(1)「重大事態」への認識を改め、子ども中心のいじめ対策へ
@@ -36,10 +36,10 @@重大事態について
質問 | 答弁 |
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重大事態の扱いを否定的に捉えているか | 肯定否定ではなく要件に当てはめ対応 |
「3要件以外の条件でも判断する」とした答弁は間違いか | 法に沿って判断 |
対応に時間かかるなら従来法と並行では | いじめはすべて迅速対応してる❌ |
学校方針に3要件についての記載がある学校は | すべての学校で記載あるはず❌ |
保護者会で重大事態のことを説明しているか | している↓ |
保護者会で3要件や重大事態とは何か説明しているか | 内容を把握していない |
教職員の研修会で3要件や重大事態とは何か説明しているか | きちんとしている |
入学や各年度開始時に行うとされている説明をしているか | 守り進めている |
なぜ重大事態ということを知らない保護者の方がいるのか | 答弁できない |
これまでの重大事態の累計件数は | 3件 |
調査開始から最終報告までの期間は | 個別事案特定につながるので答弁控える |
なぜ対応期間を知ることが個別事案特定につながるか | おそれがあると |
調査報告書は 公開するか | 内容、被害側意向、公表の影響を勘案し判断 |
調査報告書は情報開示請求で出るか | 開示請求可能は本人に関わることのみ❌ |
調査報告書を公表することが望ましいと考えているか | そう考えている |
専門家等から重大事態として扱う助言受けても扱わなかった件数は | 0件❌ |
検証結果と提言は誰の責任でどう教育行政に反映か | 市教委が学校に指導助言 |
いじめ対策・全般的に
-| 専門家等から助言を得る会議の会議録をつくっていないのは | つくっている | -| 会議録等と答弁したが「等」とは何か | 資料などが含まれる❌ | -| いじめ対策の委員会名簿を積極公開してないのは | 公平中立に慎重な議論のため | -| いじめ事案への対応フロー図をつくり周知活用しては | 今後研究していく | +
| 専門家等から助言を得る会議の会議録をつくっていないのは | つくっている | +| 会議録等と答弁したが「等」とは何か | 資料などが含まれる❌ | +| いじめ対策の委員会名簿を積極公開してないのは | 公平中立に慎重な議論のため | +| いじめ事案への対応フロー図をつくり周知活用しては | 今後研究していく | | リソースの問題で組織的対応図るとした内容は | 外部委託できる業務は検討する |
❌をつけたものは、事実に反する虚偽の答弁です。それ以外も、事実に基づかずに答弁した疑いがあります。追求します。
通告書
@@ -49,7 +49,7 @@正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
なお実際は理事者側の答弁すべてが敬語表現でなされています。ここでは簡略化のため敬語表現を省いています。
①質問する理由
前回に引き続いての質問
本年3月定例会で行った一般質問に引き続き、学校でのいじめ対策について市に問う。
前回解説した重大事態という扱いは、調べた限り、いじめの当事者である子どもたちのためだけではなく、保護者の方々、担任の先生方、教育委員会職員のためになる制度。