From 82c5b0d2d7a205470575661b86c62411fde642d6 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yasutake Yohei Date: Thu, 2 Jul 2026 00:11:25 +0900 Subject: 各ページ: 文言の微修正 MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- src/content/docs/dislexia-taiou.mdx | 12 +++---- src/content/docs/fukushi-shisetsu-gyakutai.mdx | 8 ++--- src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx | 46 ++++++++++++++------------ 3 files changed, 34 insertions(+), 32 deletions(-) diff --git a/src/content/docs/dislexia-taiou.mdx b/src/content/docs/dislexia-taiou.mdx index dc8d6b6..982519f 100644 --- a/src/content/docs/dislexia-taiou.mdx +++ b/src/content/docs/dislexia-taiou.mdx @@ -11,9 +11,9 @@ tableOfContents: true />

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-文部科学省の調査では、読むことまたは書くことに著しい困難を示す児童生徒は約2.4%(平成24年時点)にのぼります。小平市立小・中学校の児童生徒数で計算すると、約330人が潜在的に読み書きの困難さを抱えていることになります。しかし実際に把握できていたのはわずか56人——見えない障害ゆえに、大多数の子どもが「自分は頑張ってもできない」と誤解し、不登校やうつ病に至るリスクにさらされていました。 +文部科学省の調査では、読むことまたは書くことに著しい困難を示す児童・生徒は約2.4%(平成24年時点)にのぼります。小平市立小・中学校の児童・生徒数で計算すると、約330人が潜在的に読み書きの困難さを抱えていることになります。しかし実際に把握できていたのはわずか56人——見えない障害ゆえに、大多数の子どもが「自分は頑張ってもできない」と誤解し、不登校やうつ病に至るリスクにさらされていました。 -安竹洋平は令和元年度から令和2年度にかけて3回の一般質問を行い、全国で急速に進んでいたGIGAスクール構想(1人1台端末)を、最も恩恵を受けるディスレクシアや不登校の子どもたちのために最大限活用するよう訴えました。 +安竹洋平は令和元年度から令和2年度にかけて3回の一般質問をし、全国で急速に進んでいたGIGAスクール構想(1人1台端末)を、最も恩恵を受けるディスレクシアや不登校の子どもたちのために最大限活用するよう訴えました。 --- @@ -49,7 +49,7 @@ tableOfContents: true ### 令和2年2月「ディスレクシアの子どもをひとりも見過ごさず成長できる環境整備を、いますぐに」 -保護者からの相談を受けて、安竹はディスレクシアについて初めての網羅的な一般質問を行いました。質問に先立つ調査で、市職員の部課長レベルですら、この障害や問題があることを把握している人は少ない状況でした。そこで 「職員や議員への周知」 そのものを質問の目的のひとつに据えました。 +保護者からの相談を受けて、安竹はディスレクシアについて初めての網羅的な一般質問をしました。質問に先立つ調査で、市職員の部課長レベルですら、この障害や問題があることを把握している人は少ない状況でした。そこで 「職員や議員への周知」 そのものを質問の目的のひとつに据えました。 #### 明らかになった実態 @@ -65,7 +65,7 @@ tableOfContents: true #### 主な質疑と提案 - 全体的なアセスメントの計画すら存在しないことを指摘 -- 稲垣教授(ディスレクシア研究の第一人者)に協力を仰ぎ、統一アセスメント構築チームを作るよう提案 +- 稲垣教授(ディスレクシア研究の第一人者)に協力を仰ぎ、統一アセスメント構築チームをつくるよう提案 - 保護者と共同で特別支援教育のガイドラインを作成するよう提案 - デイジー教科書やデジタル教科書を再生するタブレットの無償支給を提案 - 市の研修資料作成に当事者を含めるよう提案 @@ -84,7 +84,7 @@ tableOfContents: true 国が突如としてGIGAスクール構想を打ち出し、小平市にも全校児童・生徒に1人1台のタブレット端末を購入する予算(国の補助金)がつきました。しかし小平市教育委員会はそれまで教育のICT化に向けた準備をほとんど進めておらず、突貫的な導入が懸念される状況でした。 -安竹は、準備不足の状況下でも**最も恩恵を受ける不登校児やディスレクシアの子どもに役立つことを中心に考えれば有効に活用できる**と訴え、以下の点を提案しました。 +安竹は、準備不足の状況下でも**最も恩恵を受ける不登校児やディスレクシアの子どもに役立つことを中心に考えれば有効に活用できる**と訴え、次の点を提案しました。 - **ディスレクシアや不登校の子どもの意見を反映させること** — 特別支援学級の教員を通じて聞くだけでは不十分であり、当事者や保護者の意見を直接反映する仕組みが必要 - **デイジー教科書の一括ダウンロード申請** — 全児童・生徒が利用できるようにすることで、個別申請の手間を省き、必要な子が確実に利用できる環境を @@ -173,7 +173,7 @@ tableOfContents: true ### 発達関連のまとめ -ディスレクシアを含む発達障害全般については、以下のページもご参照ください。 +ディスレクシアを含む発達障害全般については、次のページもご参照ください。 [→ ディスレクシアについて](/about-dyslexia/) diff --git a/src/content/docs/fukushi-shisetsu-gyakutai.mdx b/src/content/docs/fukushi-shisetsu-gyakutai.mdx index ffead68..c0a02b4 100644 --- a/src/content/docs/fukushi-shisetsu-gyakutai.mdx +++ b/src/content/docs/fukushi-shisetsu-gyakutai.mdx @@ -11,7 +11,7 @@ tableOfContents: true />

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-社会福祉法人ときわ会が運営する障害者福祉施設に関して、令和4年度から市に虐待の疑いがある旨の通報が寄せられていました。しかし、寄せられた通報に対し市の対応に様々な問題があったことから、安竹洋平は通報者や被害者家族からの相談を受け、市の通報対応の改善を求めて議会で追及してきました。 +社会福祉法人ときわ会が運営する障害者福祉施設に関して、令和4年度から市に虐待の疑いがある旨の通報が寄せられていました。しかし、寄せられた通報に対し市の対応にさまざまな問題があったことから、安竹洋平は通報者や被害者家族からの相談を受け、市の通報対応の改善を求めて議会で追及してきました。 --- @@ -19,7 +19,7 @@ tableOfContents: true | 年月 | 出来事 | |------|--------| -| **令和4年度** | 社会福祉法人ときわ会が運営する障害者福祉施設(通所事業所6カ所・グループホーム6カ所)に関して、市に虐待の疑いがある旨の通報が寄せられ始める | +| **令和4年度** | 社会福祉法人ときわ会が運営する障害者福祉施設(通所事業所6か所・グループホーム6か所)に関して、市に虐待の疑いがある旨の通報が寄せられ始める | | **令和5年度** | 市が法人職員を対象としたアンケート調査を実施。関係職員等への聞き取り調査も開始 | | **令和5年9月** | 全員協議会で、通報に対する市の対応を質す。市がときわ会に土地を無償貸与していることなど長年の関係性を背景に、市職員による虐待認定の第三者性に疑義があることを指摘。通報者への窓口対応の問題も追及 | | **令和5年12月** | 一般質問で、市長への手紙に寄せられた2件の詳細な通報がいずれも実質的に無視されていたことを追及。市に対し、通報が適切に扱われる体制の整備を求める | @@ -56,7 +56,7 @@ tableOfContents: true ### 全員協議会(令和5年9月) -安竹は全員協議会で、通報に対する市の対応について以下の点を質しました。 +安竹は全員協議会で、通報に対する市の対応について次の点を質しました。 - ときわ会に土地を無償貸与していることによる市と法人の特別な関係性 - 市担当課職員による虐待認定の第三者性確保の問題 @@ -75,7 +75,7 @@ tableOfContents: true ### 一般質問「ときわ会での障害者虐待問題等への市の対応について再び」(令和7年6月) -公文書公開請求により、公開された文書に通報件数との差異や対応上の問題が見られたため、改めて追及。受付票の作成遅れや時系列リストの件名未記載、虐待有無の判断の曖昧な表記など、文書管理・通報対応のずさんさが明らかになりました。 +公文書公開請求により、公開された文書に通報件数との差異や対応上の問題が見られたため、改めて追及。受付票の作成遅れや時系列リストの件名未記載、虐待有無の判断のあいまいな表記など、文書管理・通報対応のずさんさが明らかになりました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r7d/6gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai-taiou-futatabi/) diff --git a/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx b/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx index 476aa0b..9741b1b 100644 --- a/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx +++ b/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx @@ -157,7 +157,7 @@ tableOfContents: true ### 令和5年3月定例会「教員が関わるいじめや体罰について」 -いじめ防止対策推進法の「いじめ」は児童生徒間のものに限定されており、教員によるいじめは対象外です。