From 005db0ac247d4648242418c1254c809ffda8e987 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Yasutake Yohei Date: Sun, 5 Jul 2026 22:40:36 +0900 Subject: 1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx: ⑥に資料提示の画像と説明を追加 MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- .../ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx | 12 ++++++++++-- 1 file changed, 10 insertions(+), 2 deletions(-) (limited to 'src') diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx index af030f2..ab6fe5e 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx @@ -199,7 +199,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; #### 調査の不備 -いじめ重大事態の調査に対する姿勢があまりにも低いと言わざるを得ない。普通誰だって、学校いじめ対策委員会のいじめのことが書いてあるんだから、それを取り寄せて調査のベース資料とするはずだ。驚いた。これは再調査、絶対しなきゃいけない事項だ。こんなことがあるなんて想定していなかった答弁なのでびっくりした。 +いじめ重大事態の調査に対する姿勢があまりにも低いと言わざるを得ない。普通、誰でも、学校いじめ対策委員会のいじめのことが書いてあるんだから、それを取り寄せて調査のベース資料とするはずだ。驚いた。これは再調査をしなければならない。想定していなかった答弁なのでびっくりした。 ### ⑥ 紙媒体と電子データの差異についての見解は @@ -209,7 +209,15 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; -当該学校関係者への聞き取りによると、紙媒体は当時の生活指導担当者が会議資料にメモ書き等を加えファイリングしたもの、電子データは管理職が紙媒体の会議資料や会議でのやり取りを併せて整えた資料。改ざんではないと確認。今後は複数の記録が併存しないよう指導する。差異の理由や経緯は不明で把握も困難。 +当該学校関係者への聞き取りによると、紙媒体は当時の生活指導担当者が会議資料にメモ書き等を加えファイリングしたもの、電子データは管理職が紙媒体の会議資料や会議でのやり取りを併せて整えた資料であるとのことから、改ざんではないと確認している。今後は複数の記録が併存しないよう指導する。差異の理由や経緯は不明で把握も困難。 + + + +資料提示する。これは再び学校いじめ対策委員会の別の回の協議録だ。左側が電子データで、右側が紙媒体で記録されていたとするものだ。モザイクは私のほうで入れた。なお、左側の電子データ版は裁判資料として提出されている。しかし、決裁印がついているものもあった右側の紙媒体のほうが正式な記録であると推測される。同じ対策委員会の記録なのに両者の間には大きな差異がある。例えば右側の紙版では、タイトルの部分にいじめ対策委員会の回数が記載されている。左側の電子版のほうではそれが消えている。一方で、電子データ版にだけ存在する記述も多数ある。例えば協議案件の欄で、紙版のほうでは「丸丸の訴えについて」と書かれているところが、電子版のほうでは「丸丸の訴えについての事実確認と今後の対応」とされていたり、また参加者欄の「協議後、スクールカウンセラーに連絡し情報共有」という部分も、電子データ版にしかない。説明欄のところを読んでも、電子データ版のほうがはるかに詳細に記載されている。今回は一例として、11月2日に開催された第2回学校いじめ対策委員会の協議録をお見せしているが、3回から7回までの協議録も全て紙版と電子データ版で今示したような差異がある。4回目の協議録は開示されないのだが。 + +学校いじめ対策委員会協議録の新旧比較一覧 + +ここで、特に重要な差異として、今回、質問の6点目、7点目、8点目で質問しているものがある。まず6点目についてだが、右側の紙媒体のほうには、「丸丸君が体調を崩す等苦痛を感じているのなら、いじめに当たることになる」という記載がある。これが左側の裁判資料として提出された電子データのほうでは、「丸丸さんが体調を崩す等苦痛を感じている」というところで終わっていて、いじめの認定に関する記述が一切省かれている。この何が問題かというと、まず左側の電子データでは、いじめを認知したという情報が一切書かれていないのだが、いじめの被害側保護者に開示されていたものだ。被害側保護者の方によると、学校からは、加害が誰であったのかいまだに何の説明もないそうだ。そして、当時の校長は、まだ誰が加害なのか判明していないと説明をしていたという。真相究明のために被害児童が最もこだわって、何度も当時の校長、副校長と話して、調査依頼も書面で何度も出してこられたようだが、結局、加害が誰なのか分からないとして、重大事態の調査対象にもならなかったそうだ。しかし、後から出された、今年になってから出された紙媒体の記録のほうには、きちんと加害側児童の名前が書かれていると思われる。墨塗りで分からないのだが、それから、いじめを認定する方向で進めるということが書いてある。これは非常に重要な差異だ。というのが質問の6点目で指摘していることだ。これだけの内容の差異と保護者からいただいているお話を併せて考えると、いじめ加害者の名前といじめ認定の方向で動いていたという事実を、被害側の保護者から隠蔽するために改ざんしたのではないかとも思えてくる。これは警察の判断ということになると思うのだが、そういう状況だ。 #### いじめ認定記述の隠蔽疑い -- cgit v1.3.1