From 54d7382958bc84bef4f3c1d2d9a0e35fcf4604d7 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> Date: Thu, 25 Jun 2026 19:17:19 +0900 Subject: Whisperページ: ③コピー保存を任意に変更、ステップ番号を振り直し MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit -「ドライブにコピーを保存」は不要なため :::tip で任意手順化 - 保存しなくても実行可能・編集は共有されない旨を明記 - ④〜⑩ を ③〜⑨ にリナンバー、相互参照もすべて更新 --- src/content/docs/whisper-to-ai-moji-okoshi.mdx | 31 +++++++++++++------------- 1 file changed, 15 insertions(+), 16 deletions(-) (limited to 'src/content') diff --git a/src/content/docs/whisper-to-ai-moji-okoshi.mdx b/src/content/docs/whisper-to-ai-moji-okoshi.mdx index dc12d52..df51fc0 100644 --- a/src/content/docs/whisper-to-ai-moji-okoshi.mdx +++ b/src/content/docs/whisper-to-ai-moji-okoshi.mdx @@ -69,14 +69,16 @@ Whisper には tiny から large まで複数のモデルサイズがありま Colab ログイン画面 -**③ メニューバーの「ファイル」→「ドライブにコピーを保存」を押します。** -これで自分の Google Drive に Colab ノートブックがコピーされます。 +:::tip +##### 💡 自分の Drive に保存したい場合 +メニューバーの「ファイル」→「ドライブにコピーを保存」を押すと、自分の Google Drive にノートブックが保存されます。保存しなくてもそのまま実行できます。実行中の編集が共有元に反映されることはありません。 +::: -**④ メニューバーの「ランタイム」→「ランタイムのタイプを変更」を押します。** +**③ メニューバーの「ランタイム」→「ランタイムのタイプを変更」を押します。** ランタイム変更メニュー -**⑤ ハードウェアアクセラレータを「T4 GPU」に設定し、保存ボタンを押します。** +**④ ハードウェアアクセラレータを「T4 GPU」に設定し、保存ボタンを押します。** GPU設定画面 @@ -85,7 +87,7 @@ Whisper には tiny から large まで複数のモデルサイズがありま 「v5e-1 TPU」などの選択肢もありますが、Whisper は PyTorch 製のため GPU(CUDA)でのみ高速動作します。TPU を選んでもエラーになるか、CPU 動作で非常に遅くなります。必ず **T4 GPU** を選択してください。 ::: -**⑥ 文字起こししたい音声ファイルを Google Drive の「マイドライブ」直下にアップロードします。** +**⑤ 文字起こししたい音声ファイルを Google Drive の「マイドライブ」直下にアップロードします。** ここでは例として `onsei.mp3` で説明します。mp3、m4a、wav などの音声ファイルだけでなく、mp4 などの動画ファイルもそのまま文字起こし可能です。 マイドライブにアップロード @@ -104,33 +106,30 @@ Whisper には tiny から large まで複数のモデルサイズがありま ##### 💡 「マイドライブ」直下とは? Google Drive を開いたときに最初に表示される場所です。「会議録」などのフォルダの中ではなく、**フォルダの外**に置いてください。 -どうしてもフォルダに整理したい場合は、たとえば「会議録」フォルダに入れた場合、後ほど⑦で、パスの部分を `MyDrive/会議録/onsei.mp3` のように変えてください。 +どうしてもフォルダに整理したい場合は、たとえば「会議録」フォルダに入れた場合、後ほど⑥で書き換えるパスが `MyDrive/会議録/onsei.mp3` のように変わります。 ::: -**⑦ コード内のファイルパスを確認します。** +**⑥ コード内のファイルパスを確認します。** デフォルトでは `/content/drive/MyDrive/onsei.mp3` になっています。 - **マイドライブ直下**に置いた場合: ファイル名だけ書き換えればOK(例: `MyDrive/kaigi.mp4`) - **フォルダに入れた**場合: フォルダ名を含めて書き換え(例: `MyDrive/会議録/onsei.mp3`) -**⑧ 三角形の実行ボタン(▶)を押します。** +**⑦ 三角形の実行ボタン(▶)を押します。** 実行ボタン -**⑨ 警告が出たら「このまま実行」を押します。** +**⑧ 警告が出たら「このまま実行」を押します。** このまま実行 -**⑩ 完了すると、最後にすべてを連結した文章が表示されます。** +**⑨ 完了すると、最後にすべてを連結した文章が表示されます。** 文字起こし完了 -:::tip -##### 💡 コピー方法に注意 -表示された文字起こし結果は `Ctrl+C` ではコピーされません。**マウスで結果を選択し、右クリック →「選択した内容をコピーする」** を選んでください。 +表示された文字起こし結果は `Ctrl+C` ではコピーできません。**マウスで結果を選択し、右クリック →「選択した内容をコピーする」** を選んでください。 選択してコピー -::: コピーしたテキストを Word などに貼り付けてご利用ください。 @@ -140,7 +139,7 @@ Google Drive を開いたときに最初に表示される場所です。「会 再実行ボタン -うまく行かない場合は、メニューバーから「ランタイム」→「ランタイムを再実行」を押し、上記④⑤の手順で GPU に設定し直してから再実行してください。 +うまく行かない場合は、メニューバーから「ランタイム」→「ランタイムを再実行」を押し、上記③④の手順で GPU に設定し直してから再実行してください。 :::caution ##### ⏱ 制限時間に注意 @@ -167,7 +166,7 @@ Google Colab 無償版には利用制限があり、最長12時間(実質4〜5 ### 具体的なプロンプト例 -上記⑩でコピーしたテキストを、以下のようなプロンプトとともに生成AIに渡します。 +上記⑨でコピーしたテキストを、以下のようなプロンプトとともに生成AIに渡します。
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