ぶるべー スタジオ 機能と使い方のご案内

小平市マスコットキャラクタ「ぶるべー」3Dスタジオ(確認用)/作成: 安竹洋平

小平市のマスコットキャラクタ「ぶるべー」の3Dモデルを、ブラウザで自由に動かして画像を作れる「ぶるべー スタジオ」を作りました。

このスタジオの内容と、利用者にお示しする予定の注意書きを、次のとおりまとめました。もし「この機能は避けてほしい」「この使い方は困る」という点があれば、お知らせください。機能の削除などで対応します。

1. 想定している使い方

このスタジオは、次のような使われ方を想定しています。

ほかにも、次のような使い方が考えられます(案)。

(「ぶるべーを探せ」の例示写真は、この位置に掲載します。)

2. 利用者への注意書き

スタジオを開いたときに、利用者に次の注意書きを表示します。この内容に問題がある場合も、お知らせください。

このスタジオは、市政・政治活動とは関係のない個人的な制作物です。

このスタジオで作成した画像などは、自由に使っていただけます。ただし、商用利用やそのほか特殊な使い方をされる場合は、小平市の確認が必要ですので、このサイトのお問い合わせからご連絡ください。

次のような使い方はご遠慮ください。

ぶるべーはしゃべらない、というのが小平市としてのルールです。そのため、このスタジオには、ぶるべーがしゃべる(セリフやフキダシを出す)機能はありません。

ぶるべー(キャラクタ)の著作権は小平市に帰属します。このスタジオで使用している3Dモデルは、作者(安竹洋平)が自作したものです。モデルそのものの再配布・再利用はご遠慮ください。

3. 使い方(簡単に)

  1. スタジオ(/bluebey-studio/)を開きます。
  2. 右側(スマホでは下側)のパネルで、タブ「ポーズ/顔/見た目/シーン/書き出し」を切り替えながら、ポーズや表情を作ります。
  3. 最後に「書き出し」タブから PNG を保存します。

パソコンでの操作

スマホでの操作

キーボード(パソコン)

4. 機能一覧

ポーズ

メニューできること
ポーズ例立ち・きおつけ・おじぎ・ふかくおじぎ・くびかしげ・てをふる・ばんざい・のびをする・ジャンプ・大ジャンプ・おどる・こてん・ねている・よこむき・うしろむき・右を紹介・左を紹介(17種類)
全身とボーンのスライダーボーンを選び、よこ(X)・たて(Y)・ねじり(Z)で関節を回せます。こまかい設定に、よこ移動・たて移動・おくゆき・回転ギズモの表示があります。
うごきとまる/歩く/てをふる などの自動の動きに加え、「まばたきする」「ゆれる」「自動で回す」の切り替え。速さや間隔も変えられます。
操作(タブ最上部)このボーンを戻す/ポーズを全部戻す/少しランダムに

顔

メニューできること
プリセットふつう・にっこり・たべている・ウインク・びっくり・ねぼけ・てれ・じと目・すき・むっと・ないてる(11パターン)
目左右を連動させる/左右別々に設定。目の形は「ふつう/1線/2線/3線/3の目/わらう/ハート」。上まぶた・下まぶたの高さ、まぶたの形(曲線・直線)と太さ・傾き、まつげ(角度・位置)、白目を出す、光彩(瞳の白い丸)を出す、瞳・形の大きさ、目線(パッドをドラッグ)、涙を出す、ハートの色。
見る先指定した場所を見る/目線がうごく/端末を傾けて見る
口口の形は「ふつうの口/丸く開く(O)」。曲げ・長さ・幅・太さ・開き・傾き・高さ、口角(角度・長さ)、舌(大きさ・位置)、色。
眼鏡・サングラスコスプレの一種として、眼鏡やサングラスをかけられます。フレームの太さ・色、レンズの色・濃さ、左右レンズの間隔、大きさ・高さ・傾き。
鼻ちょうちん鼻ちょうちんを出す/出さない。大きさ・よこ位置・高さ・おくゆき・色。
帽子なし/シルクハット/キャップ/コック帽/消防士。大きさ・位置・前後の傾き・左右の傾き。
タブ最下部顔をランダムに/顔をリセット

見た目

メニューできること
スタイルリアル/フラット/線画を切り替え。輪郭線を出す、線の太さ(体・手足、葉っぱ・鼻)、線の色、紙の色。「プリセットのスタイルに戻す」。
見た目の調整左右反転、影を落とす、足もとの丸い影、接地影だけ、環境の映りこみ、明るさなど。「プリセットに戻す」。体の色を変える機能はありません。

シーン

メニューできること
背景背景の色、自分の画像、単色、透明、写真背景(倉庫・広間・空と雲・秋の公園・学校・社長室・砂漠・海岸・無人島・土管のある空き地・宇宙船の中・廃工場の食堂・地下室のリング・自動車工場・路地)、効果線(集中線・楕円集中線など)。「この背景で写真を撮る」。
小物演台・机・マイク・看板・観葉植物・段ボール箱・空いた缶詰・ベッド・布団・コップ・鉛筆・ノート・消しゴムを追加。看板には文字を入れられます。大きさ・位置・回転(X/Y/Z)。
擬音(マンガのオノマトペ)画像から四角く切り出した擬音のスタンプを画面に貼れます。
見えない壁見えない板(有限の壁1・壁2)を置くと、その向こう側が隠れます。ぶるべーを壁に埋め込むと、体の一部だけが見えます。
画面・光ひかり(光の向き・明るさ・環境光・光の色・環境光の色・露光)、照明の種類(スタジオ(明るい)/室内(自然な反射)/なし(のっぺり))、カメラ(見る高さ・向き・自動で回す・収める・正投影・遠近)。
画面の情報描画の状況(大きさ・品質・fps)の表示。

書き出し

メニューできること
画像PNGの大きさ(1〜4倍)、PNGの背景を透明にする、PNGを保存、クリップボードにコピー。
まんが今の状態をコマとして追加し、列数・大きさを選んで、まんが(コマ割り)として書き出します。
共有画像をシェア、Xで投稿、Facebookでシェア、この見た目のリンクをコピー。
設定設定を保存(JSON)/設定を読み込む。

「元に戻す」「やり直す」「すべてをランダムに(?!)」は、どのタブを選んでいてもパネル上部に表示されます。

5. もし問題がある場合

上記の使い方や機能のうち、「これは避けてほしい」「この機能は外してほしい」というものがあれば、お知らせください。こちらで、その機能の削除や調整などの対応をします。

特に、次のような機能は、念のためお伝えしておきます。