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index 0000000..e3cede8
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@@ -0,0 +1,116 @@
+---
+title: 議案の賛否一覧(令和7年度)
+description: 小平市議会の令和7年度の議案に対する各議員の賛否を、定例会ごとにまとめています。全会一致の議案は除き、賛否が分かれた議案のみを掲載しています。小平市議会議員 安竹洋平の活動記録です。
+draft: true
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+import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
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+:::note
+- 議員名は敬称略としています。
+- 〇=賛成、×=反対、—=表決に加わらない(議長・欠席・退場)。
+- 会派の略称や集計の考え方、年度別ページの一覧は[議案の賛否一覧(概要)](/sanpi/)をご覧ください。
+:::
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+<SanpiTable />
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+## 令和8年3月定例会
+
+| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人と維)</span> | 伊藤央<br />(一人と維) | 石津はるか<br />(一人と維) | 政和 | 公明 | フォ | 共産 | 生ネ | 市民 | れ新 |
+|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
+| 第84号 小平市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第85号 小平市特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第4号 令和8年度小平市一般会計予算 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第5号 令和8年度小平市国民健康保険事業特別会計予算 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第6号 令和8年度小平市後期高齢者医療特別会計予算 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第15号 小平市介護保険条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第16号 小平市立保育園における乳児等通園支援事業の利用者負担額に関する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第18号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第20号 特定公園施設の買入れ | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第84号・第85号・第16号(こども誰でも通園制度)**:事業者の任意参加でニーズがあり、子育ての孤立防止や保育士の雇用維持に資する制度設計であるとして賛成しました。一方、現場負担の増加や市の保育実施責任への懸念から、認可・指導監督の徹底など5点を市に要望しています。反対した共産は、4月の本格実施は拙速で市の保育責任の所在も不明確だと主張しましたが、安竹も同じ課題を認識しており、課題を抱えたまま実施を見守る余地を認めない点で立場が異なります。
+- **第4号(一般会計予算)**:市独自の方向性が見えず、市長公約の検証と説明責任が不十分であることなどから反対しました。誤支給などの人為ミスへの実効性ある再発防止策を欠くことや、大規模事業の財政見通しが不明確であることも理由です。賛成した政和・公明はDXや子育て支援、教育環境整備などの新規・拡充事業を評価しました。ただし、中央エリア整備費の膨張や基金の取り崩しを認めつつ、安竹が指摘した説明責任や財政見通しの問題には実質的な答えを与えていません。
+- **第5号(国民健康保険事業特別会計予算)・第18号(国民健康保険条例)**:物価高騰のなか所得水準の低い加入者の負担を増やすことなどから反対しました。医療保険から子育て支援財源(子ども・子育て支援納付金)を拠出する制度の整合性を欠くことも理由です。賛成した政和・公明は赤字解消計画の堅持や制度の持続可能性を理由に「苦渋の決断」と述べました。しかし、物価高騰下の負担増や医療保険からの子育て支援財源の拠出という安竹の指摘には具体的な緩和策を示していません。
+- **第6号(後期高齢者医療特別会計予算)**:保険料率は東京都後期高齢者医療広域連合が決め、市に裁量がないため賛成しました。反対した共産・市民は過去最大の値上げで高齢者の生活が脅かされると主張しましたが、保険料率は広域連合が決め小平市に裁量がないという前提を踏まえておらず、市議会で反対しても改善しない点に答えていません。
+- **第15号(介護保険条例)**:小平市に裁量のない国の義務的な対応であり、減税対象外となる分を市が負担するのは適切でないとして賛成しました。反対した共産・市民は本来下がるはずの保険料を特例で維持するのは負担を強いるものだと主張しましたが、国の義務的な対応であり、減税分を市が独自に補填することは現実的でないという点に答えていません。
+- **第20号(特定公園施設の買入れ)**:Park-PFIを活用し、公共性の高い施設を市が買い取ることで財政負担の適正化に資するとして賛成しました。反対した共産・市民は人工芝化された施設を多額の税金で買い取ることに疑問を呈しました。しかし、Park-PFIによる財政負担の適正化という買入れの趣旨とは論点がずれており、買入れ自体を否定する理由にはなっていません。
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+</div>
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+## 令和7年12月定例会
+
+| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人と維)</span> | 伊藤央<br />(一人と維) | 石津はるか<br />(一人と維) | 政和 | 公明 | フォ | 共産 | 生ネ | 市民 | れ新 |
+|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
+| 第55号 令和6年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定 | <span class="sanpi-kekka pass" title="認定">認定</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第56号 令和6年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定 | <span class="sanpi-kekka pass" title="認定">認定</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
+| 第71号 東部公園のプール再整備・萩山公園のプール跡地活用に関する公民連携事業の事業契約の締結 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第83号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第55号(一般会計決算の認定)**:市長公約が検討止まりで道筋が不明なこと、経常収支比率の悪化と行革目標の未達などから、適切な行政運営・予算執行が行われたとは言えないとして反対しました。不祥事への反省や責任の不明確さも理由です。賛成した政和・公明・フォーラム・生ネ・れいわは子育て支援や物価高騰対策などの実績と黒字決算を評価しました。ただし、経常収支比率91.7%や行革目標の未達を認めつつ賛成しており、安竹が指摘した不祥事への反省・責任の不明確さには触れていません。
+- **第56号(国民健康保険事業特別会計決算の認定)**:安竹のみが反対に回りました(会派は賛成)。日本では人工透析が橋渡しの医療であることをこれまで指摘し、腎臓移植の推進が必要だと訴えてきたためです。市は尽力していますが、そのためにもっとできたことがあったはずであり、医療費抑制には費用の大きなものから一つ一つ根本的に改善する必要があると考え、反対しました。賛成側は実質収支3億3,827万円の黒字やデータヘルス計画の成果、基金積立を評価しましたが、腎臓移植の推進や医療費の根本的な改善には触れていません。
+- **第71号(公民連携事業の事業契約の締結)**:契約に反対するほどの理由はないとして賛成しました(財政面や市民参画などは課題として指摘)。反対した共産は、PFIの過去の契約変更や経費節減効果への疑義、市民意見の反映不足を挙げました。しかし、本件の契約締結そのものに反対すべき具体的な理由は示しておらず、事業手法全体への批判に論点が広がっています。
+- **第83号(職員給与条例)**:公民較差の算定が市内企業の一部にとどまり、応募倍率が高く人材確保に問題がない状況での引き上げは説明がつかないとして反対しました。賛成した各会派は、都の人事委員会勧告に沿った若年層・管理職重点の引き上げが人材確保に必要だと主張しました。ただし、平均年収が全国4位で市民所得と大きく乖離する点を認めつつ賛成しており、引き上げの必要性の説明としては不十分です。
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+</div>
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+## 令和7年9月定例会
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+| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人と維)</span> | 伊藤央<br />(一人と維) | 石津はるか<br />(一人と維) | 政和 | 公明 | フォ | 共産 | 生ネ | 市民 | れ新 |
+|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
+| 第32号 小平市教育委員会教育長の任命同意 | <span class="sanpi-kekka pass" title="同意">同意</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第35号 令和7年度小平市一般会計補正予算(第3号) | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第39号 小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第41号 小平市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第53号 小平市小川駅西口複合施設の指定管理者の指定 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | × | 〇 |
+| <span class="sanpi-shugan">請願</span>第16号 中央公園グラウンド改修計画について意見を聞く機会を設けることと多目的エリアの人工芝化見直しを求めることについて | <span class="sanpi-kekka stop" title="不採択">不採択</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | 〇 | 〇 | × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第32号(教育長の任命同意)**:体罰、教育長の政治介入、不正な動産購入などの問題を踏まえ、再任に同意できないとして反対しました。賛成側の討論は省略され、市長の提案理由(長年の教育歴)のみで、安竹が質疑で示した体罰・政治介入・不正な動産購入などの懸念に答える討論は行われていません。
+- **第35号(一般会計補正予算)**:物価高騰対策や、いじめ重大事態調査報告書の改善に予算が計上されたことを評価して賛成しました。こども食堂支援の要件、移動教室補助額、いじめ重大事態予算の規模は課題として指摘しています。反対した共産は市独自の物価高騰対策がなく国の臨時交付金頼みだと主張しましたが、具体的な代案を示さず政策姿勢の表明にとどまっています。
