない」。この精神が最も大切だと思う。

    以上

    +

    分かりやすく具体的。こういった啓発を行ってほしい。

    ほかにも、今日は時間がないので紹介し切れないが、さまざまな市でこういう取組を行っている。小平市もぜひやってほしい。

    今対策しないなら、普段やっている「人権の啓発活動」の信憑性はなくなり、形骸化する

    もし、今、こういうことをしないなら、普段やっているような、人権の啓発活動や講演会というのは一体何なのか。今後、そういったことをしても、信憑性がなく、形骸化していくだろうと思う。

    マスク着用の勧奨など、子どもの判断が差別につながるルールづくりはやめるべきでは

    市教育委員会は、特に社会の成り立ちや人権に関する意識がまだ育っていない状況の小・中学校などでは、マスク着用の勧奨など、個人の判断が差別につながるようなルールづくりはやめるべきではないか。

    例えば発達障害の子どもなどはマスクができない状況もあり、そういった子どもたちにも大きなストレスになる。

    新型コロナウイルス感染症予防のために、適切なマスクの着用、正しい方法と適切なタイミングでの手洗い、身体的距離の確保の3つを基本として、児童・生徒への指導を継続していく。

    一方で、さまざまな事情によりマスクをしていない人への差別や偏見が生じる可能性があることから、市立学校では、新型コロナウイルス感染症に対する不安から陥りやすい偏見や差別意識を解消するための指導を継続していく。

    多様性や人権をないがしろにしないためには、まず見過ごさないこと

    時間がないのでまとめる。キャッシュレスポイント事業のところでも述べたように、弱者が排除される働きがあるところもそうだが、多様性や人権の尊重の本当の意味を考え、これらがないがしろにされないように事業を行ってもらいたい。

    ではどうすればよいかというと、すごく簡単。見過ごさないということ。特に弱い立場にある方々のことを見過ごさないだけでよい。それだけでさまざまなことが解決に向かう。

    なお、SDGsの「誰一人取り残さない」という言葉があるが、私はこの言葉があまり好きではない。温かみを感じない。

    英語で言うとNo one will be left behind。Left behindというところに、分断の思想があると感じる。BehindとFront、もしくはBehindとAhead。区別がある。

    日本語で言えば「取り残される場所」と「そうじゃない場所」、そういう区別をする思想を背景に感じる。

    だから、私はこの言葉は一切使わないようにしている。むしろ「誰も見過ごさない」。この精神が最も大切だと思う。

    以上

    \ No newline at end of file -- cgit v1.2.3-54-g00ecf