aboutsummaryrefslogtreecommitdiffhomepage
diff options
context:
space:
mode:
authorYasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com>2026-10-10 21:42:07 +0900
committerYasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com>2026-10-10 21:42:07 +0900
commitbff8472758e3633ede085768d96a4e602092ce62 (patch)
tree477ec8cf89452c4ae4c282d1f7a1c25f45ec44e5
parente3dd25741e241bbb973f991ba3d2b586c582d74d (diff)
sanpi.mdx: 令和2年9月〜令和3年3月の賛否理由を追記
-rw-r--r--src/content/docs/sanpi.mdx44
1 files changed, 44 insertions, 0 deletions
diff --git a/src/content/docs/sanpi.mdx b/src/content/docs/sanpi.mdx
index c8ea976..bc459fe 100644
--- a/src/content/docs/sanpi.mdx
+++ b/src/content/docs/sanpi.mdx
@@ -528,6 +528,15 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 磯山亮議長は辞職したため、本定例会の表決には加わっていません。津本裕子議員(公明)は副議長として議長の職務のため、表決に加わっていません。
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第4号(令和3年度小平市一般会計予算)**:骨格予算と称しながら花小金井武道館の解体費など政策的予算が紛れ込んでいる点、経常収支比率が97.3%と高く将来を見据えた財政再建の姿勢が見えない点、無計画な保育施設増設、補助金改革の不作為、オリ・パラ子ども夢・未来基金の維持、教育委員会へのマイナス6%シーリングなどを問題視した。武道館廃止の法的根拠を失った今、成立すれば瑕疵ある予算になると指摘し、二元代表制の機能不全や強権的・独裁的な行政運営を象徴する予算として反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **請願第5号(旧佐川邸の土地を売らないことも含め、市民の意見を聞きながら公園整備を行うことについて)**:市が整備費捻出のため土地の約3分の1を売却しようとするが、「土地を売らない」選択肢も含めて市民の意見を聞きながら整備方法を検討してほしいという請願に賛成した。市の「財政負担やふるさと納税の活用は遺言者の遺志に反する」との説明は、遺言書に記載がなく市の裁量に委ねられている点で誤りだと反論し、理想の公園像のコンセプトもプランもないまま予算都合で土地を売るやり方は市民の福祉にかなわないと主張した。市民と市が信頼し合い本当の協働に至る一歩となることを願う(安竹本人の討論)。
+
+</div>
+
## 令和2年12月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) |
@@ -547,6 +556,23 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。なお、第25号は可否同数(賛成13・反対13)となり、議長裁決により否決されました。
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第23号(オリ・パラ子ども夢・未来基金条例を廃止する条例制定)**:基金は設置時から僅差で可決された疑義の多いもので、東京都が観戦チケットを公費負担したことで主要目的を失ったにもかかわらず廃止されず、当初説明のないコミュニティライブサイトや暑さ対策にも充当されてきた。コロナ禍で財政が厳しくなる中、必要性に乏しい特定目的基金に貴重な財源を固定化すべきではなく、基金で不足すれば他から捻出するとの答弁は基金の存在意義を根底から覆すもの。二元代表制の下、議会が地方自治法に規定された権限を発揮すべきと考え、賛成した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第25号(女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める意見書)**:意見書の目的自体がよく分からず、女子大・女子校の別扱いを「大学が決めること」と容認するなど主張の軸が定まっていない。女性差別撤廃条約は文言が男子・女子のみに言及し性的マイノリティーへの配慮がなく時代遅れで、国家・民族・伝統文化・宗教の多様性への配慮も欠く。国内法で不足する部分はまず国内法を整備すべきで、国外のルールで縛るのは国民主権・民主主義・法治主義に反すると考え、反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む。会派内でも賛否が分かれた)。
+- **第65号(令和元年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定)**:財政白書の指標が26市平均を下回り(職員数は2番目に少なく、投資的経費は23位)、コストカットを進めても経常収支比率は来年度98.6%と硬直化が解消されず、歳入を増やす取組もない。大型計画を見直さず、保育園への無償土地貸与や行政財産使用許可101件など公平性を欠く扱いを改めれば歳入増は可能。最高残業1,331時間など労働環境悪化、性的マイノリティーの相談体制の欠如、空き家・買物難民・医療的ケア児・地域共生社会・温暖化対策などの取組不足、給食センターの入札不調を「無駄な不調ではなかった」とする答弁など、明らかに多選の弊害が出ているとして反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第71号(令和2年度一般会計補正予算(第7号)に対する組替え動議)**:第3波で医療従事者やエッセンシャルワーカーが心身ともに疲弊しており、会派として半年間エッセンシャルワーカー支援を提言してきた。政治行政はやるかやらないかであり、彼らを支え感謝を伝えるための動議であるとして賛成した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第71号(令和2年度一般会計補正予算(第7号)本体)**:総務委員会で十分な審査を行い、課題は感じつつもおおむね了とした。マイナンバーカードの2022年度100%達成は無理があり、保険証・免許証との一体化も個人情報漏えい等の課題があるとした。組替え動議に賛成したことをもって本体の立場を変えるほどのことではないとして賛成した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第81号(小平市立小・中学校用PC(GIGAスクール構想)の買入れ)**:前回のPC買入れ時と同様、仕様が明らかにされず詳細不明で、どのような活用を目指した機器選定なのか分からない。OSをChromeに指定せず各社提案で決めるプロポーザル方式も考えられ、中国製(レノボ社)への情報収集・漏えいの懸念や米国の禁輸措置によるアップデート支障の可能性があり、教員・児童生徒の情報が集中し家庭学習にも使うなら信頼性の高いメーカーを選ぶべき。以上から反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む。会派内でも態度が分かれた)。
