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| -rw-r--r-- | src/content/docs/whisper-moji-okosi.mdx | 16 |
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diff --git a/src/content/docs/whisper-moji-okosi.mdx b/src/content/docs/whisper-moji-okosi.mdx index 06d7fda..0528b1e 100644 --- a/src/content/docs/whisper-moji-okosi.mdx +++ b/src/content/docs/whisper-moji-okosi.mdx @@ -98,15 +98,25 @@ Google Drive に音声ファイルを置いて、Colab から直接読み込む **② メニューバーの「ファイル」→「ドライブにコピーを保存」を押します。** これで自分の Google Drive に Colab ノートブックがコピーされます。 -**③ 文字起こししたい音声ファイルを Google Drive の「マイドライブ」にアップロードします。** +**③ 文字起こししたい音声ファイルを Google Drive の「マイドライブ」直下にアップロードします。** ここでは例として `onsei.mp3` というファイル名で説明します。mp3、m4a、wav などの音声ファイルだけでなく、mp4 などの動画ファイルもそのまま文字起こし可能です。 +:::tip +##### 💡 「マイドライブ」直下とは? +Google Drive を開いたときに最初に表示される場所です。「会議録」などのフォルダの中ではなく、**フォルダの外**に置いてください。 + +どうしてもフォルダに整理したい場合は、たとえば「会議録」フォルダに入れた場合、後ほど⑥で書き換えるパスが `MyDrive/会議録/onsei.mp3` のように変わります。 +::: + **④ メニューバーの「ランタイム」→「ランタイムのタイプを変更」を押します。** **⑤ ハードウェアアクセラレータを「T4 GPU」に設定し、保存ボタンを押します。** -**⑥ コード内のファイル名を確認します。** -デフォルトでは `/content/drive/MyDrive/onsei.mp3` になっています。別のファイル名の場合は書き換えてください。 +**⑥ コード内のファイルパスを確認します。** +デフォルトでは `/content/drive/MyDrive/onsei.mp3` になっています。 + +- **マイドライブ直下**に置いた場合: ファイル名だけ書き換えればOK(例: `MyDrive/kaigi.mp4`) +- **フォルダに入れた**場合: フォルダ名を含めて書き換え(例: `MyDrive/会議録/onsei.mp3`) **⑦ 三角形の実行ボタン(▶)を押します。** |
