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-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/1-gomi-syusekisyo-kanri-furyo.mdx6
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diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/1-gomi-syusekisyo-kanri-furyo.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/1-gomi-syusekisyo-kanri-furyo.mdx
index 35f1b27..6d47a42 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/1-gomi-syusekisyo-kanri-furyo.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/1-gomi-syusekisyo-kanri-furyo.mdx
@@ -25,9 +25,11 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro';
答弁では「何度も問い合わせが続いているごみ集積所は現在ないものと認識している」とのことでした。しかし、この答弁は、現地の状況をよく知る相談者の認識とは明らかに食い違っています。相談者からは、同じ集積所について少なくとも4回市に相談したとの話を伺っています。
-市は、問い合わせがあれば職員が訪問して現況を確認し、各戸への注意喚起のチラシの配布や管理会社への指導を行います。ただし、一度落ち着けば「解決済み」として扱うため、同じ場所で繰り返し問題が起きていても把握されず、記録にも残っていません。周辺住民が清掃する際の支援は、「民有地内の管理上の問題」であることを理由に考えていないとのことでした。
+相談記録がなく「繰り返しの相談はない」と判断していたのであれば、相談記録の作成・保存の体制に問題があります。記録があるのに「ない」と答えたのであれば、答弁の内容そのものが問われることになります。
-相談記録がなく「繰り返しの相談はない」と判断していたのであれば、相談記録の作成・保存の体制に問題があります。記録があるのに「ない」と答えたのであれば、答弁の内容そのものが問われることになります。繰り返し相談が寄せられていても記録が残されていないことは、市が住民の相談を継続的な課題として受け止めてこなかったことの表れではないかと考えます。
+市は、問い合わせがあれば職員が訪問して現況を確認し、各戸への注意喚起のチラシの配布や管理会社への指導をするようです。ただし、一度落ち着けば「解決済み」として扱うため、同じ場所で繰り返し問題が起きていても把握されず、記録にも残っていません。
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+また、周辺住民が清掃する際の支援は、「民有地内の管理上の問題」であることを理由に考えていないとのことでした。繰り返し相談が寄せられていても記録が残されていないことは、市が住民の相談を継続的な課題として受け止めてこなかったことの表れではないかと考えます。
市は集積所の管理を「基本的には努力義務」と説明しました。しかし、[小平市廃棄物の減量及び処理に関する条例](https://www.city.kodaira.tokyo.jp/reiki/reiki_honbun/g135RG00000265.html)第32条第2項は、占有者に家庭廃棄物を排出する所定の場所を常に清潔にしておくことを義務づけています。努力義務とされているのは第59条です。