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authorYasutake Yohei <yohei@yasutakeyohei.com>2026-07-02 21:41:47 +0900
committerYasutake Yohei <yohei@yasutakeyohei.com>2026-07-02 21:41:47 +0900
commitbc01532fbe08516c34da09c3fee50591ba8f7aa6 (patch)
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parentcce80dc2f35379870b5845e981a1ad3666fe7aa2 (diff)
ippan-situmon/r8d: 市側吹き出しに氏名とalign="left"を追加
Diffstat (limited to 'src/content/docs')
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx40
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu.mdx16
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/3-kaiji-bunsyo-sai-kaizan-utagai.mdx4
-rw-r--r--src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/4-ijime-judai-jitai-taiou-okure.mdx10
4 files changed, 35 insertions, 35 deletions
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
index f716ba5..e078c1c 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/1-koubunsyo-kaizan-utagai.mdx
@@ -64,7 +64,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
左側が令和5年に開示された協議録で、右側が令和8年5月に公開された同一の文書。どちらも電子データで記録されていたとされるもの。左側では箇条書のところが2行で1段になっているが、右側ではこの1行が削除されている。明らかに編集されたことを示している。同じ電子データであるはずの記録に差異が生じている。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
市で保管されている令和5年6月の開示決定資料と先月の一部公開決定資料を見比べたところ、お示しされたような差異を確認することはできませんでした。
</MessageBubble>
@@ -72,7 +72,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
資料提示します。左側が開示されたもの、右側が公開されたもので、(3)の最初の箇条書のところ、開示されたものは2行だが公開されたものは1行だけ墨塗りされている。ここに墨塗りしない限りこの文書が出てきてしまう。明らかな差異です。確認します。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
市で保管している公文書を確認した限りでは差異は確認できなかった。開示文書は保有個人情報の開示請求に関するものなので、請求者から意向が示された場合には個別に対応する。
</MessageBubble>
@@ -80,7 +80,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
電子データで保存されていたとしても編集が行われていたことになる。資料を後でお渡しするので調査していただきたい。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
開示請求された請求者から意向が示された場合には個別に必要な対応をする。
</MessageBubble>
@@ -90,7 +90,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
電子データの記録の具体的な保管状況はどうだったか。例えばワード文書が担当者のPCに保存され、長期の編集履歴は残らない形で保管されていたのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
本年1月から2月にかけて、関係者への聞き取り調査及び対象となる学校への現地確認を行ったところ、当該の電子データは、管理職用の端末内に、編集履歴が残らない形で保管されていたことを確認しております。
</MessageBubble>
@@ -102,7 +102,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
編集履歴を追えない形で公文書を保管することについて、市及び市教育委員会としての統一見解はあるか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長">
+<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
小平市公文書等の管理に関する条例などには、当該実施機関における経緯も含めた意思決定に至る過程並びに当該実施機関の事務及び事業の実績を合理的に跡づけまたは検証することができるよう、文書を作成しなければならないことは定められているが、編集履歴に係る公文書の保管についての記載はない。各課において、その必要性を考慮し、保管方法を判断している。
</MessageBubble>
@@ -110,7 +110,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
バージョン管理システムを導入し重要な公文書が勝手に編集されないようにするとした場合の主な課題は把握されているか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
文書の更新履歴を残す方法としてワード文書における校閲機能の使用が想定されており、ガイドラインや計画等の作成時など複数人での確認・修正を繰り返す場合のみ使用している。
</MessageBubble>
@@ -118,11 +118,11 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
重要な公文書はたくさんある。現状では誰かが担当者のPCの中で公文書を編集してしまう状況は発生し得る。今の状況では現実的に対応できないという認識でよいか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="総務部長">
+<MessageBubble speaker="総務部長(篠宮 智己)" align="left">
電子データは一定程度編集できる状態。起案前の文書である場合には編集することも可だが、起案後の編集については条例第4条に従って対応することとなる。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長(初回答弁)">
+<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
