From e3dd25741e241bbb973f991ba3d2b586c582d74d Mon Sep 17 00:00:00 2001
From: Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com>
Date: Sat, 10 Oct 2026 20:59:26 +0900
Subject: sanpi.mdx: 令和3年6月〜令和4年3月の賛否理由を追記
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1 file changed, 61 insertions(+)
(limited to 'src/content')
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index 8abb1b6..c8ea976 100644
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+++ b/src/content/docs/sanpi.mdx
@@ -407,6 +407,20 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第56号では橋本久雄議員(一人)が、第57号では中江美和議員(フォ)が、請願第13号では政和会の議員6人が退場しています。
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+**安竹の賛否理由**
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+- **第55号(新型コロナ感染者等への差別禁止条例)**:新型コロナ感染・濃厚接触、ワクチン未接種、マスク非着用等を理由とする差別の悲痛な声が多数寄せられ、早急な対応が必要であるうえ、審査で市当局が実態を把握・共有していないことも明らかになり、条例の必要性が一層感じられた。欧米が規制を撤廃する中、依然としてエビデンスのない同調圧力で個人の権利や自由が後回しにされている状況を正すため賛成した(討論は伊藤央議員が担当。安竹は伊藤・水口と3人で共同提案者であり、内容には安竹の意見も含む)。
+- **第56号(ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議)**:武力侵攻は非難されるべきだが、一方的にロシアだけを非難する決議は第三国が一方の肩を持つことになり、かえって和平を遠ざけかねない。まず停戦・和平の実現を求め、日本政府が指導的役割を果たすことや、市内在住のロシア・ウクライナ等出身者への差別防止と支援を優先すべきで、効果もコスト(郵送料・人件費)も不明なまま市税を使うパフォーマンスに反対した(討論は伊藤央議員が担当。安竹本人も質疑に立ち、安竹は「ウクライナ・ロシア両国の平和実現と両国出身者等への支援を求める決議」を対案として示した)。
+- **第57号(まなびの森保育園花小金井の園庭面積縮小についての調査決議)**:4月開園予定の同園で園庭面積が公募時の提案から半分近く(56%減)に縮小され、市は1月に把握しながら3月17日まで議会に知らせず、公募選定の公平性・公正性・信頼性を毀損しかねない重大な事態である。事業者からの事情聴取も含め、地方自治法100条の特別委員会で強制力を伴う徹底した調査を行い、再発防止を図る必要があるとして百条委員会設置に賛成した(討論なし。提案理由の説明は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第6号(令和4年度小平市一般会計予算)**:経常収支比率が97%台で硬直化し、市債・総額が膨張する水膨れの予算計画であり、小川駅西口・小平駅北口を含む100mマンションの大型再開発(事業費600億円超)や大型公園整備は見直しが必要で、特に小平駅北口再開発は地権者の3分の2の合意がないまま都市計画決定に突き進むのは問題である。公共施設マネジメントによる小学校・保育園・公民館等の大量削減が市民に十分アナウンスされず高齢者の地域の居場所が失われること、市民参加や職場環境なども問題として反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第14号(小平市まちの環境美化条例)**:条例の目的はポイ捨てや犬のふん放置など悪意ある行為の抑制であり、善良な市民の行動を抑制することではない。第4条(市民等の責務)の「自治会等の活動への協力」は他人の行動の強要と解釈され得るし、歩行喫煙の禁止はポイ捨て禁止(第6条)で足り、東京都の受動喫煙防止条例でカバーされ迷惑防止条例の領域でもある。根拠のない因果関係や声の大きい人の意見で個人の選択・行動の自由(基本的人権)を制限し、弱い立場の人が苦しむリスクがあるため反対した(安竹本人の討論)。
+- **請願第13号(市議会の傍聴に関する環境改善について)**:請願事項の大枠の方向性には反対ではなく当会派が求めてきた内容も含むが、委員会のオンライン配信・動画アーカイブ延長・タブレット導入などが同時に進む中で請願内容とのすり合わせができておらず、会議録公開早期化の原因分析や具体的方策の検討も見られない。議会運営は議員自身が全会一致を原則とする申合せで決めており、採択後に運営委員会へかけるのはワンステップ追加で請願が軽んじられかねない。請願を重く受け止めるからこそ賛成する前に内容を精査すべきだとして継続審査を求めたが通らなかったため反対した(安竹本人の討論)。
+- **請願第14号(請願者の住所・氏名を非公開にできるようにすることについて)**:請願は市税と市の在り方を変える重いもので、広く市税を負担する市民にとって誰が請願を出したか一定程度特定できる情報公開は必要である。理由を問わず住所の公開・非公開を選べれば多くの請願者が特段の理由なく非公開を選び、会議録や資料が黒塗りになるなど情報公開の在り方を後退させてしまう。住所・氏名を個人情報扱いにすると公開請求しても出てこず、将来問題が発覚した際に事実関係の確認ができず調査が止まるリスクもある。現状の仕組みでも被虐待者・性暴力被害者等は協議の上で非公開にでき、一律非公開の必要はないとして反対した(安竹本人の討論)。
