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title: 議案の賛否一覧(令和5年度)
description: 小平市議会の令和5年度の議案に対する各議員の賛否を、定例会ごとにまとめています。全会一致の議案は除き、賛否が分かれた議案のみを掲載しています。小平市議会議員 安竹洋平の活動記録です。
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:::note
- 議員名は敬称略としています。
- 〇=賛成、×=反対、—=表決に加わらない(議長・欠席・退場)。
- 会派の略称や集計の考え方、年度別ページの一覧は[議案の賛否一覧(概要)](/sanpi/)をご覧ください。
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<SanpiTable />
## 令和6年3月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第11号 非平時に関わる地方自治法の改正に当たっては地方自治の本旨が守られることを求める意見書 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
| 第113号 小平市手数料条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
| 第5号 令和6年度小平市一般会計予算 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 第6号 令和6年度小平市国民健康保険事業特別会計予算 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
| 第11号 小平市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 第18号 小平市立保育園条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | 〇 |
| 第21号 小平市立公園条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 第23号 小平市ふれあい下水道館条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 第25号 小平市立体育施設条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。
<div class="sanpi-reasons">
**安竹の賛否理由**
- **第11号(地方自治法改正に意見書)**:非平時の国の指示権を曖昧な要件で認める法改正は、団体自治・住民自治という地方自治の本旨を脅かし濫用のおそれがある。非常時でも自治の精神で市民を守る矜持を示すため賛成した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第113号(小平市手数料条例の一部改正)**:戸籍法改正に伴う戸籍証明書の広域交付等の事務・手数料を定めるもので、会派として賛成した(安竹は討論に立っていない)。
- **第5号(令和6年度一般会計予算)**:施政方針が独自性を欠き公約への態度が不誠実。財政調整基金の大幅取り崩しや経常収支比率約100%の硬直財政、給食費値上げ、庁内の労働環境悪化と人材流出、ニーズの薄い支出、中国の強制労働由来のソーラーパネル、いじめ重大事態対応の不備などから認められない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第6号(令和6年度国民健康保険事業特別会計予算)**:国保税値上げには反対だったが、本議案はそれを受けた別議案で、否決しても値上げは覆らない。医療費抑制のため求めてきた腎臓移植の周知、カルテ共有、特定健診の実費記載で前向きな答弁が得られたため賛成した(安竹本人の討論)。
- **第11号(小平市職員の給与に関する条例等の一部改正)**:扶養手当・遺族の対象要件がずさんで悪用が容易であり、かえって偏見を助長しうる。ニーズのほぼない制度に税金を投じるべきでないとして反対した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第18号(小平市立保育園条例の一部改正)**:民間移行自体には反対しないが、多様な保育ニーズを支える一定数の公立保育園は確保すべき。仲町・花小金井保育園の民営化に伴う市有地の活用方針、随意契約による売払い、公募直前の要綱例外規定の新設など、密室の市政運営に賛同できない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第21号(小平市立公園条例の一部改正)**:指定管理者制度や事業者選択には懐疑的だが、市民・市・専門家が共にアイデアを練る理想に対し、事業者の知識・経験を活かせる利点がある。新しい風を期待して賛成した(安竹本人の討論)。
- **第23号(小平市ふれあい下水道館条例の一部改正)**:第21号とほぼ同じ理由で賛成。南部地域の公園・体育施設と包括的に指定管理することで、市民のためになる流れが生まれることに期待した(安竹本人の討論)。
- **第25号(小平市立体育施設条例の一部改正)**:第21号・第23号とほぼ同じ理由で賛成。きつねっぱら公園子どもキャンプ場のイベントに家族で参加して良かった経験から、適切な事業者の参入と市民・市民団体との協働による企画に期待した(安竹本人の討論)。
</div>
