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title: ぶるべー スタジオ 機能と使い方のご案内
description: 小平市のマスコットキャラクタ「ぶるべー」の3Dスタジオについて、想定している使い方と、利用者への注意書き(案)、機能をまとめた資料です。問題がある場合はお知らせいただくために作成しました。
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ぶるべーの3Dモデルを、ブラウザで自由に動かして画像を作れる「ぶるべー スタジオ」を作りました。
このスタジオの内容と、利用者にお示しする予定の注意書きを、次のとおりまとめました。もし「この機能はNG」「この使い方は困る」という点があれば、お知らせください。機能の削除など対応いたします。
- **想定している使い方**(「1. 想定している使い方」)
- **利用者へお示しする注意書き**(「2. 利用者への注意書き」)
- **主な機能**(「4. 機能一覧」)
[ぶるべー スタジオを開く](/bluebey-studio/)
[この資料のPDF版をダウンロード](/bluebey/guide.pdf)
## 1. 想定している使い方
このスタジオは、次のような使われ方を想定しています。
- 不特定多数の方が、ぶるべーのモデルを自由に使い、ポーズを変えたり表情をつけたりして、画像として保存する。
- 保存した画像を、SNS への投稿、チラシ・ポスター・スライドなどの資料に活用する。
- 小平市の名所で、ぶるべーと一緒に写る(記念写真のように使う)。
- 写真の中に小さなぶるべーを紛れ込ませて「ぶるべーを探せ!」として SNS に投稿する。
- 小平市の名所を紹介する図や案内などに使う。
- 小物(ベッド・布団・演台・マイク・看板など)や背景を組み合わせて、場面を組み立てる。
- 眼鏡やサングラス、帽子や服(未実装)を装着して、コスプレのように使う。
ほかにも、次のような使い方が考えられます(案)。
- 自治会・学校・イベントのチラシ、ポスター、お知らせづくり。
- 会議資料やスライドの挿絵(市の事業や行事の紹介)。
- 卒業・入学・季節のあいさつ状など、行事に合わせた画像づくり。
- SNS のアイコンやヘッダ画像。
- クイズや塗り絵など、教材・レクリエーションへの活用。
### 「ぶるべーを探せ!」の例
自分で作ったジオラマなどの中に、ぶるべーをこっそり紛れ込ませて、SNS で見つけてもらう、という使い方です。


写真の中の物の裏にぶるべーを隠したいときは、背景に写真を読み込んで「隠すマスク」機能を使います。隠したい物(木・建物・おもちゃなど)を写真の上でタップすると、その形に合わせてぶるべーが隠れます。

### 小平市の名所で一緒に写る例
小平市の名所を撮影し、その写真にぶるべーを一緒に写す、という使い方です。

## 2. 利用者への注意書き
スタジオを開いたとき、利用者に次の注意書きを表示します。この内容に問題がある場合も、お知らせください。
> このスタジオは、市政・政治活動とは関係のない個人的な制作物です。
>
> このスタジオで作成した画像などは、SNS への投稿を含め、自由に使っていただけます。ただし、商用利用やそのほか特殊な使い方をされる場合は、小平市の確認が必要ですので、このサイトのお問い合わせからご連絡ください。
>
> 次のような使い方はご遠慮ください。
>
> - 公序良俗に反する目的での利用
> - ぶるべーのイメージを損なうような利用(たとえば、攻撃的・差別的・性的・過激な利用、誹謗中傷など)
> - 反社会的勢力や違法行為に関わる利用
> - 政治的意図があるように見える利用(例:ぶるべーが特定の政治家や政党を応援しているような表現)
> - 特定の宗教・宗派への勧誘や布教と誤解される利用
> - 小平市が公認・推薦・後援しているように見える利用(市の公式発表や公文書と誤認させる利用を含む)
> - 特定の企業・商品・思想・団体を、ぶるべーや小平市が推薦・保証しているように見える利用
> - 個人や団体への誹謗中傷、プライバシーの侵害、なりすまし
>
> **ぶるべーはしゃべらない、というのが小平市としてのルールです。**そのため、このスタジオには、ぶるべーがしゃべる(セリフやフキダシを出す)機能はありません。利用時も、ぶるべーにはしゃべらせないようお願いいたします。
