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Diffstat (limited to 'src')
-rw-r--r--src/pages/policy.astro26
1 files changed, 13 insertions, 13 deletions
diff --git a/src/pages/policy.astro b/src/pages/policy.astro
index 2308689..1eb577d 100644
--- a/src/pages/policy.astro
+++ b/src/pages/policy.astro
@@ -2,39 +2,39 @@
import StarlightPage from "@astrojs/starlight/components/StarlightPage.astro";
---
-<StarlightPage frontmatter={{ title: "私の方針", description: "市民の声を第一にした市政をめざす安竹洋平の方針をまとめています。" }}>
- <h2>政党に頼らず、市民の声を第一に</h2>
+<StarlightPage frontmatter={{ title: "私の方針", description: "政党に頼らず、市民が主役の市政を実現するための安竹洋平の方針をまとめています。" }}>
+ <h2>市政に政党はいらない</h2>
<p style="font-size:1.1rem;color:var(--sl-color-accent-high)">
- 市民が主役の市政をめざして
+ 市民が主役の市政を実現するために
</p>
<img
src="/img/political-party-3.jpg"
- alt="議会での議論のイメージ"
+ alt="政党同士の対立を表すイメージ"
style="max-width:100%;border-radius:8px;margin-bottom:1.5rem;box-shadow:0 2px 8px rgba(0,0,0,0.1)"
/>
- <h3>私が政党に所属しない理由</h3>
+ <h3>市政に政党は必要ありません</h3>
<p>
- 私は現在、政党に所属せず、無所属の議員として活動しています。政党には、政策をまとめ、国政を動かすための大切な役割があります。一方で、地方議会では、政党の方針と市民の声がずれることもあります。私は、できるだけ市民の声を直接聞き、自分の責任で判断したいと考え、無所属の立場を選んでいます。
+ 地方政治には政党は必要ありません。市民のためにも、議員のためにも。
</p>
<p>
- これまでの議員活動の中で、政党に所属する議員の方々から、党の方針と自分の考えの間で悩む話を伺うことがありました。組織に所属することには、情報や連携といった利点もあると思います。それでも私は、市民の声を第一に、しがらみの少ない立場で動きたいと考えています。
+ 『政党』は国政のために存在しますが、二元代表制である地方議会には不要で、害をもたらす仕組みです。地方議会において、政党に役割や利点はありません。これまでの議員生活で、政党に所属している市議会議員が政党のしがらみに縛られ自由な主張や活動ができなくなっている様子を数多く見てきました。これは政治家として致命的です。
</p>
<p>
- 過去の議案に対する賛否結果一覧を見ていただくと、会派ごとに賛否が分かれることがあります。会派に所属すると、会派の決定に沿って行動することが求められる場面があります。私も議員になる前は、その仕組みをよく分かっていませんでした。選挙や議会活動では会派の力が必要な場面もあると思いますが、私は自分の考えを大切にできる立場を選んでいます。
+ たとえば過去の議案に対する賛否結果一覧を見ていただくと分かりますが、政党(=会派)に所属すると自分の意見は違っても党の決定に従う必要があります。これはなかなか気付きにくいことで、私も議員になるまではっきりとは分かりませんでした。そのため、初めての選挙で勝つためにこのような仕組みに取り込まれてしまい、高い志を持っているにもかかわらず、苦しい思いをする議員が多いようです。
</p>
<p>
- 「政党に入ることで国や都との関係を築きやすい」という考え方もあります。私自身は、政党に所属しなくても、筋の通った提案であれば、国や都の関係者に理解していただけると考え、活動してきました。実際に、政党に属さない立場でも、必要な情報を得たり、連携したりする方法はあります。
+ 「政党に入ることで国や都との関係を築く」という考えもありますが、私はさまざまな活動をし、政党に所属する議員の活動も見てきましたが、その言葉に真実を感じたことは一度もありません。政党に入らなくても関係を築けます。筋が通っている話なら、都や国にも賛同する議員がいます。
</p>
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- 「政党に入らないと情報が入ってこない」という声もあります。私の場合は、無所属の議員同士で情報を共有する場もあり、公開情報や直接の聞き取りなど、さまざまな方法で情報を集めています。
+ 「政党に入らないと情報が入ってこない」という意見もありますが、私が参加しているような一人会派の会のように、一切しがらみがなく情報共有のできる会もあります。必要な情報は様々な方法で入手できます。
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<p>
- 政党も組織ですから、党の立場や方針を優先する場面があります。市民の声と党の方針が一致しないときに、議員が自由に動きにくくなることはあると思います。私は、そうした制約の少ない立場で、市民の声を直接届けたいと考えています。
+ 政党は慈善団体ではないため、地方議員に対して対価を要求せず、つながりや情報だけを与えることはありません。政党は地方議会に票を集める目的で侵入しているため、「票が減る」と判断されるような発言や活動はできません。自由に発言や活動ができなくなることは、自分の考えに従って世の中を改善しようとする政治家にとっては致命的です。
</p>
<p>
- 私は、政党に頼らず、市民の声を直接聞いて動く議員が、小平市議会にもっと増えていくことを願っています。もちろん、政党に所属して活動する議員の皆さんの役割を否定するものではありません。それぞれの立場で、市民のためにできることを尽くせればと思います。
+ 地方政治に政党は必要ありません。市民のためにも、議員のためにもなりません。小平市議会に「完全無所属」の議員を増やし、政党の介入をなくして、市民が主役の市政を取り戻しましょう!
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<h3>会派について</h3>
@@ -98,7 +98,7 @@ import StarlightPage from "@astrojs/starlight/components/StarlightPage.astro";
/>
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- SDGsの「誰ひとり取り残さない」という言葉には、少し引っかかりを感じています。「取り残さない」という表現は、裏返すと「取り残される人がいる」という見方にもつながるように思うからです。私はむしろ「見過ごさない」という言葉のほうがしっくりきます。
+ SDGsの「誰ひとり取り残さない」という言葉には、少し引っかかりを感じています。「取り残さない」という表現は、裏返すと「取り残される人がいる」という見方にもつながるように思うからです。私は、その背後に分断の思想があると感じています。むしろ「見過ごさない」という言葉のほうがしっくりきます。
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誰かが困っていたら見過ごさず、自分にできることを常に考えて行動を起こすことが重要だと考えています。状況を認識してもすぐに対応できないこともありますし、全力で対応したところでよい結果となるかは分かりません。それでも私は見過ごさないことが多くの人を幸せにすると考え、それを信条としています。