From 33be61cd9bdb4676bdb8700d6fd57e2b6cde01bf Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> Date: Mon, 21 Sep 2026 14:58:20 +0900 Subject: ippan-situmon ほか: 冗長表現を簡略化する MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit textlint の ja-no-redundant-expression(dict)が指摘するサ変動詞+「を行う」などの 冗長表現を「〜する」に簡略化した(28ファイル・約60箇所)。 - 「」で囲まれた引用(答弁の逐語引用、条例・規則の条文、委員会での発言の引用)は 一字も変えていない。残る22件の指摘はすべてその引用箇所 - 見出しと QuestionSummary のアンカーは変更していない(変更前後で一致することを 確認済み) - アンカーと見出しの対応漏れ(check-headings)は元からある状態で、今回の変更では 増減していない --- src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx | 4 ++-- src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx | 2 +- src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx | 2 +- src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx | 2 +- src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx | 2 +- src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx | 2 +- 6 files changed, 7 insertions(+), 7 deletions(-) (limited to 'src/content/docs/about-dyslexia') diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx index b496bdb..6fafe4a 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx @@ -78,11 +78,11 @@ description: 発達障害の子どもの進学先として、チャレンジス エンカレッジスクールの特徴は、『東京都のエンカレッジスクールにみる 学び直しの実状と課題(政策研究大学院大学・2017)』というレポート([PDFアーカイブ](https://web.archive.org/web/20210727144522/http://www3.grips.ac.jp/~education/epc/wp-content/uploads/2017/04/MJE16207miyakoshi.pdf))によれば、主に次の5点あります。 -1. 入学時の知識や技能を問わず、生徒の学びたいという意欲を重視した選考を行うため、入学者選抜で学力検査を行わない +1. 入学時の知識や技能を問わず、生徒の学びたいという意欲を重視して選考するため、入学者選抜で学力検査をしない 2. 集中力が保たれるよう、30分授業や習熟度別授業、少人数授業が導入されている 3. 生徒の興味、関心を喚起するため、体験学習を取り入れている 4. 成績評価には観点別評価を推進しており、授業態度や提出物、小テストなどを考慮して総合的な評価を実施する。定期テストも当初は行っていなかった -5. よりきめ細やかなクラス運営を行うために2人担任制を導入している +5. よりきめ細やかなクラス運営をするために2人担任制を導入している *上記レポートには、これ以外にも、エンカレッジスクールの日々の状況が描かれています。 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx index faaee4f..8d931ff 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx @@ -39,7 +39,7 @@ description: 小平市におけるディスレクシア対応の現状と課題 | 平成23年 | 11月30日 | 定例会 | 虻川議員 一般質問 | | 平成18年 | 6月8日 | 定例会 | 斉藤議員 一般質問 | -令和2年以降も、安竹洋平はデイジー教科書の一括申請、情緒固定級の設置、GIGAスクール構想など、ディスレクシアに関連するテーマで継続的に一般質問を行っています。 +令和2年以降も、安竹洋平はデイジー教科書の一括申請、情緒固定級の設置、GIGAスクール構想など、ディスレクシアに関連するテーマで継続的に一般質問しています。 > [→ ディスレクシア対応の軌跡(実績ページ)](/dislexia-taiou/) diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx index f786d83..8c1f5dd 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx @@ -36,7 +36,7 @@ description: 合理的配慮の考え方、障害者差別解消法・発達障 ### 障害者差別解消支援地域協議会 -国及び地方公共団体の関係機関により構成される協議会を組織することができます。**小平市ではまだ設置されていない**ようです。 +国及び地方公共団体の関係機関により構成される協議会を組織できます。**小平市ではまだ設置されていない**ようです。 ## 発達障害者支援法(抜粋) diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx index 6b43d72..0cbb164 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx @@ -134,7 +134,7 @@ description: 就学相談の報告書、医師診察記録の必要性、通級 通級での指導が不適当(不可)と判断した際には、次のことが非常に重要です。 - その判断に至った情報を可能な限り保護者に開示すること -- 本人と保護者がしっかり理由を理解・納得できるまで説明を行うこと +- 本人と保護者がしっかり理由を理解・納得できるまで説明すること 時間をかけて説明しても、本人と保護者が理解・納得できないような場合は、制度自体に問題があるのではないでしょうか。 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx index ea64ebc..fd28263 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx @@ -65,7 +65,7 @@ Windows標準フォントの商用利用は、商用利用可能なOfficeライ 地方公共団体がどれだけディスレクシアへの配慮があるかは、以下の観点から評価できます。 - 一括アセスメントなどによってディスレクシアの児童生徒数を把握しようと努めているか -- デイジー教科書の一括提供申請を行っているか +- デイジー教科書の一括提供申請をしているか - 職員への周知徹底が行えているか ### 取り組み事例 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx index 54f41c2..b79c888 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx @@ -126,7 +126,7 @@ DSM-5では「ディスレクシア」は代替用語として明記されてお ### 精神障害という語弊と、便宜上の分類であることについて -歴史的に日本では「精神障害」という言葉に強い差別意識と偏見を持つ方が多くいます。本来、精神障害に分類されているさまざまな状況は、生物学上の原因が明らかではなく、お互いの関連性も原理的には定義できないものです。しかし、診断を行ったり統計をとる際には、多様な状況をまとめるための用語が必要になります。そういった便宜上の要請から「精神障害」という用語が作られたものと考えられます。 +歴史的に日本では「精神障害」という言葉に強い差別意識と偏見を持つ方が多くいます。本来、精神障害に分類されているさまざまな状況は、生物学上の原因が明らかではなく、お互いの関連性も原理的には定義できないものです。しかし、診断したり統計をとる際には、多様な状況をまとめるための用語が必要になります。そういった便宜上の要請から「精神障害」という用語が作られたものと考えられます。 差別と偏見の原因は、実際はさまざまな症状があるにもかかわらず「精神障害」というひとつの単語にまとめてしまっている点にあると、私は考えています。普段の生活においては「精神障害」という便宜上の用語は忘れ、可能な限り細分化した名称(ディスレクシアなど)を使うことが理想的です。ディスレクシアはディスレクシアとして捉えるべきだということです。ただし、ディスレクシア自体も便宜上の用語に違いはなく、実際はさまざまな状況があり、それぞれに適切な対応が必要です。 -- cgit v1.3.1