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## 令和3年12月定例会
| 議案 | 議決結果 | 安竹洋平
(一人) | 伊藤央
(一人) | 橋本久雄
(一人) | 公明
(6人) | 政和
(6人) | フォ
(4人) | 共産
(3人) | 生ネ
(3人) | 市民
(1人) |
@@ -421,6 +435,20 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第69号では鈴木洋一議員(政和)が、第82号では中江美和議員(フォ)が、請願第11号ではせき恵美子議員(共産)が退場しています。
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+**安竹の賛否理由**
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+- **第56号(令和2年度一般会計歳入歳出決算の認定)**:6点に絞って反対した。計画性のない保育園増設で待機児童が都内ワースト3になるなど方針の誤りが明白で、経常収支比率を押し上げ財政の柔軟性を損ねている。コロナ対策は知恵に乏しく、補正第4号でエレベーター改修等の先延ばし事業に臨時交付金を充当したうえ、QRコード決済は効果が曖昧で社会的弱者を排除し、ギャンブル性から約1.4億円の予算超過を招いて教育費約8,000万円を穴埋めに充てた。投資的経費は多摩26市で最下位、オリンピック基金は塩漬け、人員配置の適正化も進まず、小平駅南口駐輪場の方針も欠如している(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第57号(令和2年度国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定)**:国民健康保険の都道府県化で一般会計からの法定外繰入金が保険料に転嫁され、コロナ禍で被保険者が厳しいときに3.27%の増額改定を行ったことに反対した。被保険者の多くは自営業者や高齢者など低所得者で、赤字分を保険料の増額改定で解消するのは無理があり、市が一定の負担をすべきである。均等割は平成13年度の倍に膨らみ「まるで少子化を奨励しているよう」で廃止を求め、資産割の復活を主張した。所得300万円以下が75%を占め、生活保護基準以下の世帯に暮らしが成り立たない負担となっている(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第69号(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)**:一般会計からの繰入金を17年間で段階的に減らすため医療・後期高齢者支援・介護の各分で所得割と均等割を上げ、全体で3.05%(1人当たり年額平均2,924円)の増額となることに反対した。繰入金全額を被保険者の負担に転嫁するもので、加入者に低所得者が多い構造上、コロナ禍で非正規やひとり親世帯が困窮する中、値上げは回避してほしかった。未就学児のいる世帯に限定した均等割減免は根拠が不明で、生活保護基準以下の世帯も対象にすべき。住民税非課税世帯なのに4人世帯の方がアップ額が大きいのも容認できない(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第82号(小平市立学童クラブの指定管理者の指定)**:指定管理者の選定委員会は会長を副市長・教育長が務め、委員に職員が入り原則非公開で、利害関係者の排除や透明性に欠けるとして反対した。立川市は職員を参加させず審査会を公開しており、国立市の例もあるように小平市でも同じことができる。一つの事業者が15の民間学童クラブを独占するのは問題で、1事業者が全体の3分の1以上を運営できない規定が必要。市長の「親子なら駄目なのか」といった答弁は問題認識を欠き、プレゼンや議事録も非公開で透明性がなさ過ぎる(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む。安竹本人も本会議で一事業者への限定について課題を質疑している)。
+- **第87号(小平市長等の期末手当の特例に関する条例)**:人事院・都人事委員会の勧告は市長等の期末手当に影響するものではなく、提案理由が示されていないとして反対した。職員が下がるときは勧告に従って下げるのに、上げるときは「社会情勢」で判断するというのは矛盾している。報酬等審議会の予算を付けながら開催を待たずに特例で今年度限りとするのは支離滅裂で、報酬審を開く意味がなく無駄な予算になる。職員の給与を定める議案第88号は根拠がしっかりしているため賛成し、三役の本案である第87号のみ反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **請願第9号(市民からの陳情を議会で審議することを求めることについて)**:2000年に陳情の取扱いが変わって以来、陳情が議会で審議されたことはなく、制度が機能していないとして賛成した。議長の付託判断には自らが所属する会派の意向が反映され、議会運営委員会の全会一致も困難なため、実際に陳情が付託されたことは一度もなかった。不適切な陳情でも委員会に上程して不採択にすればよく、同種の陳情は一括審査で済む。請願であれ陳情であれ市民の思いを形にすることが議員の仕事であり、審査しない改正には当時唯一反対してきた(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **請願第11号(鷹の台駅前整備はロータリーに限定せず見直しを求めることについて)**:鷹の台駅前の負傷事故は5年間で2018年の1件のみで、一橋学園10件・小平9件・花小金井8件に比べ危険とは言えないのに、市は「駅前が危険」としてロータリー計画を選定したとして賛成した。請願者案でもロータリーでも一方通行が解除されず交通量が変わらないため駅前は安全にならず、タクシーは1日5、6台・乗車1〜3台で専用枠は過剰サービス。旧佐川邸公園では市民と行政が一緒に検討しており、市の「専門性の高いところは市が決める」という姿勢や「説明会で市民参加を果たした」との認識は誤っている。警察協議9回の会議録も残されておらず情報公開の精神に反するとして、憩いの広場を残しコスト削減にもなる本線集約案を求めた(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
