From 8db71ce52c7002685d933bdfd5a84a2d63bfbb54 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: 安竹洋平 <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> Date: Wed, 29 May 2024 21:45:21 +0900 Subject: build --- build/ippan-situmon/r4d/9gatu/daisy-ikkatu-fukudokuhon/index.html | 8 ++++---- .../r4d/9gatu/guideline-syusei-mokusyoku-owari/index.html | 8 ++++---- build/ippan-situmon/r4d/9gatu/index.html | 4 ++-- build/ippan-situmon/r4d/9gatu/joutyo-kotei-school-bus/index.html | 8 ++++---- build/ippan-situmon/r4d/9gatu/judai-jitai-kyogi-toben/index.html | 8 ++++---- build/ippan-situmon/r4d/9gatu/tokyo-saresio-kaihatu/index.html | 8 ++++---- 6 files changed, 22 insertions(+), 22 deletions(-) (limited to 'build/ippan-situmon/r4d/9gatu') diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/daisy-ikkatu-fukudokuhon/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/daisy-ikkatu-fukudokuhon/index.html index 822a8e9a..d6663c91 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/daisy-ikkatu-fukudokuhon/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/daisy-ikkatu-fukudokuhon/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
メインコンテンツまでスキップ

(4)デイジー教科書の一括申請と、社会科副読本のデイジー化を

@@ -37,12 +37,12 @@
質問答弁概要(クリックで詳細)
① デイジー教科書一括ダウンロード申請の状況と課題は?手続きを確認中、メリットや活用方法の詳細について情報提供が必要。
② 「わたしたちの小平市」をデイジー化しては?端末読み上げ機能を使えばよく、予定なし。

通告書

- +

主な質疑

以下の質疑は要約です

正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
なお実際は理事者側の答弁すべてが敬語表現でなされています。ここでは簡略化のため敬語表現を省いています。
また、分かりやすくするために、ここではすべて一問一答に見えるよう順番を並べ替えています。実際は、初回質疑は一括質問・一括答弁方式です。

-

質問する理由

令和2年6月の一般質問で、タブレットの導入に合わせて、デイジー教科書の一括ダウンロード申請し、どの児童・生徒も自由にデイジー教科書を選択できるようにしてはどうかという質問をした。

その答弁では「情報端末の導入に伴う積極的な活用を検討する」とあった。

また一括申請のメリットについては、「今後、GIGAスクール構想で1人1台になった場合ニーズのある子どもがすぐに使えるよさがある。個々それぞれがやっていくと手続的な手間もあり、それぞれ使いたいときに使えないということもある。一括でできる環境を整えていくことが重要」と答弁した。

デイジー教科書の導入に向けた検討状況について問う。

① デイジー教科書一括ダウンロード申請の状況と課題は?

デイジー教科書の一括ダウンロード申請について、検討状況、課題は。

教育委員会が一括してダウンロード申請することで、学校はデイジー教科書を必要とする児童・生徒に対してアカウント発行するだけで、当該児童・生徒が、その都度使用できることから、教育委員会による一括申請に向けた必要な手続について確認している。

課題は、デイジー教科書の活用について、教職員、保護者、児童・生徒が、メリットや活用方法などの詳細を把握していないことが考えられるためさらなる情報提供の必要があると認識している。

② 「わたしたちの小平市」をデイジー化しては?

授業で使われる頻度の高い、小平市小学校社会科副読本の「わたしたちの小平市」をデイジー化する費用は、事業者の見積もりでは30万円程度と思われる。

すぐにでもデイジー化してはどうか。課題は。

副読本をデータ化した資料がすでにあることから、学習者用端末の読み上げ機能等を活用することで読むこと等の困難さの軽減につながると捉えており、現時点では副読本のデイジー化を行う予定はない。

以上

+

質問する理由

令和2年6月の一般質問で、タブレットの導入に合わせて、デイジー教科書の一括ダウンロード申請し、どの児童・生徒も自由にデイジー教科書を選択できるようにしてはどうかという質問をした。

その答弁では「情報端末の導入に伴う積極的な活用を検討する」とあった。

また一括申請のメリットについては、「今後、GIGAスクール構想で1人1台になった場合ニーズのある子どもがすぐに使えるよさがある。個々それぞれがやっていくと手続的な手間もあり、それぞれ使いたいときに使えないということもある。一括でできる環境を整えていくことが重要」と答弁した。

デイジー教科書の導入に向けた検討状況について問う。

① デイジー教科書一括ダウンロード申請の状況と課題は?

