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path: root/src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx
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authorYasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com>2026-09-20 13:10:34 +0900
committerYasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com>2026-09-20 13:10:34 +0900
commit552f1a0105d9624749f0de0098a3c90a1fe291c3 (patch)
tree6d91b6ad46f535c390b58e3ef52e16d34d8c5325 /src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx
parent6b658d64514a4404b9d2d7fe4101fd276592070a (diff)
1-seigan19.mdx: 請願者の趣旨説明を追加し、メディア掲載を新しい順に変更
Diffstat (limited to 'src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx')
-rw-r--r--src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx26
1 files changed, 25 insertions, 1 deletions
diff --git a/src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx b/src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx
index 1414023..e33c2b4 100644
--- a/src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx
+++ b/src/content/docs/iinkai/r8d/1-seigan19.mdx
@@ -21,8 +21,8 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro';
:::note
##### 📰 記事で取り上げていただきました
-- [【速報】小平市の社会福祉法人に介護報酬の不適切受給疑い 住民が市議会に請願書を提出](https://note.com/limber_cosmos634/n/n8777de6579bb)(ミエルカイ首都圏、2026年6月26日)
- [社会福祉法人の賃金未払い、小平市が「社会福祉法違反の疑い」に見解一転](https://note.com/limber_cosmos634/n/naf71583c37c4)(ミエルカイ首都圏、2026年8月26日)
+- [【速報】小平市の社会福祉法人に介護報酬の不適切受給疑い 住民が市議会に請願書を提出](https://note.com/limber_cosmos634/n/n8777de6579bb)(ミエルカイ首都圏、2026年6月26日)
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請願第19号は、市内の社会福祉法人が運営する通所介護事業所における、介護報酬の不適切な受給と賃金未払いの是正を求めるものです。請願事項は、処分に至った場合の法人名等の公表、賃金未払いへの必要な措置、全事業所への改善期日と改善勧告の3点です。
@@ -89,6 +89,30 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro';
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+### 請願者の趣旨説明
+
+開会後、請願者の発言が許可され、5分間の趣旨説明がありました。
+
+<MessageBubble speaker="請願者" align="left">
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+ただいま御紹介にあずかりました請願者です。本日は趣旨説明の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
+
+これは単に一事業所の不祥事を追及するものではありません。市民の税金や介護保険料という公金の適正な運用を守り、所轄庁である小平市に、しかるべき監督権限の適切な行使を求めるものです。
+
+市内の社会福祉法人が運営する通所介護事業所には、重大な疑義が2点、客観的な事実とともに判明しています。第一は、介護報酬の不適正受給の疑いです。通所介護計画書は3時間10分のサービスとしながら、送迎時間の都合等により、恒常的に3時間未満の提供にとどまっていました。サービス時間を意図的に満たさず満額の報酬を請求することは、公金の不正受給にほかなりません。第二は、労働基準法違反の疑いです。10分未満の時間外労働の端数切捨てと、始業前朝礼の無給労働が常態化していました。さらに今年5月には、過去3年分の未払い賃金について、法人が自ら精算せず、従業員自身に手計算させて請求させるという負担転嫁を行っています。
+
+最も重視すべきは、これらに対する小平市の対応、すなわち行政の不作為です。4月20日に提出した質問書に対し、健康福祉部長は「一律にすべての事業者に調査を実施する予定はない」と回答しました。地域包括支援センターの委託事業者には注意喚起と法令遵守の徹底を求めるとしつつ、その確認は行わないと明言したのです。部長自らが確認を伴わない要請をよしとするのは、所轄庁としての指導監督責任の放棄にほかなりません。不適切な運営を市が黙認することにつながります。
+
+社会福祉法第56条は、法人の法令違反等に対し、所轄庁である市が独自に改善勧告を発動できると明記しています。にもかかわらず市は、実態調査を尽くさないまま、4月1日にこの法人と地域包括支援センターの委託契約を締結しました。それが7月31日になって一転し、社会福祉法違反の疑いで外部公益通報調査を開始しています。この事実こそが、確認しないという市の姿勢の誤りと対応の遅れを、市自ら証明しています。
+
+そこで、次の3点を請願します。第一に、介護報酬の不適切な受給が確認され、処分に至った場合は、速やかに法人名等を公表すること。第二に、賃金未払いの法令違反が確認された場合は、社会福祉法等に基づき必要な措置を講じること。第三に、市内の全事業所について、不適切受給や法令違反が確認された場合は改善期日を設けること。改善されない場合は改善勧告を行い、是正を図ること。
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+行政の不作為をただし、健全な事業者育成と公金の適正運営を取り戻すため、本請願の趣旨を御理解いただき、何とぞ採択賜りますようお願い申し上げます。
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+</MessageBubble>
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### 請願者への質疑
#### 監査に切り替えず確認もしない市の姿勢