+- **第39号(育児休業条例)**:東京都パートナーシップ宣誓制度を準用する要件が緩く悪用されやすいことや、性的指向によって対象が分かれる不公平、利用実態が把握されていないことから反対しました。賛成した各会派は小1の壁対応の子育て部分休暇など両立支援の拡充を評価しましたが、パートナーシップ制度の要件の緩さや悪用の可能性という安竹の指摘には答えておらず、制度の利点のみを強調しています。
+- **第41号(乳児等通園支援事業条例)**:保育士不足や市の保育実施責任などの課題は認識しつつ、任意参加で柔軟に運用でき、参加園も増える見込みであるとして、制度を慎重に見守る立場から賛成しました。反対した共産は、直接契約で市の保育責任が後退し0〜2歳児の安全や障害児の受入れ体制が不明確だと主張しましたが、事業者の任意参加で見守る余地がある点には触れず、実施そのものへの反対に終始しています。
+- **第53号(小川駅西口複合施設の指定管理者の指定)**:公募と選定委員会を経た事業者に問題が見当たらないとして賛成しました(受益者負担・使用料の見直し、市民代表を含む選定委員構成の見直しは要望)。反対した共産・生ネ・市民は、直営図書館の指定管理による蔵書減や専門職員配置、選定過程の透明性を懸念しました。しかし、公募・選定委員会を経た事業者に問題が見当たらないという判断への具体的な反証は示していません。
+- **請願第16号(中央公園グラウンド)**:安竹は反対しました(不採択)。請願理由にある「有害物質」との表現が過剰であることを早い段階から複数回伝えていましたが、請願者側が一切反映しなかったためです。人工芝化の見直しや市民意見の反映というそれ以外の内容には賛成ですが、人工芝事業に対する不当な批判は看過できないとして反対しました。採択を求めた側は健康・環境影響を根拠に計画の見直しを主張しましたが、請願理由の「有害物質」との表現が事実に即しているかは十分に示されていません。
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+</div>
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+## 令和7年6月定例会
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+| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人と維)</span> | 伊藤央<br />(一人と維) | 石津はるか<br />(一人と維) | 政和 | 公明 | フォ | 共産 | 生ネ | 市民 | れ新 |
+|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
+| 第25号 令和7年度小平市一般会計補正予算(第2号) | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
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+- **第25号(補正予算 第2号)**:約2,983万円を投じる新型コロナワクチン定期接種の市費助成について、副反応で4人が死亡し16人が重篤となっていることや、国が助成をやめたことを挙げています。全額を市費で負担するのは承服できないとしました。あわせて、いじめ重大事態調査報告書の作成費を補正予算に計上せず予備費で処理するのは、地方自治法に反する違法な予算運営であると指摘しました。賛成側は「東京都の補助事業を活用した子育て支援・物価高騰対策」を評価するのみです。ワクチン助成の危険性や予算計上の違法性という指摘には正面から答えておらず、都の補助事業だから賛成という結論ありきの討論にとどまっています。
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+</div>
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+## 令和7年4月臨時会
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+| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人と維)</span> | 伊藤央<br />(一人と維) | 石津はるか<br />(一人と維) | 政和 | 公明 | フォ | 共産 | 生ネ | 市民 | れ新 |
+|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
+| 第23号 小平市副市長の選任につき同意を求めることについて | <span class="sanpi-kekka pass" title="同意">同意</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+| 第24号 令和7年度小平市一般会計補正予算(第1号) | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
+
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
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+- **第23号(副市長の選任同意)**:討論は省略され、安竹本人の反対理由は議事録に残っていません。質疑では、東京都への打診や返事の経緯を示す公文書が残っていないこと、DXの経歴がないのにCIOを担うこと、教育畑が長くいじめ・体罰への取組が見えないこと、東京都の短期異動への懸念を追及しました。賛成側は討論せず、市長の「行政課題の高度化に対応するため2人体制でトップマネジメントを強化する」という提案理由のみで、指摘に正面から答えた形跡はありません。
+- **第24号(補正予算 第1号)**:会派(伊藤央)が反対討論に立ちました。副市長1人分の人件費増は4年・退職金込みで約7,020万円で、予備費を減額して対応するものです。7,000万円超の一般財源支出に見合う市民利益の根拠が人事案件の質疑で示されなかったこと、東京都との連携は市長・副市長・担当者がしっかりしていれば通常できることを理由に挙げています。なお、本議案は反対討論のみで賛成討論はなく、市長の提案理由説明だけにとどまり、費用対効果の説明はありません。
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