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| author | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-06-19 23:51:30 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-06-19 23:51:30 +0900 |
| commit | cb3175dfc4f69ee26815d1bcb0d4511b377dddf4 (patch) | |
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| parent | ff9b5862919ebcc3013e4c1c605d5bf763cb3511 (diff) | |
Diffstat (limited to 'src')
| -rw-r--r-- | src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx | 10 |
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diff --git a/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx b/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx index e7038ed..eb2b496 100644 --- a/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx +++ b/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx @@ -21,7 +21,7 @@ tableOfContents: true | 年月 | 出来事 | |------|--------| -| **R2.12<strong> | 市民から「ワクチン副反応の救済申請を窓口で抑制されている」との相談。安竹が</strong>緊急質問**「新型コロナワクチン副反応の救済申請を市が抑制している疑いについて」を実施 | +| **R2.12** | 市民から「ワクチン副反応の救済申請を窓口で抑制されている」との相談。安竹が**緊急質問**「新型コロナワクチン副反応の救済申請を市が抑制している疑いについて」を実施 | | R2.12〜R3.1 | 緊急質問を受け、市が**庁内調査を実施**。調査担当者は口頭で真摯に問題を認め、窓口対応の**一定の改善**がなされる | | R2.12〜R3.2 | 調査報告書が全議員に配付されるが、口頭説明と内容が**乖離**。議会では正式な報告が行われず | | **R4.3.4** | **一般質問**「市民のため、そして職員のためにも、自らを律する仕組みを」— 報告書の問題点を追及し、内部統制のあり方や議会への報告義務を問う | @@ -44,7 +44,7 @@ tableOfContents: true | **窓口** | PMDA(製造販売業者経由) | **市町村** | | **給付** | **なし** | **あり**(医療費、障害年金、死亡一時金等) | -小平市の健康センターでは、健康被害救済制度を申請しに来た市民に対して、「副反応疑い報告」の案内だけをし、**本来案内すべき救済制度の説明をまったく行っていませんでした<strong>。さらに「救済制度が申請できるのは副反応疑い報告がPMDAで承認されてから」という</strong>事実とは異なる説明**まで行っていたのです。 +小平市の健康センターでは、健康被害救済制度を申請しに来た市民に対して、「副反応疑い報告」の案内だけをし、**本来案内すべき救済制度の説明をまったく行っていませんでした**。さらに「救済制度が申請できるのは副反応疑い報告がPMDAで承認されてから」という**事実とは異なる説明**まで行っていたのです。 両者は本来**全く別の制度**であり、副反応疑い報告の有無にかかわらず、救済制度はいつでも申請できます。 @@ -60,10 +60,10 @@ tableOfContents: true **窓口での主な問題行為:** -1. <strong>「健康被害救済制度」の申請を求めてきた人に、関係のない「副反応疑い報告制度」の案内だけをしていた</strong> +1. **「健康被害救済制度」の申請を求めてきた人に、関係のない「副反応疑い報告制度」の案内だけをしていた** — 国が示すとおり、健康被害救済制度の案内をするべきでした -2. <strong>「健康被害救済制度が申請できるのは、副反応疑い報告がPMDAで承認されてから」という誤った説明をしていた</strong> +2. **「健康被害救済制度が申請できるのは、副反応疑い報告がPMDAで承認されてから」という誤った説明をしていた** — 両制度は独立しており、副反応疑い報告の承認は救済申請の前提条件ではありません 3. **本人の病歴などの要配慮個人情報を、必要のないところで聞き取っていた** @@ -159,7 +159,7 @@ tableOfContents: true 1. **市民の権利を守る最低限の責務** — 市町村は予防接種法に基づき、健康被害救済制度の申請窓口を担っています。正しい案内をしないことは、**市民の法的権利を実質的に奪う**ことに等しい行為です。 -2. <strong>「善意」が裏目に出る構造</strong> — 担当課は相談者に利益があると思って副反応疑い報告の案内をしていたようですが、結果として**救済申請を抑制**する事態になっていました。「知らずに不適切な対応をしていた」ことを認め、改善する姿勢が組織には不可欠です。 +2. **「善意」が裏目に出る構造** — 担当課は相談者に利益があると思って副反応疑い報告の案内をしていたようですが、結果として**救済申請を抑制**する事態になっていました。「知らずに不適切な対応をしていた」ことを認め、改善する姿勢が組織には不可欠です。 3. **内部統制の第一歩として** — 小平市が内部統制制度の試行導入を進めるにあたり、本事案はまさに**象徴的なケース**です。ここでつまずけば、その後の制度構築全体に悪影響が及びます。 |
