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| author | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-10 21:48:43 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-10 21:48:43 +0900 |
| commit | 348df21b1fc4aed4c47acd587e1fe52239c525ca (patch) | |
| tree | 0d99b2ac37692f4c316dce3dc487cc7027b400fd | |
| parent | bff8472758e3633ede085768d96a4e602092ce62 (diff) | |
sanpi.mdx: 令和元年9月〜令和2年8月の賛否理由を追記
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diff --git a/src/content/docs/sanpi.mdx b/src/content/docs/sanpi.mdx index bc459fe..5986c27 100644 --- a/src/content/docs/sanpi.mdx +++ b/src/content/docs/sanpi.mdx @@ -617,6 +617,14 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。小野高一議員(政和)は欠席のため、第44号の表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第44号(令和2年度一般会計補正予算(第4号))**:一人会派の会として反対した。補正予算の約30%・約5億円が市役所の公共施設などハード整備に充てられ、民生費はわずか13%、商工費は1.2%にとどまる。新型コロナ対応の予算である以上は民生費を最優先すべきであり、不急のハード事業を削って事業者・市民生活への支援(地域振興券や給付事業等)を拡充すべきだと訴えた。児童養護施設退所者支援、ごみ事業者へのマスク・消毒液支給、給食調理室のスポットクーラー、GIGAスクールのタブレット整備など評価できる事業もあるが極めて少数にとどまる。加えて安竹本人の質疑でも、ICT・オンライン化のビジョン欠如、公共施設予約システム改修の約4,870万円、公園の抗菌対策の実効性などに疑問を呈した(討論は伊藤央議員が担当、組替え動議の賛成討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 + +</div> + ## 令和2年6月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) | @@ -625,6 +633,14 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。小野高一議員(政和)は欠席のため、第43号の表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第43号(令和2年度一般会計補正予算(第3号))**:総務委員会・本会議とも「討論なし」で採決され、安竹の反対理由は討論として記録されていない。安竹は本会議質疑で、国・東京都の補助金を市が最大限に引き出せているのか(職員のリソースを含め)を質し、PCR検査センターの設置背景が市民の要望ではなく小平市医師会からの要請であること、抗体検査を行わないこと、今後市の費用負担が生じ得ることを確認した。歳入確保(補助金の取りこぼし)とPCR検査センターの位置づけ・継続的な市費負担に疑義を抱いたことがうかがえるが、明示された反対理由は資料からは確認できない(討論は行われず。安竹本人の討論ではなく本会議質疑の内容に基づく)。 + +</div> + ## 令和2年3月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(6人) | 公明<br />(6人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) | @@ -638,6 +654,19 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第16号(オリ・パラ子ども夢・未来基金条例を廃止する条例制定)**:基金は設置時に使途の詳細が明らかにされず2票差という僅差で可決されたもので、東京都が学校連携観戦プログラムを事業化したことで既に目的を失った。私立小・中学校に通う児童・生徒の交通費や熱中症対策には充てられないなど不公平も生じ、詳細決定前に条例を上程し可決後に使途を変更・拡大する手法は前例化させてはならない。基金を廃止し、積立金を子どもたちに必要な事業へ充てるべきとして賛成した(討論は中江美和議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第1号(令和元年度小平市一般会計補正予算(第4号))**:計数整理が主な補正だが3事業に問題があるとして反対した。オリ・パラ観戦事業の引率ボランティア謝礼が1,500円と低すぎ、来年度実施のマイナンバーカード交付事業費補助を年度末に2,752万円増額する理由が不明で、普及率5%で約2,000億円を投じた住基カード事業の失敗の総括もない。小川駅西口再開発では組合設立認可が下りなかった説明がなく、自由通路に50cmの段差が生じる点を指摘した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第4号(令和2年度小平市一般会計予算)**:職員給与が高い一方で正規職員数・人件費・扶助費・公園面積などが多摩26市平均を下回り、財源を絞り込みながら有効活用の視点が乏しいことを指摘した。公有財産の適正貸付や議会・審議会報酬の見直しなど歳入を増やす具体策がなく、公文書管理条例・庁議の公開なども進まず、まちづくりのビジョンや国・都への提案姿勢を欠くとして反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第5号(令和2年度小平市国民健康保険事業特別会計予算)**:赤字解消計画と税率改定について丁寧な説明がないこと、健康施策を全庁挙げて進める姿勢が予算に表れていないこと、国民健康保険運営協議会の審議が不十分なことを指摘した。特に、改定の根拠となる赤字解消計画を公表しないまま被保険者に負担を強いる税率改定を行ったとして反対した(討論は中江美和議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第6号(令和2年度小平市後期高齢者医療特別会計予算)**:一人会派の会は特別会計予算特別委員会・本会議とも賛成したが、委員会の討論は簡略化されて賛否のみの表明で、本会議でも会派の討論が行われていないため、詳細な賛成理由は資料からは確認できない。なお質疑では、会派の中江美和議員が、広域化により自治体に情報が入りにくい後期高齢者医療制度について議会への情報提供の在り方を尋ねている(資料からは確認できず)。 +- **第14号(東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更)**:委員会付託を省略して本会議で即日審議され、質疑はなく、一人会派の会としての討論も行われていないため、安竹が賛成した理由は資料からは確認できない(議案は令和2・3年度の後期高齢者医療の保険料軽減対策の継続を各区市町村の分賦金により支弁する規約変更)。 + +</div> + ## 令和元年12月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(6人) | 公明<br />(5人) | 佐藤徹<br />(公明) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) | @@ -650,6 +679,18 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; ※ 佐藤徹議員(公明)は、第9号と第52号で表決に加わっていません(—)。磯山亮議員(政和)は議長のため、すべての議案で表決に加わっていません。 +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第9号(放射線副読本の記述内容の見直しを求める意見書)**:一人会派の会は本案の代表提出会派として賛成した。副読本は原発事故で避難した子どもたちがいじめに遭ったことを受け、放射線や福島の現状を正しく知ってもらう目的で作られたものだが、改訂の基準が曖昧で、改訂のたびに避難者の多くが福島に戻っていないことや原子力緊急事態宣言が解除されていないことなど、指摘される課題の記述が消えていった。教科書副読本は不断に適切な見直しを行うべきだとして、国に見直しを求める意見書に賛成した(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第14号(大学入試制度改革について再検討することを求める意見書)**:英語民間試験の導入延期に続き、採点の公正性への不信から記述式問題も中止となり、大学入試改革の柱が破綻した。それであれば改めて共通テスト全体の見直しを検討すべきだとして、再検討を求める意見書に賛成した。一連の対応に振り回され不安の中で受験を迎える受験生の思いに全く寄り添わない政治に怒りすら覚える、という内容(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第52号(平成30年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定)**:議長交際費・市長交際費から政治性の強い原水爆禁止世界大会国民平和大行進へ毎年支出されてきたことを認めがたいとして、決算を不認定とした。加えて、経常収支比率92.7%の高止まり、補助金改革の消極姿勢、保育園の無計画・場当たり的な新設、こだいらコワーキングスペースすだちの成果不足、成果指標の仕組み自体の問題、市長の将来ビジョンの欠如、東京オリンピック・パラリンピック子ども夢・未来基金の廃止などを挙げた(討論は伊藤央議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第58号(令和元年度小平市一般会計補正予算(第3号))**:幼児教育・保育の無償化に伴う事業が中心であること自体は反対理由ではなく、マイナンバーカード関連予算が計上されていない点を問題視した。未成年者のカード更新が既に始まっているのに当初予算に計上せず、臨時職員の雇用等を短期間に2回も予備費で流用しようとしていること、また説明員の出席要求が委員長判断で認められなかったことを挙げて反対した(討論は橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第60号(小平市国民健康保険条例の一部を改正する条例)**:①法定外繰入金を15年でゼロにする方針は、所得の1~2割が保険料で消えるなど低所得者の負担が大き過ぎること、②人頭税的な均等割と限度額の存在により低所得者ほど負担増加率が高く、限度額超の高所得世帯は1円も増えない高所得者優遇で格差を拡大すること、③国民健康保険運営協議会は欠席者も多く質問も1件のみで機能不全に陥っていることの3点を理由に反対した(安竹本人の討論)。 + +</div> + ## 令和元年9月定例会 | 議案 | 議決結果 | <span class="sanpi-me">安竹洋平<br />(一人)</span> | 伊藤央<br />(一人) | 中江美和<br />(一人) | 橋本久雄<br />(一人) | 政和<br />(5人) | 福室英俊<br />(政和) | 公明<br />(5人) | フォ<br />(4人) | 共産<br />(3人) | 生ネ<br />(3人) | 市民<br />(1人) | @@ -658,3 +699,12 @@ import SanpiTable from '@/components/SanpiTable.astro'; | 第41号 小平市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例 | <span class="sanpi-kekka pass" title="原案可決">可決</span> | <span class="sanpi-me">〇</span> | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | ※ 佐藤徹議員(公明)は欠席のため、表決に加わっていません。 + +<div class="sanpi-reasons"> + +**安竹の賛否理由** + +- **第8号(選択的夫婦別姓制度について十分な国会審議を求める意見書)**:一人会派の会は「国会で審議を求める」という趣旨自体には異存がなかったが、当初の第6号の文面(改姓による不利益は女性がほとんど、夫婦同姓強制は日本だけ、事実婚の扱い等)の断定・前提には疑問があり、橋本久雄議員は会派4人全員の賛成ではないと述べた。第6号が撤回され、「十分な国会審議を求める」に改めた第8号が総務委員会委員全員の総意として提出され、本会議で討論省略・全会一致で可決されたため、安竹も賛成した(討論はなく、理由の根拠は第6号審査時の質疑=伊藤央議員・橋本久雄議員が担当。内容には安竹の意見も含む)。 +- **第41号(小平市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部改正)**:幼保無償化に伴い、保育料に含まれていた副食費を分離して徴収できるようにする条例。安竹は、無償化を軸とする一連の施策は子育て世帯と日本経済にメリットのある「よいばらまき」だと評価し、完全無償化でないこと・事務負担増・制度の複雑さ・逆転現象・市財政圧迫の5点の懸念を検討したが、いずれも反対する合理的根拠にはならないと判断した。多摩26市で給食費も無償化するのは特殊な背景を持つ武蔵野市・小金井市の2市のみで、小平市は4,500円徴収と努力している部類であり年収360万円未満は無償であること等を踏まえ、否決されれば利用者がこうむる利益の喪失が大きいとして賛成した(安竹本人の討論)。 + +</div> |