デイジー教科書の一括ダウンロード申請について、検討状況、課題は。

教育委員会が一括してダウンロード申請することで、学校はデイジー教科書を必要とする児童・生徒に対してアカウント発行するだけで、当該児童・生徒が、その都度使用できることから、教育委員会による一括申請に向けた必要な手続について確認している。

課題は、デイジー教科書の活用について、教職員、保護者、児童・生徒が、メリットや活用方法などの詳細を把握していないことが考えられるためさらなる情報提供の必要があると認識している。

② 「わたしたちの小平市」をデイジー化しては?

授業で使われる頻度の高い、小平市小学校社会科副読本の「わたしたちの小平市」をデイジー化する費用は、事業者の見積もりでは30万円程度と思われる。

すぐにでもデイジー化してはどうか。課題は。

副読本をデータ化した資料がすでにあることから、学習者用端末の読み上げ機能等を活用することで読むこと等の困難さの軽減につながると捉えており、現時点では副読本のデイジー化を行う予定はない。

以上

\ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/guideline-syusei-mokusyoku-owari/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/guideline-syusei-mokusyoku-owari/index.html index 4da18122..732b1232 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/guideline-syusei-mokusyoku-owari/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/guideline-syusei-mokusyoku-owari/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
メインコンテンツまでスキップ

(5)誤りのあるガイドライン修正と、福岡市に倣い黙食を終わりに

@@ -41,7 +41,7 @@

私から伝えるべきことは具体的に何度も伝えてきました。十分に改善されるまで今後も指摘し続けます。

質問答弁概要(クリックで詳細)
① マスクを外す指導の具体的方法は?授業前・中や下校前に一斉指導、個別に声掛け。
② マスク差別偏見防止の具体的方法は?集会等で一斉指導、個別に声掛け。
③ 指導の実施状況をどう確認する?学校訪問する機会等に確認。
④ 問題のあるガイドラインを修正しないのは?次回改訂の際に整合性を図る。
⑤ 「都が黙食徹底を指導」しているとする文書は?8月18日付の通知など。

通告書

- +

主な質疑

以下の質疑は要約です

正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
@@ -62,6 +62,6 @@

  • 全校朝会
  • 学年集会
  • 学級活動
  • -

    等の機会に、一斉指導するとともに、児童・生徒の様子や事情に応じて個別に声掛けをしている。

    ③ 指導の実施状況をどう確認する?

    これらの指導が実際に実施されていることを、教育委員会としてどのように確認するか。

    学校を訪問する機会等に確認し、必要に応じて、指導・助言していく。

    ④ 問題のあるガイドラインを修正しないのは?

    本年6月定例会の一般質問で指摘したように、次の箇所は文科省や厚労省が求めているものとは異なる対応であり、趣旨からしても間違っている。

    小平市立学校版感染症予防ガイドライン(令和4年6月7日版)(リンク切れ)

    エ 熱中症リスクが高い夏場においては、熱中症対策を優先し、登下校時や休憩時間における外遊び、屋外での教育活動においては、十分な距離が確保できる場合は、マスクの着用は必要ない。

    一方、今回の指導は、文科省や厚労省が求めているものに沿った「外すよう指導する」であるが、同ガイドラインには記載がない。

    この2点の問題が生じているのに、なぜ同ガイドラインを修正しないのか。

    次回の改訂の際には、ガイドラインに記載している表現と、文部科学省、及び厚生労働省が示している表現、並びに市立学校における9月以降の対応に関するお知らせの表現との整合性を図っていく。

    備考

    つまり、「間違えた情報を掲載していても問題ないガイドラインである」という理解でよいのかなと思います。

    そのようなガイドラインに従わなくてはならないとしたらアホらしい、と思うのは私だけでしょうか。

    ⑤ 「都が黙食徹底を指導」しているとする文書は?