教員の行為が子ども同士のいじめを誘発する事例があるにもかかわらず、適切な対応フローすら存在しない制度的欠陥を指摘。東村山市が平成29年(2017年)から教育目標に「体罰一掃」を掲げているのに対し、小平市にはそのような目標がない実態を明らかにしました。 +いじめ防止対策推進法の「いじめ」は児童・生徒間のものに限定されており、教員によるいじめは対象外です。教員の行為が子ども同士のいじめを誘発する事例があるにもかかわらず、適切な対応フローすら存在しない制度的欠陥を指摘。東村山市が平成29年(2017年)から教育目標に「体罰一掃」を掲げているのに対し、小平市にはそのような目標がない実態を明らかにしました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r4d/3gatu/3-kyouin-ijime-taibatu/) @@ -205,21 +205,21 @@ tableOfContents: true #### 子どもを守る会とは -小平市立小・中学校に通う児童生徒の保護者による会で、いじめの被害、学校教員からの体罰・不適切な行為に遭い、またその後の学校や教育委員会の不適切な対応により長期間の不登校を経験した子どもたちの保護者が集まりました。会の目的は、保護者同士が互いに助け合いながら問題解決に向けて情報共有やさまざまな活動を行い、**子どもたちの尊厳の早期回復を目指す**ことです。安竹洋平はこの会の立上げと活動を全面的にサポートしました。 +小平市立小・中学校に通う児童・生徒の保護者による会で、いじめの被害、学校教員からの体罰・不適切な行為に遭い、またその後の学校や教育委員会の不適切な対応により長期間の不登校を経験した子どもたちの保護者が集まりました。会の目的は、保護者同士が互いに助け合いながら問題解決に向けて情報共有やさまざまな活動を行い、**子どもたちの尊厳の早期回復を目指す**ことです。安竹洋平はこの会の立上げと活動を全面的にサポートしました。 #### 嘆願書の提出(令和5年12月3日) -「子どもを守る会」は、花小金井小学校で発生したいじめ重大事態および教員による体罰・不適切行為について、**小平市長と教育長あてに嘆願書を提出**しました。 +「子どもを守る会」は、花小金井小学校で発生したいじめ重大事態及び教員による体罰・不適切行為について、**小平市長と教育長あてに嘆願書を提出**しました。 嘆願書は、教員からの体罰や不適切な指導、いじめの被害により長期間の不登校を経験し、復学に向け学校・教育委員会に調査・対応を要望したが十分な対応を得られず、子どもたちは不登校のまま卒業を迎え、卒業後も後遺障害に苦しむ子どもがいるという実態を訴えています。 -花小金井小学校では、**担任教諭による以下のような行為**があったと報告されています。 +花小金井小学校では、**担任教諭による次のような行為**があったと報告されています。 - 体育の授業で児童のミスを馬鹿にする - 児童の落書きを大画面モニタに映しクラスの笑いものにする - 抜き打ちチェックと称し特定児童だけに執拗な所持品チェックを行い公開 - 落とし物の名前部分を大画面モニタに映し笑いものにする -- 他の児童からの暴力行為で怪我をしても保護者に連絡せず、いじめとしての対処もしない +- ほかの児童からの暴力行為で怪我をしても保護者に連絡せず、いじめとしての対処もしない - わき腹下部を人差し指で深く突く行為を日常的に執拗に行う #### 取材・報道の要請(令和5年12月4日) @@ -240,27 +240,27 @@ tableOfContents: true ### 令和6年6月定例会 — 4件連続質問 -#### (1)「進学先へいじめ情報引き継がれず再発、教育長答弁と真逆だが」 +#### (1)「進学先へいじめ情報引き継がれず再発、教育長答弁と真逆だが」 -小学校で認定されたいじめ重大事態の被害児童が、加害児童と共に市立中学校へ進学した後、**いじめが再発**。教育長は「進学先へ引き継いでいる」と答弁していましたが、実際には氏名と概要のみの不十分な引継ぎしか行われておらず、中学校側も教育委員会から確認を受けていませんでした。さらに学級編成の配慮も不十分で、被害者と加害者が同じ学級になっていました。 +小学校で認定されたいじめ重大事態の被害児童が、加害児童とともに市立中学校へ進学した後、**いじめが再発**。教育長は「進学先へ引き継いでいる」と答弁していましたが、実際には氏名と概要のみの不十分な引継ぎしか行われておらず、中学校側も教育委員会から確認を受けていませんでした。さらに学級編成の配慮も不十分で、被害者と加害者が同じ学級になっていました。 「氏名と概要」を引継いだという説明について、安竹は「いつ学校に確認したか」と問いましたが、「資料がなく、今ここで日時は言えない」という答弁が返ってきました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/6gatu/1-singakusaki-ijime-jouhou-hikitugarezu-saihatu/) -#### (2)「疑問だらけのいじめ重大事態調査報告書が公表されたが」 +#### (2)「疑問だらけのいじめ重大事態調査報告書が公表されたが」 令和6年5月13日に公表された「小平市立学校のいじめ申立てに関する調査報告書」について、調査項目が意図的に絞られ、核心的な問題が調査対象から外されている疑いを追及。