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| author | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-10 19:28:57 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-10 19:28:57 +0900 |
| commit | e09222788704a67b7dfd7c55de8622111a27f061 (patch) | |
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| parent | 305bff643ea03b76dfecae7e8cff2073cef7063f (diff) | |
sanpi.mdx: 令和5年9月〜令和6年6月の賛否理由を追記
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| -rw-r--r-- | src/content/docs/sanpi.mdx | 53 |
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diff --git a/src/content/docs/sanpi.mdx b/src/content/docs/sanpi.mdx index 5bf4ac5..7a760f2 100644 --- a/src/content/docs/sanpi.mdx +++ b/src/content/docs/sanpi.mdx @@ -209,6 +209,18 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第13号(パレスチナ・ガザ即時停戦を求める意見書)**:外交には目に見えない部分があり報道がすべてではない。日本政府は既に緊急無償資金協力や外交努力を続けており、今回の意見書はそれを超える具体的な要望のないパフォーマンスにとどまる。世界に多くの紛争がある中で本件だけを取り上げるのは、恣意的な報道に流された議会判断として不適当である(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第14号(PFAS対策を求める意見書)**:内閣府食品安全委員会が6月25日にPFOS・PFOAの耐容一日摂取量(TDI)と詳細な評価書を公表し、環境省も血中濃度のモニタリングを毎年実施しているにもかかわらず、意見書は国の取組に一切触れず「他国はやっているのに日本はやっていない」という誤解を招く内容になっている。健康保護を優先するなら、血中濃度基準値の新設よりもTDIを設定した国のやり方に倣う方が筋が通る。たたき台も前日提示で修正の機会がなかった。 +- **第34号(令和6年度一般会計補正予算第1号)**:定期接種化した新型コロナワクチン接種への助成(自己負担3,500円への引き下げ)が含まれ、市が独自の判断で市民を接種に誘導する内容になっている。6月10日までに副反応7,458件・死亡一時金等618件が認定され、市内にも認定死亡者が出ている一方、秋に使うワクチンすら市は把握していないと答弁し、効果・被害の検証もないまま接種を促すのは無責任である(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第41号(令和6年度国民健康保険事業特別会計補正予算第1号)**:マイナ保険証移行に伴う資格確認書等の交付のためのシステム改修費(国の補助金を活用)であり、改修しなければ市民の医療に支障が出るため賛成した(安竹は討論に立っていない)。 +- **請願第9号(PFAS対策意見書の提出について)**:請願事項1(最新の科学的知見の収集)は、既にTDI評価書で満たされている。PFOS・PFOAは作用機構が不明で、血中濃度と健康被害の因果関係の解明には10〜20年のコホート研究が必要かつ恣意的調査になるおそれがある。新型コロナワクチンの影響と切り分ける文言を求めたが受け入れられなかった。請願に賛成すると全会一致で委員会審査が省略され、そのままの意見書になるため、反対して付託審査での文言修正を図った。 + +</div> + ## 令和6年3月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) | @@ -225,6 +237,22 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第11号(地方自治法改正に意見書)**:非平時の国の指示権を曖昧な要件で認める法改正は、団体自治・住民自治という地方自治の本旨を脅かし濫用のおそれがある。非常時でも自治の精神で市民を守る矜持を示すため賛成した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第113号(小平市手数料条例の一部改正)**:戸籍法改正に伴う戸籍証明書の広域交付等の事務・手数料を定めるもので、会派として賛成した(安竹は討論に立っていない)。 +- **第5号(令和6年度一般会計予算)**:施政方針が独自性を欠き公約への態度が不誠実。財政調整基金の大幅取り崩しや経常収支比率約100%の硬直財政、給食費値上げ、庁内の労働環境悪化と人材流出、ニーズの薄い支出、中国の強制労働由来のソーラーパネル、いじめ重大事態対応の不備などから認められない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第6号(令和6年度国民健康保険事業特別会計予算)**:国保税値上げには反対だったが、本議案はそれを受けた別議案で、否決しても値上げは覆らない。医療費抑制のため求めてきた腎臓移植の周知、カルテ共有、特定健診の実費記載で前向きな答弁が得られたため賛成した(安竹本人の討論)。 +- **第11号(小平市職員の給与に関する条例等の一部改正)**:扶養手当・遺族の対象要件がずさんで悪用が容易であり、かえって偏見を助長しうる。ニーズのほぼない制度に税金を投じるべきでないとして反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第18号(小平市立保育園条例の一部改正)**:民間移行自体には反対しないが、多様な保育ニーズを支える一定数の公立保育園は確保すべき。仲町・花小金井保育園の民営化に伴う市有地の活用方針、随意契約による売払い、公募直前の要綱例外規定の新設など、密室の市政運営に賛同できない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第21号(小平市立公園条例の一部改正)**:指定管理者制度や事業者選択には懐疑的だが、市民・市・専門家が共にアイデアを練る理想に対し、事業者の知識・経験を活かせる利点がある。