>
> ぶるべー(キャラクタ)の著作権は小平市に帰属します。
>
> このスタジオで使用している3Dモデルは、作者(安竹洋平)が自作したものです。モデルそのものの再配布・再利用はご遠慮ください。
## 3. 使い方(簡単に)
1. [ぶるべー スタジオ](/bluebey-studio/)(`/bluebey-studio/`)を開きます。
2. 右側(スマホでは下側)のパネルで、タブ「ポーズ/顔/見た目/シーン/書き出し」を切り替えながら、ポーズや表情を作ります。
3. 最後に「書き出し」タブから PNG を保存します。
### パソコンでの操作
- ぶるべーをドラッグすると、カメラの中心が動いて、ぶるべーが画面の中を動きます(回転の中心はぶるべーのままなので、そのまま回転させてもぶるべーは画面から外れません)。
- Shift を押しながらドラッグすると、ぶるべー本体を移動できます。
- 右ドラッグでもカメラを動かせます。
- 回転の中心をぶるべーに合わせ直したいときは、ぶるべーをダブルクリックします(「シーン」タブの「画面・光」にある「中心をぶるべーに合わせる」でも同じです)。
- 向きは、全身とボーンのスライダーや回転ギズモで調整できます。
- モデルをクリックすると、その場所に近いボーンが選ばれます。
- 「元に戻す/やり直す(パネル上部の矢印アイコン)」は、どのタブでも使えます。
### スマホでの操作
- **2本指でぐりぐり**:見ている基準点を動かします(ぶるべーは基準点から動きません)。
- **2本指でつまむ**:ズーム(寄る/引く)。
- **ぶるべーの上で1本指でぐりぐり**:ぶるべーを基準点から動かします。上下に動かすと高さも変わります。
- **何もない所で1本指でぐりぐり**:カメラが回ります。
- パネル(下のシート)は、上の横線(ハンドル)をドラッグすると上下に動かせます。メニューの外側をタップすると閉じます。
### キーボード(パソコン)
| キー | 動作 |
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| `S` | PNG保存 |
| `C` | 画像をコピー |
| `Tab` | パネルの表示切替 |
| `?` | ヘルプ |
| `1`〜`5` | カメラの向き |
| `R` | ポーズをリセット |
| `G` | 回転ギズモ |
| `Space` | 生きている演出の開始/停止 |
## 4. 機能一覧
### ポーズ
{/* <!-- textlint-disable --> */}
| メニュー | できること |
| --- | --- |
| ポーズ例 | 立ち・きおつけ・おじぎ・ふかくおじぎ・くびかしげ・てをふる・ばんざい・のびをする・ジャンプ・大ジャンプ・おどる・こてん・ねている・よこむき・うしろむき・右を紹介・左を紹介(17種類) |
| 全身とボーンのスライダー | ボーンを選び、よこ(X)・たて(Y)・ねじり(Z)で関節を回せます。こまかい設定に、よこ移動・たて移動・おくゆき・回転ギズモの表示があります。 |
| うごき | とまる/歩く/てをふる などの自動の動きに加え、「まばたきする」「ゆれる」「自動で回す」の切り替え。速さや間隔も変えられます。 |
| 操作(タブ最上部) | このボーンを戻す/ポーズを全部戻す/少しランダムに |
{/* <!-- textlint-enable --> */}
### 顔
{/* <!-- textlint-disable --> */}
| メニュー | できること |
| --- | --- |
| プリセット | ふつう・にっこり・たべている・ウインク・びっくり・ねぼけ・てれ・じと目・すき・むっと・ないてる(11パターン) |
| 目 | 左右を連動させる/左右別々に設定。目の形は「ふつう/1線/2線/3線/3の目/わらう/ハート」。上まぶた・下まぶたの高さ、まぶたの形(曲線・直線)と太さ・傾き、まつげ(角度・位置)、白目を出す、光彩(瞳の白い丸)を出す、瞳・形の大きさ、目線(パッドをドラッグ)、涙を出す、ハートの色。 |
| 見る先 | 指定した場所を見る/目線がうごく/端末を傾けて見る |
| 口 | 口の形は「ふつうの口/丸く開く(O)」。曲げ・長さ・幅・太さ・開き・傾き・高さ、口角(角度・長さ)、舌(大きさ・位置)、色。 |