国から通知された総合教育会議の開催義務にも違反している可能性を指摘し、報告書の信頼性に深刻な疑問を投げかけました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/6gatu/2-gimon-darake-ijime-judai-jitai-houkokusyo/) -#### (3)「いじめ重大事態調査に時間がかかれば新たな問題が生じる」 +#### (3)「いじめ重大事態調査に時間がかかれば新たな問題が生じる」 いじめ重大事態の調査に時間がかかりすぎることで、調査中は適切な指導ができないという**新たな問題が生じている**実態を追及。文科省ガイドラインに基づき、調査中であっても必要な指導は可能であることを確認しつつ、調査の長期化が子どもたちの学校生活に与える悪影響を指摘しました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/6gatu/3-ijime-judai-tyousa-jikan-kakeruto-aratana-mondai/) -#### (4)「事実捏造が起きた件と、改ざんの疑い等について」 +#### (4)「事実捏造が起きた件と、改ざんの疑い等について」 いじめ重大事態の調査過程で、事実の捏造、歪曲、改ざん要求があったという複数の保護者からの相談を受けて追及。特に、職員が「改ざんに当たらない」と驚くべき答弁をしたことを暴露し、職員の処分を含めた厳正な対応を求めました。 @@ -270,19 +270,19 @@ tableOfContents: true 公文書の公開請求により、市教育委員会が令和6年度予算に向けて、いじめ重大事態調査報告書の作成を対策委員会の委員へ委託するための謝礼40万円の予算要望書類を作成していたにもかかわらず、当初予算に一切計上されていなかったことが判明しました。 -市教委が裏では計画を立て予算要望の書類を作っていたのに、なぜそれが予算化されなかったのか。市長が問題の深刻さを理解せず、市教委が提案した改善策を握り潰したのではないかと追及しました。 +市教委が裏では計画を立て予算要望の書類をつくっていたのに、なぜそれが予算化されなかったのか。市長が問題の深刻さを理解せず、市教委が提案した改善策を握り潰したのではないかと追及しました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/9gatu/2-ijime-yosan-yobo-sityou-syonin/) ### 令和6年12月定例会 — 予算拒否問題と自浄機能の欠如 -#### (1)「いじめ対応の予算を拒否、市長と教育長の責任を問う」 +#### (1)「いじめ対応の予算を拒否、市長と教育長の責任を問う」 9月の追及を受け、公文書公開請求により、予算要望が市長部局の企画政策部査定の中で拒否されていたことがより詳細に判明しました。さらに査定時の会議録が存在せず、小平市公文書等の管理に関する条例違反の疑いがあることも明らかになりました。市長と教育長の責任を厳しく追及しました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/12gatu/1-ijime-yosan-kyohi-sityou-kyouikuchou-sekinin/) -#### (2)「教育委員会の不正対応と、市組織としての自浄機能の必要性」 +#### (2)「教育委員会の不正対応と、市組織としての自浄機能の必要性」 事実捏造が起きた問題についての6月定例会での教育長答弁が事実に反していたことを追及。市民はおわびを受けておらず、担当職員の個人的判断で対応が半年間放置されていたことも判明。市組織の自浄機能を担保し、市民からのコンプライアンス違反の訴えに対応する自律した機関の必要性を訴えました。 @@ -294,33 +294,33 @@ tableOfContents: true ### 令和7年3月定例会 — 3件連続質問(いじめ関連) -#### (2)「いじめ問題対策委員会の機能不全を市はどう捉えているか」 +#### (2)「いじめ問題対策委員会の機能不全を市はどう捉えているか」 小平市教育委員会いじめ問題対策委員会について、第三者性に欠ける委員構成や不適切な言動、被害者家族との対立が続いている状況を追及。報告書案から暴行事実の記載が抜け落ち、加害者側に有利なコメントだけが取り上げられる偏った内容になっていること、進学後のいじめ再発について委員長が強い口調で記載を拒否し弁護士委員が訴訟を勧めたこと、調査が3年以上長期化しているケースがあることなどを指摘。市は「公平中立な調査」との認識を示すも、具体的な答弁を避けました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/3gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kinou-huzen/) -#### (3)「改定されたいじめ防止基本方針の問題点について」 +#### (3)「改定されたいじめ防止基本方針の問題点について」 小平市いじめ防止基本方針が改定されましたが、被害側に対する別室学習・オンライン授業の記載があるのに加害側の別室指導や出席停止への言及がない偏り、不登校重大事態の判断主体が明示されていないこと、所見を一律非公表とする方針の不適切さ、パブリックコメントを実施していない問題などを指摘。