小平市公文書等の管理に関する条例などには、当該実施機関における経緯も含めた意思決定に至る過程を合理的に跡づけまたは検証することができるよう文書を作成しなければならないことは定められているが、編集履歴に係る公文書の保管についての記載はない。各課においてその必要性を考慮し保管方法を判断している。
</MessageBubble>
@@ -132,7 +132,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
令和4年11月8日開催の第4回学校いじめ対策委員会協議録は請求者へ開示されていない。この電子データの記録は存在するのか。存在しない場合、代わりに紙媒体の文書を開示しなかった理由も含め、調査結果を伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
当該委員会に係る電子データの記録は作成されていないため開示していない。なお、当該委員会に係る紙媒体の記録については、昨年10月に公開決定を行った手続の中で初めて把握したものであり、既に電子データを交付していた令和5年6月に保有個人情報開示決定を行った方に対しても、本年4月末に改めて紙媒体の資料を含めた形で交付している。
</MessageBubble>
@@ -144,7 +144,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
当該改ざん疑いの公文書は、いじめ重大事態の調査に係る重要な記録であった。小平市教育委員会いじめ問題対策委員会は、調査に際し、電子データと紙媒体のいずれの記録を参照資料としたのか。紙媒体の記録を参照したのであれば、開示文書と内容が異なることに市の職員が誰も気づかなかった理由についても伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
御質問の案件について、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が重大事態の調査を開始した際の会議資料を確認したところ、御指摘の電子データ、紙媒体の記録について、いずれも含まれておらず、校長から提出された報告書、保護者等からの報告・相談等の記録及び保護者から提出された資料などの関連資料を用いていたことを確認している。
</MessageBubble>
@@ -152,7 +152,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
いじめ重大事態の調査に対する姿勢があまりにも低いと言わざるを得ない。普通誰だって学校いじめ対策委員会の記録を取り寄せて調査のベース資料とするはず。驚いた。これは再調査すべき事項だ。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
ガイドラインの中に必ず学校いじめ対策委員会の記録を入れなければいけないという表示はない。今回の場合には関連資料の中でいじめ防止対策推進法の規定による重大事態の発生についてという報告でまとめて提出されている。
</MessageBubble>
@@ -162,7 +162,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
被害児童の保護者がいじめ行為と認識して指摘していたにもかかわらず、教諭が加害児童が誰なのか記憶が曖昧とし、最終的に調査対象とならなかった行為がある。当時、保護者へ開示された電子データの記録にはこの行為に関する記載がない。一方、今回改めて開示された紙媒体の記録には、いじめを認定する方向で今後進めていくと明記されている。つまり、参照資料によって当該行為を調査対象とするか否かの判断が変わり得たことになる。この状況に対する市教育委員会の見解を伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
当該学校関係者への聞き取りによると、紙媒体は、当時の生活指導担当者が会議資料にメモ書き等を加え、紙媒体でファイリングをしていたものであり、電子データは、紙媒体の会議資料や会議でのやり取りを併せて、当時の管理職が整えた資料であるとのことから、公文書を改ざんしたものではないことを確認している。今後は、複数の記録が併存することがないよう、学校内で共有された確定版を公文書として保存するよう繰り返し指導していく。
なお、記録の差異については、当時の管理職が紙媒体の会議資料等を電子データに整えた際に生じたものであり、一つ一つの項目における差異が生じた理由や経緯は不明であり、今後、把握することも困難であると考えている。
@@ -178,7 +178,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
いじめを認定する方向で今後進めていくという記述をいじめ問題対策委員会の委員は知っていたのか、知らなかったのか。明確に答弁してほしい。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
委員の方々がその文章のものを個別に知っていたかどうかまでは把握していない。
</MessageBubble>
@@ -186,7 +186,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
そもそも学校いじめ対策委員会の協議録を一切見ていないということだから、知らなかったのだと思う。明らかに調査の不備だ。なぜこの重要な紙媒体の記録を参照しなかったのか。職務怠慢と言える。調査しなければいじめ重大事態の調査自体が全く信用できないものになる。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
調査の結果については小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が判断しているものであり、判断は同委員会に委ねている。
</MessageBubble>
@@ -194,7 +194,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
いじめ問題対策委員会が何を判断材料としていたかは小平市は調べられないのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
重大事態の調査方針に関わり、使用した関連資料の一覧はあるので、確認できる。
</MessageBubble>
@@ -202,7 +202,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
知っていたか知らなかったかについては小平市は調査できないのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
提出されている関連資料は多数あり、関連資料でどのように判断したのかは小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の判断に委ねている。
</MessageBubble>
@@ -210,7 +210,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
どのように判断したかではなく、知っていたか知っていなかったかだ。確認できるはずだ。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
議事録等は残っているので、そういったところでの確認は可能かと思われる。
</MessageBubble>
@@ -218,7 +218,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
