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path: root/src/content/docs/ippan-situmon
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authorYasutake Yohei <yohei@yasutakeyohei.com>2026-07-04 22:12:37 +0900
committerYasutake Yohei <yohei@yasutakeyohei.com>2026-07-04 22:12:37 +0900
commitcee306cb8ca8b3c6ac4165b7efa62b81f51e332f (patch)
tree53f36a11b68ce55da2629e33ef3647bd93da56fa /src/content/docs/ippan-situmon
parent8329ca0e1d799a76446bfcd67505b0b1a89aa3f4 (diff)
1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx: 再質問に適切な見出しを追加
Diffstat (limited to 'src/content/docs/ippan-situmon')
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx18
1 files changed, 18 insertions, 0 deletions
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
index 57a2b08..d6317f2 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
@@ -78,6 +78,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
市で保管されている令和5年6月の開示決定資料と先月の一部公開決定資料を見比べたところ、お示しされたような差異を確認することはできなかった。
</MessageBubble>
+#### 差異の指摘
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
明らかな差異だが。
</MessageBubble>
@@ -86,6 +88,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
市で保管している公文書を確認した限りでは差異は確認できなかった。開示文書は保有個人情報の開示請求に関するものなので、請求者から意向が示された場合には個別に対応する。
</MessageBubble>
+#### 調査依頼
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
電子データで保存されていても編集されていたことになる。資料を渡すので調査してもらいたいが、どうか。
</MessageBubble>
@@ -116,6 +120,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
小平市公文書等の管理に関する条例などには、当該実施機関における経緯も含めた意思決定に至る過程並びに当該実施機関の事務及び事業の実績を合理的に跡づけまたは検証することができるよう、文書を作成しなければならないことは定められているが、編集履歴に係る公文書の保管についての記載はない。各課において、その必要性を考慮し、保管方法を判断している。
</MessageBubble>
+#### バージョン管理の課題
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
バージョン管理システムを導入し重要な公文書が勝手に編集されないようにするとした場合の主な課題は。
</MessageBubble>
@@ -124,6 +130,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
文書の更新履歴を残す方法としてワード文書における校閲機能の使用が想定されており、ガイドラインや計画等の作成時など複数人での確認・修正を繰り返す場合のみ使用している。それ以外の文書作成では現在は使用していない。
</MessageBubble>
+#### 現状の認識
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
重要な公文書はたくさんある。現状では誰かが担当者のPCの中で公文書を編集してしまう状況は発生し得る。今の状況では現実的に対応できない(仕方ない)という認識でよいか。
</MessageBubble>
@@ -155,6 +163,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
御質問の案件について、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が重大事態の調査を開始した際の会議資料を確認したところ、御指摘の電子データ、紙媒体の記録について、いずれも含まれておらず、校長から提出された報告書、保護者等からの報告・相談等の記録及び保護者から提出された資料などの関連資料を用いていたことを確認している。
</MessageBubble>
+#### 調査の不備
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
いじめ重大事態の調査に対する姿勢があまりにも低いと言わざるを得ない。普通誰だって学校いじめ対策委員会の記録を取り寄せて調査のベース資料とするはず。驚いた。これは再調査すべき事項だ。
</MessageBubble>
@@ -175,12 +185,16 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
なお、記録の差異については、当時の管理職が紙媒体の会議資料等を電子データに整えた際に生じたものであり、一つ一つの項目における差異が生じた理由や経緯は不明であり、今後、把握することも困難であると考えている。
</MessageBubble>
+#### いじめ認定記述の隠蔽疑い
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
電子データ版にはいじめ認定に関する記述が一切省かれている。被害側保護者に開示されていたもので、学校からは加害が誰なのかいまだに何の説明もない。一方、後から出された紙媒体の記録には加害側児童の名前と思われる記述があり、いじめを認定する方向で進めることが書いてある。これは非常に重要な差異だ。いじめ加害者の名前といじめ認定の方向で動いていた事実を被害側保護者から隠蔽するために改ざんしたのではないかと思えてくる。
紙媒体版にのみ記載されていた「いじめを認定する方向で今後進めていく」という記述を、市教育委員会のいじめ重大事態調査委員会は知っていたのか。
</MessageBubble>
+#### 委員は知っていたか
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
いじめを認定する方向で今後進めていくという記述をいじめ問題対策委員会の委員は知っていたのか、知らなかったのか。明確に答弁してほしい。
</MessageBubble>
@@ -189,6 +203,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
委員の方々がその文章のものを個別に知っていたかどうかまでは把握していない。
</MessageBubble>
+#### 調査の信用性
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
そもそも学校いじめ対策委員会の協議録を一切見ていないということだから、知らなかったのだと思う。明らかに調査の不備だ。なぜこの重要な紙媒体の記録を参照しなかったのか。職務怠慢と言える。調査しなければいじめ重大事態の調査自体が全く信用できないものになる。
</MessageBubble>
@@ -197,6 +213,8 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
調査の結果については小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が判断しているものであり、判断は同委員会に委ねている。
</MessageBubble>
+#### 調査権限の限界
+
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
いじめ問題対策委員会が何を判断材料としていたかは小平市は調べられないのか。
</MessageBubble>