## 令和5年12月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第75号 令和4年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定 | <span class="sanpi-kekka stop" title="不認定">不認定</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 第76号 令和4年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定 | <span class="sanpi-kekka pass" title="認定">認定</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 第82号 小平市個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 第85号 小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | × |
| 第112号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| <span class="sanpi-shugan">請願</span>第2号 小平市に多文化共生まちづくりの取組を求めることについて | <span class="sanpi-kekka pass" title="採択">採択</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第75号では虻川浩議員(公明)が退場しています。
<div class="sanpi-reasons">
**安竹の賛否理由**
- **第75号(令和4年度一般会計決算の認定)**:いじめ重大事態に市長が正面から向き合わず、総合教育会議の臨時開催もしなかったこと、キャッシュレス決済ポイント還元事業で最大3億6,100万円が市外に流出したこと、達成不可能な女性管理職5割の公約、市長への手紙や虐待通報の軽視など、市長が目の前の問題から逃げてきたことを挙げ、不認定とした(安竹本人が一人会派の会を代表して討論)。
- **第76号(令和4年度国民健康保険事業特別会計決算の認定)**:国民健康保険財政が制度破綻しているのに、議会が否決した値上げを上回る5.4%の値上げ議案を委員会審査を待たず撤回した無責任な市政運営と、市長の説明・謝罪の欠如を重く見た。運営協議会を形骸化させていること、医療費削減策が成果を上げていないこと、一般会計の黒字を特別会計の赤字の市民負担転嫁で補っていることを挙げた(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第82号(個人番号・特定個人情報利用条例の改正)**:番号利用法別表第2の廃止に伴い、これまで条例改正(議会議決)が必要だった情報連携が、今後は主務省令で追加され議会に諮られなくなること、個人情報を単一システムに集約するかを本人が選べないことへの懸念から、即決にも反対した(本会議では討論は行われず、質疑と事前メモによる)。
- **第85号(国民健康保険条例の改正)**:議会が否決した3.05%を大きく上回る6.45%の値上げで議会軽視も甚だしい。7.2%で諮問した運営協議会の答申を無視して6.45%で提案し協議会を形骸化させている。医療費削減の努力が不十分で、一般会計に余剰があるのに市民へ値上げを押し付けた(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む。安竹も質疑で指摘)。
- **第112号(小平市職員の給与に関する条例の一部改正)**:物価高で職員も支出が増えるうえ、小平市職員が全国屈指の劣悪な労働環境に耐えて働いていることに鑑み賛成した。ただし、国民健康保険税や給食費の値上げと同時期に職員給与を上げるタイミングは無神経だと指摘した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **請願第2号(多文化共生まちづくりの取組)**:多文化共生の思想が非現実的かつ矛盾に満ちていること、請願者の主張が事実に反すること、児童婚・女子割礼等を協議会で議論するのは民族の対立をあおるもの、難民を対象外にするのは不当な差別であること、協議会に外国人を入れるのは実質的な外国人参政権であることなどを挙げ、不採択とした(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
</div>
## 令和5年9月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第5号 小平市まちの環境美化条例を廃止する条例制定 | <span class="sanpi-kekka stop" title="否決">否決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | × | 〇 | × | × | × | × | × |
| 第6号 市民意見公募手続における意見の把握漏れについて猛省を求める決議 | <span class="sanpi-kekka stop" title="否決">否決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | × | 〇 | × | × | × | 〇 | 〇 |
| 第7号 小平市議会議場国旗及び市旗掲揚条例制定 | <span class="sanpi-kekka stop" title="否決">否決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 退場 | 〇 | × | × | × | × | × |
| 第50号 小平市教育委員会委員の任命同意 | <span class="sanpi-kekka pass" title="同意">同意</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| <span class="sanpi-shugan">請願</span>第1号 特別支援学級でのタクシー通学事業実施や通学バスの環境改善を求めることについて | <span class="sanpi-kekka stop" title="不採択">不採択</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | × | 〇 | × | × | × | 〇 | × |
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。なお、第7号では公明の議員6人が退場しています。
<div class="sanpi-reasons">
