From 4c8b7ca34614b4d29d7fead4b84b16e74da485c1 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> Date: Mon, 21 Sep 2026 13:19:47 +0900 Subject: r8d/9gatu: 3件目のまとめに教育長答弁と推測を追記し、4件目を簡略化 MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit - 3件目: 時系列の矛盾について、教育長答弁の内容(ガイドラインと基本方針に基づく 周知徹底であり、把握は情報公開請求への対応の中で行ったもので両者は関連がない) を追記した。1校しか把握していないのに全校が一斉に記録をつくるようになった ことから、全校への強めの指導が推測される点を書き、公開請求の資料との整合を 今後確認する可能性に言及した - 3件目: 内容の調整に合わせて所感を更新した - 4件目: 「小平市立学校公文書管理規則第17条の文書保存期間表において」と 「8月4日の指導課会議後に」を削除して簡略化した --- .../ippan-situmon/r8d/9gatu/3-ijime-taisaku-kiroku-mujun.mdx | 12 +++++++++--- .../r8d/9gatu/4-school-counselor-shukkinbo-haiki.mdx | 4 ++-- 2 files changed, 11 insertions(+), 5 deletions(-) (limited to 'src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu') diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/3-ijime-taisaku-kiroku-mujun.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/3-ijime-taisaku-kiroku-mujun.mdx index e0f384b..56df51a 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/3-ijime-taisaku-kiroku-mujun.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/3-ijime-taisaku-kiroku-mujun.mdx @@ -21,9 +21,13 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 本年6月定例会では、小平市立小学校で平成29年度から令和6年度まで、中学校で少なくとも平成29年度から令和4年度まで、[学校いじめ対策委員会の記録が全校的にほぼ皆無だった問題](/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu/)を指摘しました。その後、市民が小平第十一小学校校長の令和7年3月27日付事務引継書を公開請求したところ、引継事項の中に「いじめ対策会議(運営委員会、都度の開催)記録ファイルを整備した」との記載がありました。しかし、同小学校の学校いじめ対策委員会の記録は令和7年4月分からしか公開されていません。整備されたはずのそれ以前の記録が確認できない状況です。 -答弁では、このファイルは前校長が令和7年度以降の使用に向けて作成した新たな記録書式であり、それ以前の記録は存在しないとのことでした。実際の様式を見ると、 +答弁では、このファイルは前校長が令和7年度以降の使用に向けて作成した新たな記録書式であり、それ以前の記録は存在しないとのことでした。しかし、別の公開請求により、この説明と食い違う状況があることも分かっており、不可解です。今後確認する必要があります。 -時系列には説明がつかない点が残りました。令和7年4月から全校で記録が作られるようになったのであれば、その前に全校への作成指導があったことになります。一方、教育長は令和7年12月定例会で「市立学校1校において、平成29年度から昨年度までの記録を作成していなかったことを確認している」と答弁し、本年6月定例会では「記録が作成されていなかったことは昨年11月から先月にかけて把握した」と答弁しています。少なくとも1校しか把握していない時点で全校への作成指導を行ったことになり、整合しません。この点は時間切れのため再質問できず、次回以降に改めて確認します。 +時系列にも説明がつかない点が残りました。令和7年4月から全校で記録が作られるようになったのであれば、その前に全校への作成指導があったことになります。一方、教育長は令和7年12月定例会で「市立学校1校において、平成29年度から昨年度までの記録を作成していなかったことを確認している」と答弁しました。本年6月定例会でも「記録が作成されていなかったことは昨年11月から先月にかけて把握した」と答弁しています。 + +これに対する今回の答弁は、令和6年8月に改訂された文部科学省のガイドラインと、昨年1月に改定した小平市いじめ防止基本方針に記録の保存の記載があることを挙げるものでした。市議会からの指摘も踏まえ、令和7年度から繰り返し周知徹底を図っているとのことです。記録の作成状況の把握は、情報公開請求への対応の中で行ったもので、この周知徹底とは関連がないとのことでした。 + +一方、令和7年4月からすべての学校が一斉に記録をつくるようになったことから、その前に全校へ強めの指導があったと推測されます。しかし当時把握していたのは1校だけであり、全校への指導につながった経緯は説明がつきません。対応手順として不可解であり、公開請求で得た資料と整合するか、今後確認する可能性があります。