議事録以外では確認できないのか。委員長に確認することはできないのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
まず議事録で確認させていただくことは可能。議事録で確認できなかったときには、そのときの判断で確認させていただく。
</MessageBubble>
@@ -228,7 +228,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
令和4年11月2日開催の協議録について、電子データの記録には保護者から重大事態として扱ってほしいと要望を受けた旨の記載がある。しかし紙媒体の記録にはいじめ重大事態に関する記述が一切ない。保護者から要望があれば原則としていじめ重大事態の扱いを始めなければならないにもかかわらず、この重要な記録が正本とされる公文書に存在しないことについて見解を伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長(初回答弁)">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
第6点目で答弁したとおり、一つ一つの項目における差異が生じた理由や経緯は不明であり、今後把握することも困難と考えている。小平市いじめ防止基本方針において、児童・生徒や保護者からいじめ重大事態についての申立てがあった際は重大事態が発生したものとして報告・調査等に当たるとしている。
</MessageBubble>
@@ -242,7 +242,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
電子データ版にだけ「丸丸について重大事態として扱ってほしいと要望を受け、学校としての調査、聞き取り等の対応を確認した」といった記述がある。これらのことは紙版には一切記載されていない。裁判で不利になるから後から書き加えた可能性もあるし、よかれと思って足りていなかった情報を追記した可能性もある。しかし公文書の管理上決してやってはいけない行為で、もし改善のために修正するのであればきちんと編集日と担当者名を残して別の公文書として取っておかなければならない。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長(初回答弁)">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
本年1月から2月にかけて当該学校関係者への聞き取り調査及び当該学校への現地確認を行ったところ、紙媒体は当時の生活指導担当者が会議資料にメモ書き等を加え紙媒体でファイリングをしていたもの、電子データは紙媒体の会議資料や会議でのやり取りを併せて当時の管理職が整えた資料であることを確認した。そのため電子データは会議終了後に整えられたものだが、体裁や表現を分かりやすく丁寧にした理由については聞き取り調査からは確認できない。
</MessageBubble>
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu.mdx
index cd7712b..0fb61f6 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kiroku-kaimu.mdx
@@ -60,7 +60,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
請願第18号の審査を通じ、令和7年度以降は改善に取り組んできたことも明らかになったが、周知徹底や学校への定期確認、指導等には想定外の人的、財政的負担を伴う。こうした重要事項を、請願に至るまで市議会に報告、説明しなかった理由は何か。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
学校いじめ対策委員会の開催記録における公文書の作成状況については、情報公開請求への対応を行う中で把握したものであり、記録が作成されていなかったことは昨年11月から先月にかけて把握した。把握した情報については、昨年12月市議会定例会及び本年3月市議会定例会における一般質問の中で、その時点で把握していた内容について答弁をいたしている。今後も学校いじめ対策委員会の確実な実施と記録の作成について学校に指導するとともに、その状況を教育委員会が把握できるよう改善していく。
</MessageBubble>
@@ -72,7 +72,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
教育長は令和7年12月定例会での一般質問に対し、市立学校1校において記録を作成していなかったと答弁。しかし実際は小・中学校ほぼ全校で長期間にわたり記録がない状態。全体像を示さず年数や学校数を限定して表現するような印象操作とも受け取れる答弁をした理由を伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
昨年12月市議会定例会時点で把握していた内容について、事実に基づき答弁したものであり、何らかの意図を持つものではない。
</MessageBubble>
@@ -84,11 +84,11 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
令和7年度に入り全校で記録作成が確認されているため、市教育委員会はそれ以前からほぼ全校で記録がないという状況を把握していたはず。いつこの実態を把握したのか。また、各学校がきちんと協議記録を作成し始めたのは令和7年の4月からか、その時期を確認させてほしい。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
学校いじめ対策委員会の開催記録における公文書の作成状況については、情報公開請求への対応を行う中で把握したものであり、昨年11月から先月にかけて行った処理の中で把握した。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育指導担当部長">
+<MessageBubble speaker="教育指導担当部長(寺本 英雄)" align="left">
令和7年4月からそろっている状況である。
</MessageBubble>
@@ -100,7 +100,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
学校いじめ対策委員会の記録がない状況で、いじめの対応や進学時の情報継続性をどう担保してきたのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
教育委員会では、月ごとのいじめ実態調査において各校から毎月いじめ発生件数及び解消数の報告を受けている。継続指導となっているいじめについては進学や進級時に確実に新たな学年や小・中学校間で必要な引継ぎを行うよう指導しており、各学校においてはいじめの対応に関する記録を基に情報共有を行っていると認識している。
</MessageBubble>
@@ -112,7 +112,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
学校いじめ対策委員会の記録がない状況で、これまでのいじめ発生・解消件数等の統計はどう集計、報告してきたのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
月ごとのいじめ実態調査において各校から毎月いじめ発生件数及び解消数の報告を受けている。
</MessageBubble>
