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diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/1-dyslexia-kankyo.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/1-dyslexia-kankyo.mdx index 5632ff6..229a489 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/1-dyslexia-kankyo.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/1-dyslexia-kankyo.mdx @@ -28,30 +28,33 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; 残念ながら答弁は的を得ていませんでした。障害の発見を教員の気付きだけに頼ろうとする(よくない)方針があることも分かりました。一方で目的のひとつだった周知はある程度達成できたと思います。この一般質問の後、職員の研修に発達性読み書き障害のことを組み込んでもらえることにもなりました。またこれ以降2回続けての一般質問やそれ以外の場面でもテーマとして取り上げているうちに徐々に市側の答弁も変わって来るのを感じています。保護者の方が特別支援推教育進委員会の委員として参加され、積極的に問題を指摘されていることもあり、職員の認識や意識も変わってきているようです。歴史を見ると継続性が重要なことは明らかですので、今後も継続して取り組みます。 -| 質問 | 答弁概要(クリックで詳細) | -|---|---| -| ① ディスレクシアの可能性がある児童・生徒数を見積もっている? | [一定数あると認識。診断を受けた実人数は把握していない。発達性読み書き障害は、特別支援教室利用児童48人、巡回相談で報告があった児童・生徒が8人](#-ディスレクシアの可能性がある児童・生徒数を見積もっている?) | -| 市は潜在数を見積っている? | [割合は5.0%や10%など一定数あると認識。](#市は潜在数を見積っている) | -| 巡回相談員の巡回頻度と時間帯は? | [手持ちの数がない。](#巡回相談員の巡回頻度と時間帯は) | -| 一回当たりの滞在時間は? | [平均での時間は今回答できない。1時間や2時間ではない。](#一回当たりの滞在時間は) | -| 行動観察の結果を説明している? | [基本的にはしていない。求めがあればできる。](#行動観察の結果を説明している) | -| 保護者の方々と特別支援教育のガイドライン等をつくっては? | [研究課題にする](#保護者の方々と特別支援教育のガイドライン等をつくっては)→[その後ガイドブックができました](#こだいらこどもの発達支援ガイドブックができました) | -| 詳しい市民の方に報酬を出して市の仕事を担ってもらえないか? | [研究したい。](#詳しい市民の方に報酬を出して市の仕事を担ってもらえないか) | -| ② ディスレクシアの児童・生徒を見過ごさないアセスメントは? | [統一したアセスメントは未実施。](#-ディスレクシアの児童・生徒を見過ごさないアセスメントは?) | -| 全体アセスメントを行わない理由は? | [気付きの中でチェックし、巡回相談に。](#全体アセスメントを行わない理由は) | -| 全体アセスメントを実施した学校はある? | [把握していない。](#全体アセスメントを実施した学校はある) | -| 全体的なアセスメントの計画すらない? | [教員の気づきをもとにアセスメントにつなぐ。](#全体的なアセスメントの計画すらない) | -| 特別支援の申請時に行うアセスメントだけでは足りないが? | [教員の気づきの分析コードや質を高める。](#特別支援の申請時に行うアセスメントだけでは足りないが) | -| 稲垣先生に協力を仰ぎ統一アセスメント構築チームをつくっては? | [特別支援教育推進に向けた検討進める。](#稲垣先生に協力を仰ぎ統一アセスメント構築チームをつくっては) | -| ③ ディスレクシアの周知徹底をどうしているか? | [発達障害や学習支援の研修で。](#-ディスレクシアの周知徹底をどうしているか?) | -| 研修内容を市のサイトにアップロードし共有しては? | [eラーニングがあり、教員の分析コードを深める。](#研修内容を市のサイトにアップロードし共有しては) | -| ④ 普段の授業における合理的配慮の現状と課題は? | [プリント工夫、タブレット使う学校も。](#-普段の授業における合理的配慮の現状と課題は?) | -| 合理的配慮は対象者がいるクラスのみで行い、教員の裁量に任せている? | [合理的配慮は全校で統一した同じようなことではない。](#合理的配慮は対象者がいるクラスのみで行い教員の裁量に任せている) | -| デイジー教科書やデジタル教科書を再生するタブレットも無償であるべきでは? | [物的配慮は進める必要があると認識している。](#デイジー教科書やデジタル教科書を再生するタブレットも無償であるべきでは) | -| 