**安竹の賛否理由**
- **第5号(まちの環境美化条例を廃止する条例制定)**:パブリックコメントの把握漏れにより、市民に責務や過料を課す条例が瑕疵ある手続きで制定されたことを重く見て、一度廃止して適正な手続きを踏み直すべきと判断した。「もう作ってしまったから」と不問に付すべきではない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第6号(市民意見公募の把握漏れへの猛省を求める決議)**:市長が猛省し再発防止を明確にする決議が必要。市長が委員会審査に出席せず、把握漏れの時点まで戻す対応も取らないままでは、反省しているとは言えず、議会が何ら意思表示をしないことは事態を不問に付すことになる(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第7号(議場への国旗及び市旗掲揚条例制定)**:官公庁や式典で国旗が掲げられているのは当然であり、一部の市民が悪印象を持つことだけを理由に掲げないのは筋が通らない。国旗掲揚は思想・良心の自由を侵すものではない(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第50号(小平市教育委員会委員の任命同意)**:ご本人を問題視するものではなく、いじめ重大事態・特別支援教育・働き方改革などの課題が集中する時期に、そうした専門的知見を持たない方を後任に選ぶ市長の人事判断に反対した。特例条例で「スポーツ(学校体育を除く)」は市長部局の所管であり、教育委員に求めるのは管轄外である点も指摘した(安竹の質疑。討論は伊藤央議員が担当)。
- **請願第1号(特別支援学級のタクシー通学事業・通学バスの環境改善)**:市教委が情緒固定級に通学バスを走らせる方針へ転換し、9月補正予算に債務負担行為が計上されたことを評価し、筆頭紹介議員として賛成した。なお不足する点は継続して改善を求める(安竹本人が討論)。
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## 令和5年6月定例会
| 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 公明<br />(6人) | 政和<br />(7人) | フォ<br />(5人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(2人) | 市民<br />(1人) | れ新<br />(1人) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第4号 議員等の働きかけ等を記録する条例等の制定を求める決議 | <span class="sanpi-kekka stop" title="否決">否決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | × | 〇 | × | × | × | 〇 | 〇 |
| 第41号 小平市農業委員会委員の任命同意 | <span class="sanpi-kekka pass" title="同意">同意</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 第43号 小平市個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | × | 〇 |
| 第44号 小平市税条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">×</span> | × | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
※ 議長の松岡あつし議員(政和)は表決に加わっていません。
<div class="sanpi-reasons">
**安竹の賛否理由**
- **第4号(議員等の働きかけ等を記録する条例等の制定を求める決議)**:小平市では議員の働きかけ・口利きが常態化していることが一般質問や「市内認可保育園開園時園庭縮小問題調査特別委員会」(百条委員会)の調査過程で判明したのに、メモ等の記録がまったく残っておらず、公正公平な行政運営が行われたかを検証・証明できないことを重く見た。市政のブラックボックス化を正し、市政の正常化と市民の知る権利(小平市自治基本条例第6条等)の確保の第一歩として、働きかけの記録・保存・開示の仕組みが必要と判断し賛成した。他市で導入が進む中、職員の負担増を理由に反対するのは理事者の自浄作用が期待できないことの表れだとも指摘した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。
- **第41号(小平市農業委員会委員の任命同意)**:討論はなく、質疑で選考過程の課題を指摘したうえで同意した。農業委員会等に関する法律第8条が委員の年齢・性別等に著しい偏りが生じないよう配慮を求めているのに男性と50代以上に偏っている点、公募応募者2名のうち1名しか採用していない点、元市職員を公募市民として採用する点などを取り上げ、推薦枠と公募枠の関係、客観的な採用基準、女性や若い世代の登用を問いただした(安竹の質疑に基づく。討論なし)。
- **第43号(小平市個人番号の利用等に関する条例の一部改正)**:個人番号を用いた特定個人情報の情報連携を開始する改正で、マイナンバー制度では個人情報の多くが政府に一元管理され、漏えいや政府の暴走が起きれば国民の権利が容易に危機的状況になる明白なリスクがある。制度のメリットの青写真が示されず、リスクに比べてメリットが小さく、人権をリスクにさらさずに手続を効率化する方法は他にある。にもかかわらず現に事故・人権侵害が起きても推進・運用を続けるのは政府の暴走であり、カードの有無にかかわらず個人の意思と関係なく裏でひもづけられ選択の自由もないことから反対した(安竹本人の討論)。
- **第44号(小平市税条例の一部を改正する条例)**:森林環境税は用途が具体的に示されず、小平市でも用途未定で基金に積み立てるだけで、物価上昇で生活が厳しい市民から年間1,000円を定額徴収するのはあり得ない、省庁の権益で名前を変えて継続が決まった即刻廃止すべき税だと指摘した。まちの高木剪定などのメンテナンスに使えず、樹木の少ない渋谷区などに多額配分される点もナンセンスで、基金で固定するのは単なる機会損失である。地方分権一括法により国と地方は対等協力関係に転換しており、国が示す税の取り方がおかしければ市は意見すべきだとして反対した(安竹本人の討論)。
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