    本年8月23日の生活文教委員会事務報告で、「給食について東京都として黙食の徹底という指導があるので黙食を継続せざるを得ないと考えている」旨の発言があった。

    (しかし探してもその文書が見つからない。)具体的に、いつの時点の、どの文書で、そのような指導が行われているか。

    東京都からは複数回にわたり、黙食を含めた新型コロナウイルス感染症対策に関する通知が発出されている。

    直近では、本年8月18日付で、東京都教育委員会教育長名で、夏季休業明けにおける新型コロナウイルス感染症対策についての通知が発出されている。

    当該文書では、児童・生徒への指導のひとつとして、昼食時は対面形式にならないようにし、食事中は会話をしないこととされている。

    備考

    この該当資料がインターネット上には見当たりませんので、教育委員会に出してもらいます。

    以上

    +

    等の機会に、一斉指導するとともに、児童・生徒の様子や事情に応じて個別に声掛けをしている。

    ③ 指導の実施状況をどう確認する?

    これらの指導が実際に実施されていることを、教育委員会としてどのように確認するか。

    学校を訪問する機会等に確認し、必要に応じて、指導・助言していく。

    ④ 問題のあるガイドラインを修正しないのは?

    本年6月定例会の一般質問で指摘したように、次の箇所は文科省や厚労省が求めているものとは異なる対応であり、趣旨からしても間違っている。

    小平市立学校版感染症予防ガイドライン(令和4年6月7日版)(リンク切れ)

    エ 熱中症リスクが高い夏場においては、熱中症対策を優先し、登下校時や休憩時間における外遊び、屋外での教育活動においては、十分な距離が確保できる場合は、マスクの着用は必要ない。

    一方、今回の指導は、文科省や厚労省が求めているものに沿った「外すよう指導する」であるが、同ガイドラインには記載がない。

    この2点の問題が生じているのに、なぜ同ガイドラインを修正しないのか。

    次回の改訂の際には、ガイドラインに記載している表現と、文部科学省、及び厚生労働省が示している表現、並びに市立学校における9月以降の対応に関するお知らせの表現との整合性を図っていく。

    備考

    つまり、「間違えた情報を掲載していても問題ないガイドラインである」という理解でよいのかなと思います。

    そのようなガイドラインに従わなくてはならないとしたらアホらしい、と思うのは私だけでしょうか。

    ⑤ 「都が黙食徹底を指導」しているとする文書は?

    本年8月23日の生活文教委員会事務報告で、「給食について東京都として黙食の徹底という指導があるので黙食を継続せざるを得ないと考えている」旨の発言があった。

    (しかし探してもその文書が見つからない。)具体的に、いつの時点の、どの文書で、そのような指導が行われているか。

    東京都からは複数回にわたり、黙食を含めた新型コロナウイルス感染症対策に関する通知が発出されている。

    直近では、本年8月18日付で、東京都教育委員会教育長名で、夏季休業明けにおける新型コロナウイルス感染症対策についての通知が発出されている。

    当該文書では、児童・生徒への指導のひとつとして、昼食時は対面形式にならないようにし、食事中は会話をしないこととされている。

    備考

    この該当資料がインターネット上には見当たりませんので、教育委員会に出してもらいます。

    以上

    \ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/index.html index d9400054..f59427ee 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
    メインコンテンツまでスキップ
    diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/joutyo-kotei-school-bus/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/joutyo-kotei-school-bus/index.html index 0dd109b2..58a21bbb 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/joutyo-kotei-school-bus/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/joutyo-kotei-school-bus/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
    メインコンテンツまでスキップ

    (3)第四小学校に設置する自閉症・情緒障害特別支援学級に関して、特に全学年で通学バスを

    @@ -96,12 +96,12 @@

    (*学級=クラス)

    通告書

    - +

    主な質疑

    以下の質疑は要約です

    正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
    なお実際は理事者側の答弁すべてが敬語表現でなされています。ここでは簡略化のため敬語表現を省いています。
    また、分かりやすくするために、ここではすべて一問一答に見えるよう順番を並べ替えています。実際は、初回質疑は一括質問・一括答弁方式です。