当事者の声を反映する機会がないことへの根本的な問題提起となりました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/3gatu/3-kaitei-ijime-bousi-kihonhousin/) -#### (4)「引き続き教育長の虚偽答弁とハラスメントについて」 +#### (4)「引き続き教育長の虚偽答弁とハラスメントについて」 -令和6年6月・12月に続き、教育長の虚偽答弁問題を追及。教育長は「おわびをした」と答弁したものの、後日提示された「おわび」とは事実捏造とは全く関係のないメールの一文でした。さらに、問題の職員に対応を任せたまま「報告できる内容はございません」というメールを週次で送信し続ける状況は、保護者だけでなく職員に対するハラスメントでもあると指摘しました。 +令和6年6月・12月に続き、教育長の虚偽答弁問題を追及。教育長は「おわびをした」と答弁したものの、後日提示された「おわび」とは事実捏造とはまったく関係のないメールの一文でした。さらに、問題の職員に対応を任せたまま「報告できる内容はございません」というメールを週次で送信し続ける状況は、保護者だけでなく職員に対するハラスメントでもあると指摘しました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r6d/3gatu/4-kyouikutyou-kyogi-touben-harasumento/) ### 令和7年6月定例会 — 予備費違法問題と教育長虚偽答弁の再追及 -#### (3)「実施するいじめ対策事業を予算化せず予備費で措置、違法では」 +#### (3)「実施するいじめ対策事業を予算化せず予備費で措置、違法では」 -フランスのル・フィガロ紙が日本のいじめ問題を報じ、小平市のいじめ・体罰事案も取り上げられる中、市長が市教委からのいじめ重大事態調査報告書作成費用約43万円の予算要望を拒否し予備費での対応を指示した問題を追及。実施が確定している事業を予算計上せず予備費で措置することは、総計予算主義を定めた地方自治法第210条および第217条に違反するのではないかと問いました。 +フランスのル・フィガロ紙が日本のいじめ問題を報じ、小平市のいじめ・体罰事案も取り上げられる中、市長が市教委からのいじめ重大事態調査報告書作成費用約43万円の予算要望を拒否し予備費での対応を指示した問題を追及。実施が確定している事業を予算計上せず予備費で措置することは、総計予算主義を定めた地方自治法第210条及び第217条に違反するのではないかと問いました。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r7d/6gatu/3-ijime-taisaku-yobihi-ihou/) -#### (4)「教育長の虚偽答弁調査等はどうなっているか」 +#### (4)「教育長の虚偽答弁調査等はどうなっているか」 4回連続で教育長による虚偽答弁問題と市教委の不正調査対応の正常化を求めました。教育長が「虚偽答弁をした認識はない」とする一方、学校が保護者に説明した事実が公文書上矛盾していることを両課が認めているにもかかわらず再調査しない姿勢、服務調査の状況不明、個人情報開示請求への不存在回答など、調査・説明責任を果たさない市教委の対応を追及しました。 @@ -328,6 +328,8 @@ tableOfContents: true ### 令和7年9月定例会「いじめ対策事業の予備費対応について再び問う」 + +{/* */} 6月定例会に引き続き、いじめ重大事態調査報告書作成費用の予備費対応問題を追及しました。「当初予算編成時点では新たに調査・報告を行う案件がなかった」とする6月答弁の意味が不明確だったため、より具体的な説明を求めました。市長答弁では、昨年12月に学校から新たないじめ重大事態の発生報告があり本年2月に調査方針検討が開始されたが、予算編成時点では調査・報告を行う事案が存在しなかったと説明。 [→ 詳しい質疑を見る](/ippan-situmon/r7d/9gatu/2-ijime-taisaku-yobihi-futatabi/) @@ -342,7 +344,7 @@ tableOfContents: true ## 主な成果 -5年間にわたる追求により、以下の改善が実現しました。 +5年間にわたる追求により、次の改善が実現しました。 | 成果 | 時期 | |------|------| @@ -358,7 +360,7 @@ tableOfContents: true ## 今後の課題 -安竹洋平は以下の点について、引き続き改善を求めています。 +安竹洋平は次の点について、引き続き改善を求めています。 - **第三者委員会の独立性確保** — 調査報告書の原案作成や会議録作成を調査対象の教委から切り離し、真に第三者的な組織による調査を実現すること - **調査の迅速化** — 調査の長期化が子どもたちの学校生活に新たな悪影響を与えている問題の解決(3年以上長期化しているケースが存在) -- cgit v1.3.1