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## 令和3年9月定例会
| 議案 | 議決結果 | 安竹洋平
(一人) | 伊藤央
(一人) | 橋本久雄
(一人) | 公明
(6人) | 政和
(6人) | フォ
(4人) | 共産
(3人) | 生ネ
(3人) | 市民
(1人) |
@@ -434,6 +462,19 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。
+
+
+**安竹の賛否理由**
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+- **第39号(安全性が確認できるまで未成年者への新型コロナウイルスワクチン接種の中止を求める意見書)**:未成年者には接種のベネフィットが全く見当たらない一方、感染しても重症化・死亡のリスクはほぼ皆無であるのに、接種後の死亡例は1,000件超、重篤な副反応は4,000件超に達し、中長期のリスクは誰も分かっていない。ワクチンは感染予防効果に根拠がなく、罹患したくない人・重症化を防ぎたい人が接種すればよいもので、大人が自分の身の安全のために子どもを盾にするのは倫理的・道義的に許されない。モデルナ社ワクチンを12歳以上に接種しているのは日本のみで、日本の子どもを治験者にすることは認められない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第40号(次回以降の生理用品の配布事業で市内全ての学校等を対象とすることを求める決議)**:前回の配布事業で、市立小・中学校と大学連携協議会加盟大学以外は対象外となり、未加盟の朝鮮大学校や高校・専門学校が排除されたが、経済的に厳しい学生は全て対等に扱うべきである。良い事業なのだから、市には議会と連携して対象を広げる柔軟な対応をしてほしかったが、決めたことを変えなかったため決議を出すことになった。決議の趣旨は妥当であり賛成する(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第47号(小平市印鑑条例の一部を改正する条例)**:マイナンバー制度には、個人情報の一元管理・情報漏えい・政府暴走という明らかなリスクがある一方、手続の効率化というベネフィットもあるが、本議案は個人番号カードを作る作らないの選択の自由が残されている点が重要である。会派内にはリスクを重く見て反対する議員もいるが、ワクチン接種と同様に個人の選択の自由が確保されていることが大きな理由となり賛成する。コンビニ交付での応益者負担の在り方は議案第50号で問うべきものとする(安竹本人の討論)。
+- **第48号(個人情報保護条例及び個人番号条例の一部改正)**:国の法令改正と情報提供ネットワークシステムの所掌が総務省からデジタル庁へ移管されたことに伴い、市の該当条例の表記を合わせるものである。号ずれしても条文の内容は変わらず、市の条例として実質的に変わるものではない。国の方針に異議があっても本条例に反対する実質的な意味はなく、反対するのであれば別の場で議員提出議案として出すのが好ましい(安竹本人の討論)。
+- **第50号(小平市手数料条例の一部を改正する条例)**:個人番号カードを利用する市民の利便性向上のコストを、カードを利用しない市民にも負わせる料金設定は、応益負担の概念から大きく逸脱している。多機能端末機を設置できる大手コンビニなど強い立場の店舗に市が補助金を支払う構図となり、市税の使い道として非常に不適切である。本来はカード利用者が発行コスト全額(1通当たり約1,500円)を負担すべきであり、マイナンバー推進に係る費用は国が全額負担して交付税等で返還すべきだが、答弁のとおりその措置がないため反対する(安竹本人の討論)。
+- **請願第8号(自閉症・情緒障害特別支援学級を設置することについて)**:情緒固定級の設置はインクルーシブ教育を否定するものではなく、国連障害者権利条約第24条の「教育制度一般」には特別支援学校も含まれると解される。日本は1クラスの人数が多く、教員の理解や合理的配慮、予算・支援員が追いついておらず、通常学級で困っている子どもが現にいるため、理想の実現を待つ間に今できる最善を尽くすべきである。本人の意思に反して情緒固定級に行かされる懸念には、教育委員会の防波堤機能や1学級8人の制限が有効に働くと考えるが、本人が自ら情緒固定級で学びたい子も多く、最短(令和5年4月頃)での設置を求める(安竹本人の討論)。
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## 令和3年6月定例会
この定例会の初日に新たな正副議長が選出されたため、原本では就任後に議決された議案を別表に分けています。
@@ -448,6 +489,16 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 磯山亮議長は辞職したため、津本裕子議員(公明)が副議長として議長の職務を行うため、表決に加わっていません。なお、第28号(基金条例の廃止)では中江美和議員(フォ)が退場したため、フォの表決は3人です。