    -

    用語について

    「自閉症・情緒障害特別支援学級」という名称は少し長いので、ここではシンプルに「情緒固定級」と呼びます。

    質問する理由

    令和3年9月30日の小平市議会で、情緒固定級の設置を求める請願(第8号)が、359名分の署名とともに採決に付され、賛成多数により採択された。

    その後、教育委員会内で検討が進み、本年8月16日、小平第四小学校に情緒固定級を設置することが庁内で意思決定された。

    なお、その決定に先立ち、情緒固定級の利用を検討している児童・生徒の保護者等の25名で構成された市民団体(まんまる会)から、スクールバス運行の要望書が同6月28日付けで教育委員会へ提出されている。

    私が存じている団体ということで、まんまる会を挙げさせていただいたが、ほかにも個人もしくは団体から要望が出されているかもしれない。

    情緒固定級は、定員が8名、教育課程は通常学級の教育課程を基本とし、本人や保護者の意向に基づいて入級できる学級だ。また、ほかの自治体では、情緒固定級に在籍しながら一部の授業を常に通常学級で受けているという事例もある。

    通常学級での学びに困難を感じる子どもたちにとって、有望な選択肢のひとつとして期待が高まっている。

    当初からできる限り理想的な形でスタートしていただきたく、以下質問する。

    ① いつどの自治体を視察等してきた?

    本年8月23日に行われた生活文教委員会の事務報告で、教育部長から、先行実施している市の視察をし、意見聴取してきたとの報告があった。

    具体的に、いつ、どの自治体に視察や意見聴取を行い、それぞれどのような形で庁内に情報共有をしたか。

    本年5月に、立川市、並びに東村山市の小学校の視察、及び意見聴取を行い報告文書をもとに関係課と情報共有している。

    ② 四小は最寄り駅まで1kmほどあるが?

    同報告の資料で、情緒固定級設置校の要件として「極力、市の中心部で、最寄駅から徒歩10 分程度に位置しており市内全域からの通学の負担が少ないこと」が挙げられている。

    しかし、第四小学校は最寄りの一橋学園駅まで1kmほどあり、児童の歩行速度では30分程度かかる可能性もある。この点はどのように考えて決定したか。

    設置校の検討に当たり、来年度以降、転用も含め、少なくとも普通教室の3教室分以上を確保できる見込みがある学校のうち、極力、最寄り駅からの通学時間を含め、市内全域からの通学の負担が少ないことを満たす学校として、小平第四小学校を設置校として決定した。

    ③ 全学年でスクールバスが必要では?

    市民団体(まんまる会)がスクールバス運行についての要望書で他市と比較検討しているとおり、小平市は東西に長いため交通の便を考えると国分寺市のように全学年でスクールバスが必要になると思うが、どうか。

    開設準備委員会における意見等を参考にしながら、今後の検討課題とする。

    ④ スクールバスのお知らせはいつになる?

    スクールバスを走らせることになった場合、その情報についての公開はいつごろになると考えるか。

    スクールバスを走らせることになった場合には、できるだけ早期に児童、及び保護者等にお知らせする必要があると考えている。

    ⑤ 四小説明会に入級希望者も参加可能?

    まず小平第四小学校に在籍する児童の保護者とその地域住民に対して説明がなされる予定だ。それ以外の入級希望者も参加可能にしてほしいという声があるが、どうか。

    小平第四小学校だけではなく、複数の公共施設において説明会を実施し、市内全域の保護者や地域の方々に、学級の開設について広く周知する予定。

    ⑥ 説明会と同時に校内見学会しては?

