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diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx index 3a6153c..8eff61e 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx @@ -15,7 +15,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 令和6年9月11日の生活文教委員会で審査した請願第12号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** -本請願は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員長の第三者性に疑義があるとして、いじめ重大事態の調査と調査報告書の作成に関与しないこと等を求めるものです。請願者は(氏名非公開)です。請願事項は3点あります。第1に、委員長は、市教育委員会が調査対象となる重大事態調査と調査報告書の作成に関与しないこと。第2に、いじめ重大事態を調査する第三者委員会の委員の選任について、文部科学省のガイドラインにのっとり、第三者を担保するために職能団体からの推薦を得ること。第3に、職能団体からの推薦を得ることが困難な場合は、こども家庭庁いじめ調査アドバイザーからの助言を得て、公文書にその結果を残すことです。 +本請願は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員長の第三者性に疑義があるとして、いじめ重大事態の調査と調査報告書の作成に関与しないこと等を求めるものです。請願事項は3点あります。第1に、委員長は、市教育委員会が調査対象となる重大事態調査と調査報告書の作成に関与しないこと。第2に、いじめ重大事態を調査する第三者委員会の委員の選任について、文部科学省のガイドラインにのっとり、第三者を担保するために職能団体からの推薦を得ること。第3に、職能団体からの推薦を得ることが困難な場合は、こども家庭庁いじめ調査アドバイザーからの助言を得て、公文書にその結果を残すことです。 請願は令和6年9月3日の9月定例会初日に生活文教委員会へ付託されました。委員会には請願者が出席し、趣旨説明をしました。安竹が紹介議員として説明しました。理事者側の説明のあと質疑が行われ、討論はありませんでした。同じ趣旨の請願は、先に令和6年7月18日の市教育委員会定例会にも提出され、不採択となっています。教育長に提出された請願は、委員長に加えて副委員長についても関与しないことを求めており、本請願とは請願事項の一部が異なっていました。 |
