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diff --git a/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx b/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx index eb2b496..b8fd04e 100644 --- a/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx +++ b/src/content/docs/vaccine-kyuusai-tekiseika.mdx @@ -34,7 +34,7 @@ tableOfContents: true ### 副反応疑い報告制度と健康被害救済制度 -この問題の根底には、**目的も法的根拠も申請者も全く異なる2つの制度が混同されていたこと**があります。 +この問題の根底には、**目的も法的根拠も申請者もまったく異なる2つの制度が混同されていたこと**があります。 | | 副反応疑い報告制度 | 健康被害救済制度 | |---|---|---| @@ -46,7 +46,7 @@ tableOfContents: true 小平市の健康センターでは、健康被害救済制度を申請しに来た市民に対して、「副反応疑い報告」の案内だけをし、**本来案内すべき救済制度の説明をまったく行っていませんでした**。さらに「救済制度が申請できるのは副反応疑い報告がPMDAで承認されてから」という**事実とは異なる説明**まで行っていたのです。 -両者は本来**全く別の制度**であり、副反応疑い報告の有無にかかわらず、救済制度はいつでも申請できます。 +両者は本来**まったく別の制度**であり、副反応疑い報告の有無にかかわらず、救済制度はいつでも申請できます。 --- @@ -56,7 +56,7 @@ tableOfContents: true 令和2年12月、新型コロナワクチン接種後に重い副反応が出た市民から安竹に相談が寄せられました。 -その方は、健康被害救済制度の申請をしようと、相談窓口である小平市健康センターを訪れました。しかし窓口で行われた対応は以下のようなものでした。 +その方は、健康被害救済制度の申請をしようと、相談窓口である小平市健康センターを訪れました。しかし窓口で行われた対応は次のようなものでした。 **窓口での主な問題行為:** @@ -75,9 +75,9 @@ tableOfContents: true ### 市民の指摘では動かなかった -問題の重大さに気づいた相談者の方が担当課に誤りを指摘しましたが、**改善に向けた動きは一切ありませんでした**。市民からの声だけでは市は動かなかったのです。 +問題の重大さに気付いた相談者の方が担当課に誤りを指摘しましたが、**改善に向けた動きは一切ありませんでした**。市民からの声だけでは市は動かなかったのです。 -相談を受けた安竹も情報を精査し、すぐに改善が必要な重大な問題だと認識。**令和2年12月定例会で緊急質問**を行いました。 +相談を受けた安竹も情報を精査し、すぐに改善が必要な重大な問題だと認識。**令和2年12月定例会で緊急質問**しました。 --- @@ -87,7 +87,7 @@ tableOfContents: true 緊急質問を受けて、市は庁内調査を実施しました。調査を担当した職員は真摯に対応し、口頭でのやり取りでは問題をよく理解していることが明らかでした。また、これを機に**窓口対応の一定の改善も行われました**。 -調査担当者は、相談者と安竹に対して口頭で調査結果の説明を行いました。安竹はこの対応を評価しつつも、最終的にまとめられた調査報告書の問題点に気づきました。 +調査担当者は、相談者と安竹に対して口頭で調査結果を説明しました。安竹はこの対応を評価しつつも、最終的にまとめられた調査報告書の問題点に気づきました。 ### 調査報告書の問題点 |