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+**安竹の賛否理由(表1)**
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+- **第28号(小平市東京オリンピック・パラリンピック子ども夢・未来基金条例を廃止する条例制定/議員提出議案)**:東京都が学校連携観戦プログラムを事業化しチケット代を確保する必要がなくなったのに、基金は廃止されず、当初説明になかったコミュニティライブサイトや暑さ対策にも充当するなど、詳細未決定のまま設置された基金の運用と行財政運営に大きな問題がある。コロナ禍で市民生活・市内経済が打撃を受ける中、特定目的基金に貴重な財源を固定すべきではなく、必要なら一般会計から繰り出せばよい。もっと早く廃止し自由な財源を増やしていれば困窮する市民や事業者への有効な支援を早期に打ち出せたはずで、議会の権限を発揮すべきとして賛成した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第37号(議案第28号 令和3年度一般会計補正予算(第4号)に対する附帯決議/議員提出議案)**:附帯決議の趣旨は、国や都の対策が不十分でも市としてやれることはまだ多くあり、市独自の財源を活用して市民の暮らしを守る事業を実施せよというもの。生活保護の周知など市が取り組むべき独自施策が行われていないことが問題であり、第4号補正予算にそうした視点がないとして会派として反対した立場とも整合する。よって賛成した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第28号(令和3年度小平市一般会計補正予算(第4号)/市提出議案)**:当初予算は市政運営に必要な最低限の骨格予算で、この補正は新市長の肉づけ予算だが、選挙公約87政策のうち16事業・約1億285万円(全体の13%)にとどまり、事業選定基準や優先順位、コスト試算が不明である。地方創生臨時交付金3億6,186万円が残るのに活用せず、市独自のコロナ対策・困窮者支援が脆弱で、公園整備を同時進行する理由も不明、学校給食センター更新期間中の地場産野菜の活用策も打たなかった。よって反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
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### 表2(正副議長交代後に議決)
| 議案 | 議決結果 | 安竹洋平
(一人) | 伊藤央
(一人) | 橋本久雄
(一人) | 公明
(6人) | 政和
(6人) | フォ
(4人) | 共産
(3人) | 生ネ
(3人) | 市民
(1人) |
@@ -458,6 +509,16 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第36号(意見書)では共産の議員3人が退場しています。
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+**安竹の賛否理由(表2)**
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+- **第36号(新型コロナウイルスワクチン接種に関する意見書提出/議員提出議案)**:接種は強制ではなく同意が必要とされる一方で、デメリットを含む情報の周知が十分でなく、接種率をあおる報道や接種済証明書(ワクチンパスポート)による行動制限・差別が懸念される。政府に対し、正確な情報を住民に周知するよう自治体へ通知すること、接種しない選択をしても行動制限や差別が生じないよう自治体と連携することを求める内容である(会派の伊藤央議員が提出者代表で、討論は行われず提案理由説明により理由が示されている)。
+- **第39号(令和3年度小平市一般会計補正予算(第6号)/市提出議案)**:12〜15歳へのワクチン接種券送付経費が含まれるが、接種後の死亡356件・重篤な副反応1,713件(うちワクチン関連996件)が報告される中、米国成人男性と同量を体重の小さい女性や子どもに接種するのは危険で、治験期間中かつ中長期リスク不明のものを将来ある子どもに打つことに賛成できない。市は子どものベネフィットが分からないと答弁しており説明も不十分。キャッシュレスポイント事業は過去の繰り返しで恩恵が限定され、交付金はフロー型のみでなくICT・防災・教育などストック型にも使うべき。よって反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **請願第6号(鷹の台駅前広場整備について市と市民が協働する場を設けることについて)**:採択されると整備が数年先送りになるという市答弁は誤った認識に基づくもので、開発の進め方は市の裁量であり、請願の意図を酌みながら遅延なく整備することは可能で、請願者や要請事項に整備を遅らせる意図はない。別々の市民団体から同時期に同様の提案が出ている事実は、市と市民の協働・周知・意思疎通が不十分だったことを示す。採択されなければ何も変わらない可能性が高く、ここで反対すると今後「協働」を主張する一貫性を失うとして賛成した(安竹本人の討論)。
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## 令和3年3月定例会
| 議案 | 議決結果 | 安竹洋平
(一人) | 伊藤央
(一人) | 中江美和
(一人) | 橋本久雄
(一人) | 公明
(5人) | 政和
(5人) | フォ
(4人) | 共産
(3人) | 生ネ
(3人) | 市民
(1人) |
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