    説明会と同時に校内見学会を行ってはどうか。

    本年12月に予定している小平第四小学校の保護者等に対する説明会では、教室の改修等が実施されていないことから、現段階では、説明会と同時に校内見学会を実施する予定はない。

    以上

    +

    用語について

    「自閉症・情緒障害特別支援学級」という名称は少し長いので、ここではシンプルに「情緒固定級」と呼びます。

    質問する理由

    令和3年9月30日の小平市議会で、情緒固定級の設置を求める請願(第8号)が、359名分の署名とともに採決に付され、賛成多数により採択された。

    その後、教育委員会内で検討が進み、本年8月16日、小平第四小学校に情緒固定級を設置することが庁内で意思決定された。

    なお、その決定に先立ち、情緒固定級の利用を検討している児童・生徒の保護者等の25名で構成された市民団体(まんまる会)から、スクールバス運行の要望書が同6月28日付けで教育委員会へ提出されている。

    私が存じている団体ということで、まんまる会を挙げさせていただいたが、ほかにも個人もしくは団体から要望が出されているかもしれない。

    情緒固定級は、定員が8名、教育課程は通常学級の教育課程を基本とし、本人や保護者の意向に基づいて入級できる学級だ。また、ほかの自治体では、情緒固定級に在籍しながら一部の授業を常に通常学級で受けているという事例もある。

    通常学級での学びに困難を感じる子どもたちにとって、有望な選択肢のひとつとして期待が高まっている。

    当初からできる限り理想的な形でスタートしていただきたく、以下質問する。

    ① いつどの自治体を視察等してきた?

    本年8月23日に行われた生活文教委員会の事務報告で、教育部長から、先行実施している市の視察をし、意見聴取してきたとの報告があった。

    具体的に、いつ、どの自治体に視察や意見聴取を行い、それぞれどのような形で庁内に情報共有をしたか。

    本年5月に、立川市、並びに東村山市の小学校の視察、及び意見聴取を行い報告文書をもとに関係課と情報共有している。

    ② 四小は最寄り駅まで1kmほどあるが?

    同報告の資料で、情緒固定級設置校の要件として「極力、市の中心部で、最寄駅から徒歩10 分程度に位置しており市内全域からの通学の負担が少ないこと」が挙げられている。

    しかし、第四小学校は最寄りの一橋学園駅まで1kmほどあり、児童の歩行速度では30分程度かかる可能性もある。この点はどのように考えて決定したか。

    設置校の検討に当たり、来年度以降、転用も含め、少なくとも普通教室の3教室分以上を確保できる見込みがある学校のうち、極力、最寄り駅からの通学時間を含め、市内全域からの通学の負担が少ないことを満たす学校として、小平第四小学校を設置校として決定した。

    ③ 全学年でスクールバスが必要では?

    市民団体(まんまる会)がスクールバス運行についての要望書で他市と比較検討しているとおり、小平市は東西に長いため交通の便を考えると国分寺市のように全学年でスクールバスが必要になると思うが、どうか。

    開設準備委員会における意見等を参考にしながら、今後の検討課題とする。

    ④ スクールバスのお知らせはいつになる?

    スクールバスを走らせることになった場合、その情報についての公開はいつごろになると考えるか。

    スクールバスを走らせることになった場合には、できるだけ早期に児童、及び保護者等にお知らせする必要があると考えている。

    ⑤ 四小説明会に入級希望者も参加可能?

    まず小平第四小学校に在籍する児童の保護者とその地域住民に対して説明がなされる予定だ。それ以外の入級希望者も参加可能にしてほしいという声があるが、どうか。

    小平第四小学校だけではなく、複数の公共施設において説明会を実施し、市内全域の保護者や地域の方々に、学級の開設について広く周知する予定。

    ⑥ 説明会と同時に校内見学会しては?

    説明会と同時に校内見学会を行ってはどうか。

    本年12月に予定している小平第四小学校の保護者等に対する説明会では、教室の改修等が実施されていないことから、現段階では、説明会と同時に校内見学会を実施する予定はない。

    以上

    \ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/judai-jitai-kyogi-toben/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/judai-jitai-kyogi-toben/index.html index 07f2e808..bcfe7fcd 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/judai-jitai-kyogi-toben/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/judai-jitai-kyogi-toben/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
    メインコンテンツまでスキップ