判明している子に今すぐタブレットを支給しては? | [物的配慮は重要と認識しているが、すぐできるかは今後の研究課題。](#判明している子に今すぐタブレットを支給しては) | -| ⑤ 市のサービスを利用する上での合理的配慮の現状と課題は? | [研修の資料見直しを行い、職員の理解啓発を進める。](#-市のサービスを利用する上での合理的配慮の現状と課題は?) | -| 研修資料の作成作業に当事者を含めては? | [機会捉え、内容等見直しの際さまざまな声を聞く。](#研修資料の作成作業に当事者を含めては) | - +<QuestionSummary + headline="(1)ディスレクシアの子どもをひとりも見過ごさず成長できる環境整備を、いますぐに" + datePublished="2020-12-28" + qa={[ + { question: "① ディスレクシアの可能性がある児童・生徒数を見積もっている?", answer: "一定数あると認識。診断を受けた実人数は把握していない。発達性読み書き障害は、特別支援教室利用児童48人、巡回相談で報告があった児童・生徒が8人", anchor: "-ディスレクシアの可能性がある児童・生徒数を見積もっている?" }, + { question: "市は潜在数を見積っている?", answer: "割合は5.0%や10%など一定数あると認識。", anchor: "市は潜在数を見積っている" }, + { question: "巡回相談員の巡回頻度と時間帯は?", answer: "手持ちの数がない。", anchor: "巡回相談員の巡回頻度と時間帯は" }, + { question: "一回当たりの滞在時間は?", answer: "平均での時間は今回答できない。1時間や2時間ではない。", anchor: "一回当たりの滞在時間は" }, + { question: "行動観察の結果を説明している?", answer: "基本的にはしていない。求めがあればできる。", anchor: "行動観察の結果を説明している" }, + { question: "保護者の方々と特別支援教育のガイドライン等をつくっては?", answer: "研究課題にする", anchor: "保護者の方々と特別支援教育のガイドライン等をつくっては)→[その後ガイドブックができました](#こだいらこどもの発達支援ガイドブックができました" }, + { question: "詳しい市民の方に報酬を出して市の仕事を担ってもらえないか?", answer: "研究したい。", anchor: "詳しい市民の方に報酬を出して市の仕事を担ってもらえないか" }, + { question: "② ディスレクシアの児童・生徒を見過ごさないアセスメントは?", answer: "統一したアセスメントは未実施。", anchor: "-ディスレクシアの児童・生徒を見過ごさないアセスメントは?" }, + { question: "全体アセスメントを行わない理由は?", answer: "気付きの中でチェックし、巡回相談に。", anchor: "全体アセスメントを行わない理由は" }, + { question: "全体アセスメントを実施した学校はある?", answer: "把握していない。", anchor: "全体アセスメントを実施した学校はある" }, + { question: "全体的なアセスメントの計画すらない?", answer: "教員の気づきをもとにアセスメントにつなぐ。", anchor: "全体的なアセスメントの計画すらない" }, + { question: "特別支援の申請時に行うアセスメントだけでは足りないが?", answer: "教員の気づきの分析コードや質を高める。", anchor: "特別支援の申請時に行うアセスメントだけでは足りないが" }, + { question: "稲垣先生に協力を仰ぎ統一アセスメント構築チームをつくっては?", answer: "特別支援教育推進に向けた検討進める。", anchor: "稲垣先生に協力を仰ぎ統一アセスメント構築チームをつくっては" }, + { question: "③ ディスレクシアの周知徹底をどうしているか?", answer: "発達障害や学習支援の研修で。", anchor: "-ディスレクシアの周知徹底をどうしているか?" }, + { question: "研修内容を市のサイトにアップロードし共有しては?", answer: "eラーニングがあり、教員の分析コードを深める。", anchor: "研修内容を市のサイトにアップロードし共有しては" }, + { question: "④ 普段の授業における合理的配慮の現状と課題は?", answer: "プリント工夫、タブレット使う学校も。", anchor: "-普段の授業における合理的配慮の現状と課題は?" }, + { question: "合理的配慮は対象者がいるクラスのみで行い、教員の裁量に任せている?", answer: "合理的配慮は全校で統一した同じようなことではない。", anchor: "合理的配慮は対象者がいるクラスのみで行い教員の裁量に任せている" }, + { question: "デイジー教科書やデジタル教科書を再生するタブレットも無償であるべきでは?", answer: "物的配慮は進める必要があると認識している。", anchor: "デイジー教科書やデジタル教科書を再生するタブレットも無償であるべきでは" }, + { question: "判明している子に今すぐタブレットを支給しては?", answer: "物的配慮は重要と認識しているが、すぐできるかは今後の研究課題。", anchor: "判明している子に今すぐタブレットを支給しては" }, + { question: "⑤ 市のサービスを利用する上での合理的配慮の現状と課題は?", answer: "研修の資料見直しを行い、職員の理解啓発を進める。", anchor: "-市のサービスを利用する上での合理的配慮の現状と課題は?" }, + { question: "研修資料の作成作業に当事者を含めては?", answer: "機会捉え、内容等見直しの際さまざまな声を聞く。", anchor: "研修資料の作成作業に当事者を含めては" }, + ]} +/> ## 通告書 @@ -61,6 +64,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; ## 主な質疑 import Partial from './../../_partial.mdx'; +import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <Partial /> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/2-jinkou-suikei-kagaku.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/2-jinkou-suikei-kagaku.mdx index 9267bee..543b905 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/2-jinkou-suikei-kagaku.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r1d/3gatu/2-jinkou-suikei-kagaku.mdx @@ -21,13 +21,16 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; 市の多くの計画で人口推計がその基礎資料として使われています。しかしその人口推計は、ここ約7年の間にピーク人口は約8,400人増、ピーク期は約10年後ろにずれるなど大幅な修正が加えられています。つまり人口推計の算出・公表方法は見直す必要があります。しかし国や都、市の職員に新たな発想はなく、高度経済成長期のモデルで計算を続けています。これから令和2年度国勢調査の結果を受けて人口推計が算出されます。機会を見つけ、新たな計算・公表法を提案できればと思っています。 -| 質問 | 答弁概要(クリックで詳細) | -|---|---| -| ① 市の人口ピークはこれまで何度、どう修正された? | [約7年で2度、ピーク+10年、人口+8千人。](#-市の人口ピークはこれまで何度、どう修正された?) | -| ② 人口減少を印象付けて抑制的な施策に世論を誘導する意図はない? | [意図はない。](#-人口減少を印象付けて抑制的な施策に世論を誘導する意図はない?) | -| ③ 科学的正確さのため、人口推計に幅を持たせるべきでは? | [研究していく。](#-科学的正確さのため、人口推計に幅を持たせるべきでは?) | -| ④ 外れ続ける人口推計に政策を依存させてよいのか? | [研究していく。](#-外れ続ける人口推計に政策を依存させてよいのか?) | - +<QuestionSummary + headline="(2)人口推計のひとり歩きを防ぐため、より科学的な提示を" + datePublished="2020-12-28" + qa={[ + { question: "① 市の人口ピークはこれまで何度、どう修正された?", answer: "約7年で2度、ピーク+10年、人口+8千人。", anchor: "-市の人口ピークはこれまで何度、どう修正された?" }, + { question: "② 人口減少を印象付けて抑制的な施策に世論を誘導する意図はない?", answer: "意図はない。", anchor: "-人口減少を印象付けて抑制的な施策に世論を誘導する意図はない?" }, + { question: "③ 科学的正確さのため、人口推計に幅を持たせるべきでは?", answer: "研究していく。", anchor: "-科学的正確さのため、人口推計に幅を持たせるべきでは?" }, + { question: "④ 外れ続ける人口推計に政策を依存させてよいのか?", answer: "研究していく。", anchor: "-外れ続ける人口推計に政策を依存させてよいのか?" }, + ]} +/> ## 通告書 @@ -37,6 +40,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; ## 主な質疑 import Partial from './../../_partial.mdx'; +import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <Partial /> |