+- **第83号(小平市立学校給食センター更新事業の事業契約の締結)**:PFI方式・センター方式への固執が入札不調を招き、市民に余計な負担をかけた。不調ごとにアドバイザリー契約料を払う仕組みはおかしく、給食は教育の一環として弁当併用や親子方式などとの教育的効果・コスト比較が必要なのに全くなされていない。センター方式への根強い反対・不安(昭和54年の1万筆超の請願)があるのに市民を交えた検討の場がなく、税収減が予測され大型公共事業の見直しが必要なのに給食センターだけ見直しがないとして反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第95号・第96号・第97号(小平市立学童クラブの指定管理者の指定)**:指定管理制度には当事者意見の反映・選定委員会の公開・選定委員構成の公平性、5年ごとの事業者交代で指導員が総入れ替えになること、市外事業者依存、全直営の検討余地など課題があるとした上で、それは本議案の賛否とは別枠と整理。今回の問題は指定管理制度全体に及ぶ広い問題で本議案だけ反対しても筋が通らず、選定から外れた事業者からの働きかけはフェアでないので賛否判断に影響しない。消費税過払い問題が選定に影響するのはむしろ当然で、市民の税金や小平市の経済を守る立場からやり直す必要性はないと考え、賛成した(安竹本人の討論。議案第95〜97号を一括して討論)。
+- **第102号(小平市第四次長期総合計画基本構想)**:引退する市長の下で今後12年間の最上位計画を議決すべきでなく、計画期間を半年〜1年延長して改選後の市長に託すべき(明石市は1年延長)。コロナ危機・気候危機の中で始まる12年間なのにコロナの文言がなく、人口減少・高齢化・社会保障費増大・税収減などのデータや現状評価・課題の記述がない。性的マイノリティーの相談窓口を作らないと答弁しながら多様性への理解を記すのは詐欺と言わざるを得ず、人口14万人台になる中での都市計画道路の着実な整備にも賛成しないとして反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第103号(小平市長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例)**:根拠の東京都人事委員会勧告は50人以上事業所を対象とする民間調査で、小規模事業者中心の小平市の実情に当てはまるか証左がない。特別職報酬等審議会に諮問し答申を尊重して上程するのが真っ当なやり方で(昭和39年・48年の通知は市長にも妥当)、参加・自治・協働を無視した手続。長期総合計画と期末手当の本則改正を市長選前に決めるべきでなく、新市長が諮問して行うべきとして反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+
+</div>
+
## 令和2年11月臨時会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) |
@@ -555,6 +581,14 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第70号(令和2年度一般会計補正予算(第6号)に対する組替え動議)**:一人会派の会は第6号補正そのものには賛成したものの、最も必要な支援が欠けているという不十分さが残っており、この動議に賛成した。第4号補正で新型コロナ対策の補正でありながらエレベーター改修やトイレ蛇口の水洗化など無関係な事業に予算を充てたことを問題視し、そうするくらいならエッセンシャルワーカーや生活困窮者への支援を行うべきだと訴えてきた。他自治体が既にエッセンシャルワーカーへ給付金を支給しており範囲はそれを参考に決められる、財政調整基金9,000万円では足りず億単位の支援が必要だとして、感染リスクの中で働く人たちに議会として敬意と生活支援を示すべきだと主張した。動議が通れば予算成立は数日遅れるだけで臨時会を開けば済むため、速やかな組替えを求める本動議への賛成を表明した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+
+</div>
+
## 令和2年9月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) |
@@ -565,6 +599,16 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro';
※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。小野高一議員(政和)は令和2年9月15日に逝去されたため、本定例会の表決には加わっていません。
+<div class="sanpi-reasons">
+
+**安竹の賛否理由**
+
+- **第47号(令和2年度一般会計補正予算(第5号))**:コロナ禍関連の事業も生活支援・経済対策もなく、予算額の約65%(基金積立金11億6,000万円)を基金に積み立てる内容で、市民支援に回すべき財源を基金に戻すものとして反対した。制度上繰越金を基金に積み立てざるを得ないが今年度中に積む必要はなく、財政調整基金を取り崩せばコロナ禍事業は可能であり、有効求人倍率0.33など雇用悪化に見合った小平市独自の生活支援策がないことを批判した。なお安竹本人は、オリ・パラ基金をゼロ円にしてこそ市長の危機感が示されると、政和会提出の組替え動議に賛成討論を行った(原案反対討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+- **第53号(小平市高齢者デイサービスセンター条例を廃止する条例)**:指定管理者入札で唯一事業を担ってきた事業者が継続を断念し、ハード面(静養室が狭い・一般浴で介護負担が高い等)とソフト面(通所介護施設が60か所・平均稼働率約6割で需要は充足)の両問題から、新たな事業者が現れる可能性はほぼゼロ。利用者は近隣施設等で受け皿があり、職員も東久留米市内での継続雇用が約束されているため、早期に条例を廃止して利用者・職員の精神的負担を下げるのが最善と判断し賛成した(安竹本人の討論)。
+- **第56号(小平市立小・中学校用PC(GIGAスクール構想)の買入れ)**:仕様が明らかにされず、5億円超の巨額調達でありながら入札参加が2者のみで競争性・公正性に疑問。OSを限定せずプロポーザル方式も検討すべきだった。中国製(レノボ)端末の情報漏えい・家庭内ルーターへの危険波及、米国の禁輸措置等によるサプライチェーンリスク、脱中国が潮流となる中での大量調達という長期戦略上の問題から、より信頼性の高いメーカーを選ぶべきとして反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
+
+</div>
+
## 令和2年8月臨時会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) |