    (1)いじめ重大事態に関しての、事実に反する答弁について

    @@ -34,7 +34,7 @@

    教育委員会をなくしたらよいのでは

    質問答弁概要(クリックで詳細)
    ① 教育委員会の存在意義は?管理と事務の執行、各学校の取組を積極的に支援。
    存在意義に「子ども中心」などは含まれない?当然と考えてやっている。
    ② 3要件の掲載に関し事実に反する答弁をしたが?学校HPに掲載するよう指示した。
    ③ 専門家助言に関し事実に反する答弁をしたが?切り替えていなかった。
    間違った対応をしたならなぜ謝罪しない?当該保護者にどう伝えるかは検討する。
    ④ 保護者会で重大事態を説明していると事実に反する答弁をしたが?包含していると考えた。
    ⑤ 3要件等を説明している具体的研修は?(抽象的答弁のみ)
    ⑥ 事実に反する答弁をしても訂正しないことは内部統制の対象?ひとつのリスクで、対象と考える。
    ⑦ 学校いじめ防止基本方針で重大事態の記載見直しは?本年度中に加筆等する。
    3要件や申し立てのことも含める?すでに全校HP記載を確認。
    ⑧ 重大事態として対処中は何件?4件になった。
    ⑨ ここ数年で重大事態が急増の理由は?いじめ問題が複雑化し対応困難な事案が増加。

    通告書

    - +

    主な質疑

    以下の質疑は要約です

    正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
    @@ -80,6 +80,6 @@

    私が認識している中では、令和3年度注に発生し、内部統制の試行運用の対象になっていたはずの事案が次の2つあります。聞いてみると、これらの事案は、まだ小平市にはこういった事案に対処する部署がないため、内部統制の検討を進めてきた行政経営課がその一貫として対応してきた、ということだそうです。言ってみれば「試行運用のテスト」として対応していたものなのだそうです。

    今回の教育委員会による重大事態に関する虚偽の答弁については、起点が令和4年6月(の一般質問)であり、令和4年8月より前のこととなるため、対象にならないそうです。であるならば、「試行運用のテスト」の範疇でもよいので対応してもらいたいところです。

    内部統制は市において自浄作用を働かせるための重要な仕組みのひとつになるはずです。注視していきます。

    「子ども中心」の思想を教育委員会の仕組みに入れ込んで

    教育委員会は、これまでも私たち議員だけではなく、保護者の方々にも事実に反することや事実確認をしないことを自分たちの都合のよいような形で答えているのではないか。そういう疑念が湧いている。

    いじめに関してご相談いただく中では、そういう話が必ずと言ってよいほど出てくる。ちゃんとその自浄作用を働かせてもらいたい。

    その際、仕組みの問題として、子どもを中心にとか、子どもたちのためにといったところを何らかの形で入れ込んでもらいたい。

    ⑦ 学校いじめ防止基本方針で重大事態の記載見直しは?

    学校いじめ防止基本方針において、重大事態の記載を見直す予定はあるか。

    あれば、対象となる学校の範囲はどこで、どのような内容を想定し、いつ改訂する予定か。

    本年度中の改定に向け、すべての市立学校において、いじめの重大事態の定義や調査を実施する要件の加筆等を中心に見直していく。

    3要件や申し立てのことも含める?

    3要件のことや、特に本人や保護者からの申し立てでも重大事態の扱いが始まるということはちゃんと含めてもらえるか。

    そのことは、すでに学校のホームページに全校が記載していることを確認した。

    ⑧ 重大事態として対処中は何件?

    本年7月(と8月)の教育委員会定例会で、新たな重大事態が報告されている。これで市として重大事態扱いの累計は何件になったか。

    教育委員会としていじめの重大事態として扱っている累計件数は4件。

    ⑨ ここ数年で重大事態が急増の理由は?

