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-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx2
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx16
2 files changed, 11 insertions, 7 deletions
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx
index 6f66dc2..effc203 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx
@@ -28,7 +28,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro';
about="教育委員会"
datePublished="2024-11-29"
qa={[
- { question: "① 教育長は虚偽答弁した?", answer: "おわびしたのは認識のそごについてであり、虚偽答弁の認識はない。", anchor: "-教育長は虚偽答弁をしたのではないか" }
+ { question: "① 教育長は虚偽答弁した?", answer: "おわびしたのは認識のそごについてであり、虚偽答弁の認識はない。", anchor: "-教育長は虚偽答弁をしたのではないか" },
{ question: "② 議会答弁が事実でなかったらどう対応?", answer: "その場での訂正・取消し、後に判明した場合は状況に応じた対応を検討。", anchor: "-議会答弁が事実ではなかった場合の対応" }
{ question: "③ 組織的対応と言えない状況では?", answer: "対応に時間を要し申し訳ない。基本的には複数職員で組織的対応を図っている。", anchor: "-組織的対応と言えない状況への見解" }
{ question: "④ 市教委が自ら調査するのは適切?", answer: "当該事案を所管する部署が権限と責任の中で組織として対応すべき。", anchor: "-市教委自ら調査することの問題" }
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
index 8853b2b..7699bf0 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
@@ -20,7 +20,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro';
令和8年6月4日に行った4件の一般質問のうちの1件目です。
-学校いじめ対策委員会の協議録について、令和5年6月の開示分と令和8年5月の公開分を比較したところ、同じ電子データ版(以降、電子版と表記)であるはずの記録に差異(1行が削除されている)があることが判明しました。また、紙媒体版(以降、紙版と表記)と電子版の記録の間にも大きな差異があり、いじめ認定に関する記述の有無など、調査の方向性や裁判結果を左右し得る重大な違いが存在します。公文書管理のずさんさと改ざん疑いについて追及しました。
+学校いじめ対策委員会の協議録について、令和5年6月の開示分と令和8年5月の公開分を比較したところ、同じ電子データ版(以下、電子版と表記)であるはずの記録に1行削除されているという差異があることが判明しました。また、紙媒体版(以下、紙版と表記)と電子版の記録の間にも大きな差異があり、いじめ認定に関する記述の有無など、調査の方向性や裁判結果を左右し得る重大な違いが存在します。公文書管理のずさんさと改ざん疑いについて追及しました。
<QuestionSummary
headline="(1)公文書改ざん疑いに関する新事実と、様々な問題について"
@@ -219,14 +219,14 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="安竹(説明)">
-同じ対策委員会の記録なのに両者には大きな差異がある。たとえば:
+同じ対策委員会の記録なのに両者には大きな差異がある。
- 紙版はタイトル部にいじめ対策委員会の回数が記載されているが、電子版にはない
- 協議案件の欄、紙版は「○○の訴えについて」なのに電子版は「○○の訴えについての事実確認と今後の対応」
- 参加者欄の「協議後、スクールカウンセラーに連絡し情報共有」は、電子版にしかない
- 説明欄、電子版のほうが詳細に記載されている。
-これは一例として、11月2日に開催された第2回学校いじめ対策委員会の協議録。第3回から第7回までの協議録もすべて紙版と電子版で、今示したような差異がある。4回目の協議録は開示されない。
+など。これは一例で11月2日に開催された第2回学校いじめ対策委員会の協議録。第3回から第7回までの協議録もすべて紙版と電子版で、今示したような差異がある。4回目の協議録は開示されない。
</MessageBubble>
@@ -254,7 +254,9 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
#### 調査委の職務怠慢では
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
-学校いじめ対策委員会の協議録を一切見ていないのだから、知らなかったのだと思う。明らかに調査の不備だ。なぜこの重要な紙版の記録を参照しなかったのか。職務怠慢と言える。調査が必要だ。調査しなければ、いじめ重大事態の調査自体が全く信用できないものになる。
+
+学校いじめ対策委員会の協議録を一切見ていないのだから、知らなかったのだと思う。明らかに調査の不備だ。なぜこの重要な紙版の記録を参照しなかったのか。職務怠慢と言える。調査が必要だ。調査しなければ、いじめ重大事態の調査自体がまったく信用できないものになる。
+
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
@@ -322,9 +324,9 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
<MessageBubble speaker="安竹(初回質問)">
資料提示する。これは再び学校いじめ対策委員会の別の回の協議録だ。左側が電子版、右側が紙版で、どちらもモザイクを入れた。左側の電子版は裁判資料として提出されているが、決裁印のついた右側の紙版のほうが正式な記録と推測される。両者の間には大きな差異がある。
-右側の紙版ではタイトルに委員会の回数が記載されているが、左側の電子版では消えている。電子版にだけ存在する記述も多数あり、協議案件欄や参加者欄の内容が詳細になっている。2回から7回までの協議録全てが同様の差異だ。
+右側の紙版ではタイトルに委員会の回数が記載されているが、左側の電子版では消えている。電子版にだけ存在する記述も多数あり、協議案件欄や参加者欄の内容が詳細になっている。2回から7回までの協議録すべてが同様の差異だ。
-特に重要な差異として、紙版には「体調を崩す等苦痛を感じているのなら、いじめに当たることになる」とあるが、裁判資料として提出された電子版では「体調を崩す等苦痛を感じている」で終わり、いじめ認定の記述が省かれている。被害側保護者に開示されていたのは電子版だけで、学校からは加害者が誰なのか説明がなく、重大事態の調査対象にもならなかった。しかし後から出された紙版には加害側児童の名前と思われる記述もあり、いじめ認定の方向が明記されている。これは非常に重要な差異だ。
+特に重要な差異として、紙版には「体調を崩す等苦痛を感じているのなら、いじめに当たることになる」とある。一方で裁判資料として提出された電子版では「体調を崩す等苦痛を感じている」で終わり、いじめ認定の記述が省かれている。被害側保護者に開示されていたのは電子版だけで、学校からは加害者が誰なのか説明がなく、重大事態の調査対象にもならなかった。しかし後から出された紙版には加害側児童の名前と思われる記述もあり、いじめ認定の方向が明記されている。これは非常に重要な差異だ。
電子版にだけ「重大事態として扱ってほしいと要望を受け」といった記述もあり、裁判で不利になるから書き加えた可能性、よかれと思って追記した可能性もある。いずれにせよ公文書管理上許されない行為だ。以下、見解を伺う。
</MessageBubble>
@@ -338,7 +340,9 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
+
本年1月から2月にかけて当該学校関係者への聞き取り調査及び当該学校への現地確認を行ったところ、紙版は当時の生活指導担当者が会議資料にメモ書き等を加え紙版でファイリングをしていたもの、電子版は紙版の会議資料や会議でのやり取りを併せて当時の管理職が整えた資料であることを確認した。そのため電子版は会議終了後に整えられたものだが、体裁や表現を分かりやすく丁寧にした理由については聞き取り調査からは確認できない。
+
</MessageBubble>
</div>