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-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx17
1 files changed, 8 insertions, 9 deletions
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
index a084ea6..57a2b08 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
@@ -67,8 +67,10 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
<img src="/img/r8-6-1-kaizan-utagai.png" alt="改ざん疑いの新旧比較" class="whisper-img" />
<MessageBubble speaker="安竹(初回質問)">
-左側が令和5年に開示された協議録で、右側が令和8年5月に公開された同一の文書。どちらも電子データで記録されていたとされるもの。左側では箇条書のところが2行で1段になっているが、右側ではこの1行が削除されている。明らかに編集されたことを示している。同じ電子データであるはずの記録に差異が生じている。
+左側が令和5年開示、右側が令和8年公開の同一文書。どちらも電子データ記録とされるもの。左側は箇条書きが2行で1段だが、右側ではこの1行がない。明らかに編集されている。
+</MessageBubble>
+<MessageBubble speaker="安竹(初回質問)">
この事実を調査したかを含め、市教育委員会の見解を伺う。
</MessageBubble>
@@ -77,7 +79,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
-資料提示します。左側が開示されたもの、右側が公開されたもので、(3)の最初の箇条書のところ、開示されたものは2行だが公開されたものは1行だけ墨塗りされている。ここに墨塗りしない限りこの文書が出てきてしまう。明らかな差異です。確認します。
+明らかな差異だが。
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
@@ -85,7 +87,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
-電子データで保存されていたとしても編集が行われていたことになる。資料を後でお渡しするので調査していただきたい。
+電子データで保存されていても編集されていたことになる。資料を渡すので調査してもらいたいが、どうか。
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
@@ -115,24 +117,21 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
-バージョン管理システムを導入し重要な公文書が勝手に編集されないようにするとした場合の主な課題は把握されているか。
+バージョン管理システムを導入し重要な公文書が勝手に編集されないようにするとした場合の主な課題は。
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
-文書の更新履歴を残す方法としてワード文書における校閲機能の使用が想定されており、ガイドラインや計画等の作成時など複数人での確認・修正を繰り返す場合のみ使用している。
+文書の更新履歴を残す方法としてワード文書における校閲機能の使用が想定されており、ガイドラインや計画等の作成時など複数人での確認・修正を繰り返す場合のみ使用している。それ以外の文書作成では現在は使用していない。
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="安竹(再質問)">
-重要な公文書はたくさんある。現状では誰かが担当者のPCの中で公文書を編集してしまう状況は発生し得る。今の状況では現実的に対応できないという認識でよいか。
+重要な公文書はたくさんある。現状では誰かが担当者のPCの中で公文書を編集してしまう状況は発生し得る。今の状況では現実的に対応できない(仕方ない)という認識でよいか。
</MessageBubble>
<MessageBubble speaker="総務部長(篠宮 智己)" align="left">
電子データは一定程度編集できる状態。起案前の文書である場合には編集することも可だが、起案後の編集については条例第4条に従って対応することとなる。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
-小平市公文書等の管理に関する条例などには、当該実施機関における経緯も含めた意思決定に至る過程を合理的に跡づけまたは検証することができるよう文書を作成しなければならないことは定められているが、編集履歴に係る公文書の保管についての記載はない。各課においてその必要性を考慮し保管方法を判断している。
-</MessageBubble>
### ④ 第4回協議録は請求者へ開示されていないが存在するか