新しい風を期待して賛成した(安竹本人の討論)。 +- **第23号(小平市ふれあい下水道館条例の一部改正)**:第21号とほぼ同じ理由で賛成。南部地域の公園・体育施設と包括的に指定管理することで、市民のためになる流れが生まれることに期待した(安竹本人の討論)。 +- **第25号(小平市立体育施設条例の一部改正)**:第21号・第23号とほぼ同じ理由で賛成。きつねっぱら公園子どもキャンプ場のイベントに家族で参加して良かった経験から、適切な事業者の参入と市民・市民団体との協働による企画に期待した(安竹本人の討論)。 + +</div> + ## 令和5年12月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) | @@ -238,6 +266,19 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第75号では虻川浩議員(公明)が退場しています。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第75号(令和4年度一般会計決算の認定)**:いじめ重大事態に市長が正面から向き合わず、総合教育会議の臨時開催もしなかったこと、キャッシュレス決済ポイント還元事業で最大3億6,100万円が市外に流出したこと、達成不可能な女性管理職5割の公約、市長への手紙や虐待通報の軽視など、市長が目の前の問題から逃げてきたことを挙げ、不認定とした(安竹本人が一人会派の会を代表して討論)。 +- **第76号(令和4年度国民健康保険事業特別会計決算の認定)**:国民健康保険財政が制度破綻しているのに、議会が否決した値上げを上回る5.4%の値上げ議案を委員会審査を待たず撤回した無責任な市政運営と、市長の説明・謝罪の欠如を重く見た。運営協議会を形骸化させていること、医療費削減策が成果を上げていないこと、一般会計の黒字を特別会計の赤字の市民負担転嫁で補っていることを挙げた(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第82号(個人番号・特定個人情報利用条例の改正)**:番号利用法別表第2の廃止に伴い、これまで条例改正(議会議決)が必要だった情報連携が、今後は主務省令で追加され議会に諮られなくなること、個人情報を単一システムに集約するかを本人が選べないことへの懸念から、即決にも反対した(本会議では討論は行われず、質疑と事前メモによる)。 +- **第85号(国民健康保険条例の改正)**:議会が否決した3.05%を大きく上回る6.45%の値上げで議会軽視も甚だしい。7.2%で諮問した運営協議会の答申を無視して6.45%で提案し協議会を形骸化させている。医療費削減の努力が不十分で、一般会計に余剰があるのに市民へ値上げを押し付けた(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む。安竹も質疑で指摘)。 +- **第112号(小平市職員の給与に関する条例の一部改正)**:物価高で職員も支出が増えるうえ、小平市職員が全国屈指の劣悪な労働環境に耐えて働いていることに鑑み賛成した。ただし、国民健康保険税や給食費の値上げと同時期に職員給与を上げるタイミングは無神経だと指摘した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **請願第2号(多文化共生まちづくりの取組)**:多文化共生の思想が非現実的かつ矛盾に満ちていること、請願者の主張が事実に反すること、児童婚・女子割礼等を協議会で議論するのは民族の対立をあおるもの、難民を対象外にするのは不当な差別であること、協議会に外国人を入れるのは実質的な外国人参政権であることなどを挙げ、不採択とした(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 + +</div> + ## 令和5年9月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) | @@ -250,6 +291,18 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第7号では公明の議員6人が退場しています。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第5号(まちの環境美化条例を廃止する条例制定)**:パブリックコメントの把握漏れにより、市民に責務や過料を課す条例が瑕疵ある手続きで制定されたことを重く見て、一度廃止して適正な手続きを踏み直すべきと判断した。「もう作ってしまったから」と不問に付すべきではない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第6号(市民意見公募の把握漏れへの猛省を求める決議)**:市長が猛省し再発防止を明確にする決議が必要。市長が委員会審査に出席せず、把握漏れの時点まで戻す対応も取らないままでは、反省しているとは言えず、議会が何ら意思表示をしないことは事態を不問に付すことになる(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第7号(議場への国旗及び市旗掲揚条例制定)**:官公庁や式典で国旗が掲げられているのは当然であり、一部の市民が悪印象を持つことだけを理由に掲げないのは筋が通らない。国旗掲揚は思想・良心の自由を侵すものではない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第50号(小平市教育委員会委員の任命同意)**:ご本人を問題視するものではなく、いじめ重大事態・特別支援教育・働き方改革などの課題が集中する時期に、そうした専門的知見を持たない方を後任に選ぶ市長の人事判断に反対した。特例条例で「スポーツ(学校体育を除く)」は市長部局の所管であり、教育委員に求めるのは管轄外である点も指摘した(安竹の質疑。討論は伊藤央議員が担当)。 +- **請願第1号(特別支援学級のタクシー通学事業・通学バスの環境改善)**:市教委が情緒固定級に通学バスを走らせる方針へ転換し、9月補正予算に債務負担行為が計上されたことを評価し、筆頭紹介議員として賛成した。なお不足する点は継続して改善を求める(安竹本人が討論)。 + +</div> + ## 令和5年6月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) | |