    ここ数年で重大事態の扱いが急増している理由は。

    いじめの問題が複雑化し、対応の困難な事案が増えているものと認識している。

    以上

    +

    今回の教育委員会による重大事態に関する虚偽の答弁については、起点が令和4年6月(の一般質問)であり、令和4年8月より前のこととなるため、対象にならないそうです。であるならば、「試行運用のテスト」の範疇でもよいので対応してもらいたいところです。

    内部統制は市において自浄作用を働かせるための重要な仕組みのひとつになるはずです。注視していきます。

    「子ども中心」の思想を教育委員会の仕組みに入れ込んで

    教育委員会は、これまでも私たち議員だけではなく、保護者の方々にも事実に反することや事実確認をしないことを自分たちの都合のよいような形で答えているのではないか。そういう疑念が湧いている。

    いじめに関してご相談いただく中では、そういう話が必ずと言ってよいほど出てくる。ちゃんとその自浄作用を働かせてもらいたい。

    その際、仕組みの問題として、子どもを中心にとか、子どもたちのためにといったところを何らかの形で入れ込んでもらいたい。

    ⑦ 学校いじめ防止基本方針で重大事態の記載見直しは?

    学校いじめ防止基本方針において、重大事態の記載を見直す予定はあるか。

    あれば、対象となる学校の範囲はどこで、どのような内容を想定し、いつ改訂する予定か。

    本年度中の改定に向け、すべての市立学校において、いじめの重大事態の定義や調査を実施する要件の加筆等を中心に見直していく。

    3要件や申し立てのことも含める?

    3要件のことや、特に本人や保護者からの申し立てでも重大事態の扱いが始まるということはちゃんと含めてもらえるか。

    そのことは、すでに学校のホームページに全校が記載していることを確認した。

    ⑧ 重大事態として対処中は何件?

    本年7月(と8月)の教育委員会定例会で、新たな重大事態が報告されている。これで市として重大事態扱いの累計は何件になったか。

    教育委員会としていじめの重大事態として扱っている累計件数は4件。

    ⑨ ここ数年で重大事態が急増の理由は?

    ここ数年で重大事態の扱いが急増している理由は。

    いじめの問題が複雑化し、対応の困難な事案が増えているものと認識している。

    以上

    \ No newline at end of file diff --git a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/tokyo-saresio-kaihatu/index.html b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/tokyo-saresio-kaihatu/index.html index f88cfdaa..87bc17f2 100644 --- a/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/tokyo-saresio-kaihatu/index.html +++ b/build/ippan-situmon/r4d/9gatu/tokyo-saresio-kaihatu/index.html @@ -13,8 +13,8 @@ - - + +
    メインコンテンツまでスキップ

    (2)東京サレジオ学園北側の大規模開発について

    @@ -29,7 +29,7 @@

    続けて令和4年12月の一般質問でも開発条例や運用の不備について提案の形で一般質問しました。

    質問答弁概要(クリックで詳細)
    ① 事業者はどうすれば市民とまちづくりしたことになる?自主的協議や建築協定など。
    ② 市長が袋路状道路を認めるのはどんな場合?都の審査基準に合う場合。
    都の審査基準を満たせば認めると書けばよいのでは?(適切な回答なし)
    市長が認める = 市長が独自に判断?組織的な市としての判断を下すときは市長と書く。
    最後の転回広場から行き止まりまでの間隔が基準違反では?現時点で都の基準までの指導は難しい。
    市と都で基準が異なる理由は?考え方が若干違うのかな。
    32.5m以内のルール違反でも許可された事例があるということ?その通り。
    都の基準を守らなくても許可が下りる?都度判断で。
    袋小路の市内最長を更新するが、よいのか?255mがあった。
    道路ネットワーク密度不足率を助言等に活かせないか?土地利用構想の段階では難しい。
    ③ 条例の「紛争の予防に努める」とは?条例に基づいた対応、周辺住民への真摯な対応。
    ④ 市は事業者にどんな関与をしている?自主的に話し合いを重ねるよう指導。
    ⑤ 過去に調整会は何回あった?大規模で1回、中規模で1回。

    通告書

    - +

    主な質疑

    以下の質疑は要約です

    正確な質疑内容は会議録をご参照ください。
    @@ -138,6 +138,6 @@

  • 意見書を反映するため事業主が考慮の末、変更したもの。この変更が周辺住民に及ぼす影響は、今後、事業主と周辺住民との話し合いで解決するよう指導していく。
  • -
    +
    \ No newline at end of file -- cgit v1.2.3-54-g00ecf