| 眼鏡・サングラス | コスプレの一種として、眼鏡やサングラスをかけられます。フレームの太さ・色、レンズの色・濃さ、左右レンズの間隔、大きさ・高さ・傾き。 |
| 鼻ちょうちん | 鼻ちょうちんを出す/出さない。大きさ・よこ位置・高さ・おくゆき・色。 |
| 帽子 | なし/シルクハット/キャップ/コック帽/消防士。横位置・奥行き・高さ・前後の傾き・左右の傾き。線画にも対応。 |
| タブ最下部 | 顔をランダムに/顔をリセット |
{/* <!-- textlint-enable --> */}
### 見た目
| メニュー | できること |
| --- | --- |
| スタイル | リアル/フラット/線画を切り替え。輪郭線を出す、線の太さ(体・手足、葉っぱ・鼻)、線の色、紙の色。「プリセットのスタイルに戻す」。 |
| 見た目の調整 | 左右反転、影を落とす、足もとの丸い影、接地影だけ、環境の映りこみ、明るさなど。「プリセットに戻す」。体の色を変える機能はありません。 |
### シーン
| メニュー | できること |
| --- | --- |
| 背景 | 背景の色、自分の画像、単色、透明、写真背景(倉庫・広間・空と雲・秋の公園・学校・社長室・砂漠・海岸・無人島・土管のある空き地・宇宙船の中・廃工場の食堂・地下室のリング・自動車工場・路地)、効果線(集中線・楕円集中線など)。写真を読み込んだときは「隠すマスク」機能で、写真の中の物の形に合わせてぶるべーを隠せます。「この背景で写真を撮る」。 |
| 小物 | 演台・机・マイク・看板・観葉植物・段ボール箱・空いた缶詰・ベッド・布団・コップ・鉛筆・ノート・消しゴムを追加。看板には文字を入れられます。大きさ・位置・回転(X/Y/Z)。 |
| 擬音(マンガのオノマトペ) | 画像から四角く切り出した擬音のスタンプを画面に貼れます。この機能は未実装ですが、想定しているオノマトペは、「グーグー」「zzz」「シーン」「ゴゴゴ」などです。ぶるべーがしゃべっていると思われるような擬音は作りません。 |
| 見えない壁 | 見えない板(有限の壁1・壁2)を置くと、その向こう側が隠れます。ぶるべーを壁に埋め込むと、体の一部だけが見えます。 |
| 画面・光 | ひかり(光の向き・明るさ・環境光・光の色・環境光の色・露光)、照明の種類(スタジオ(明るい)/室内(自然な反射)/なし(のっぺり))、カメラ(見る高さ・向き・自動で回す・収める・正投影・遠近)。 |
| 画面の情報 | 描画の状況(大きさ・品質・fps)の表示。 |
### 書き出し
| メニュー | できること |
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| 画像 | PNGの大きさ(1〜4倍)、PNGの背景を透明にする、PNGを保存、クリップボードにコピー。 |
| まんが | 今の状態をコマとして追加し、列数・大きさを選んで、まんが(コマ割り)として書き出します。 |
| 共有 | 画像をシェア、Xで投稿、Facebookでシェア、この見た目のリンクをコピー。 |
| 設定 | 設定を保存(JSON)/設定を読み込む。 |
画像の保存は現在PNGのみですが、JPG形式での保存にも対応する予定です。
「元に戻す」「やり直す」は、どのタブを選んでいてもパネル上部に表示されます。
## 5. もし問題がある場合
上記の使い方や機能のうち、「これは避けてほしい」「この機能は外してほしい」というものがあれば、お知らせください。こちらで、その機能の削除や調整などの対応をします。
特に、次のような機能は、念のためお伝えしておきます。
- 眼鏡・サングラス(コスプレの一種としてかけられる)
- 目の表情(じと目・わらう・ハート・涙・まつげ・白目など)
- 口の表情(舌を出す表現を含む)
- 帽子(シルクハット・キャップ・コック帽・消防士)
- 鼻ちょうちん、倒れるポーズ(こてん・ねている)
- 小物(ベッド・布団など)
- 背景(写真の中の物の裏にぶるべーを隠すマスクを含む)、擬音(マンガのオノマトペ)、見えない壁、まんが
## 6. お問い合わせ
この資料の内容についてのご質問・ご指摘は、[お問い合わせ](/contact/)からお願いします。
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