@@ -124,7 +124,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
学校いじめ対策委員会の記録がない状況で、いじめ重大事態の調査はどう実施してきたのか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が重大事態の調査を行う際は、学校から提出されたいじめ重大事態発生報告書に加え、校長から提出された報告書、保護者等からの報告・相談等の記録及び保護者から提出された資料などの関連資料を用いたものと認識している。
</MessageBubble>
@@ -136,7 +136,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
これまでに小平市教育委員会いじめ問題対策委員会は、学校いじめ対策委員会の記録がない状況について把握、指摘、調査するなど、何らかの関与をしたことがあるか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
昨年度に開催された小平市教育委員会いじめ問題対策委員会において、学校いじめ対策委員会の開催記録における公文書管理に対する意見をいただいている。
</MessageBubble>
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/3-kaiji-bunsyo-sai-kaizan-utagai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/3-kaiji-bunsyo-sai-kaizan-utagai.mdx
index 624df3d..0509b9e 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/3-kaiji-bunsyo-sai-kaizan-utagai.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/3-kaiji-bunsyo-sai-kaizan-utagai.mdx
@@ -57,7 +57,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
左側が令和4年9月に開示されたもの、右側が今年4月に開示されたもの。決裁印の有無の違いや内容の軽微な違いがある。文中の印については別のときに開示された資料と比べると非常に薄くなっている。4年間で劣化したとするには不自然な薄れ方で、誰が押した判こか分からないようにしていると思われても仕方がない。部長の印を押してはいけない内容だったので、誰が押したか分からないように加工して消したのではないかという疑いも出ている。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
当該個人情報開示請求に対する処理を行う中で、決裁前の文書を交付したものであり、担当部長印を隠すために交付したものではない。今後改めて本来の文書にて交付する手続を進めていく。また、別の開示請求において担当部長印だけが不自然に薄くなった文書が開示されている理由については、御質問にある別の開示請求ということのみではどの文書が該当するのか特定できないため答弁を差し控えさせていただく。
</MessageBubble>
@@ -71,7 +71,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
一番左が保護者が持っている原本、真ん中が裁判所に出した資料、一番右が今年4月に開示されたもの。裁判所に提出された資料では原本にはない丸数字や学校側のコメント、罫線がある。開示文書ではコメントも丸数字も消えて罫線だけが残っている。原本にはない学校側コメントとして「現段階ではいじめ重大事態とは考えていない」「該当するとしたら丸丸のこと」というコメントが裁判資料には追加されているが、開示資料では消えているし原本にも存在しない。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
コメントの記載がない連絡帳の写しとコメントが付された連絡帳の写しの二つの公文書があることを確認した。コメントが付された連絡帳の写しは、管理職が対応の経緯や予定等をその都度忘れないように書きとめたものであり、裁判所の印象操作のためにコメントを追記または削除したものではないと認識している。今後改めてコメントの記載のある連絡帳の写しを個人情報として開示する手続を進めていく。また、保護者の許可なく連絡帳の写しを取り公文書として保存することについては、保護者と学校との間でやり取りをしていた資料について学校側の記録として保存していたものであり問題はないものと認識している。
</MessageBubble>
diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/4-ijime-judai-jitai-taiou-okure.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/4-ijime-judai-jitai-taiou-okure.mdx
index 8895465..3b302dc 100644
--- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/4-ijime-judai-jitai-taiou-okure.mdx
+++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/6gatu/4-ijime-judai-jitai-taiou-okure.mdx
@@ -59,7 +59,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
市長報告までに長時間を要する理由は何か。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
一般論として、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会から調査報告書の提出を受けた後、文部科学省のいじめの重大事態の調査に関するガイドラインにのっとり、個人情報の保護への配慮を行いながら対象児童・生徒、保護者へ説明を行うことに加え、いじめを行った関係児童・生徒、保護者への調査結果の説明等を進めるにあたり日程調整等に時間を要する場合がある。
</MessageBubble>
@@ -71,11 +71,11 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
調査報告書が示された後、保護者から再調査要望がなされてからその結論を出すまでに、どれぐらいの時間を想定しているか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="教育長">
+<MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left">
事案により関係者の人数等も異なることから、調査報告書が示されて以降市長へ報告するまでの期間を一概に申し上げることは困難。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長">
+<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
再調査は、教育委員会がいじめ重大事態に係る事実関係を明確にするために行った調査の結果について、市長が調査を行うことができるもの。いじめ重大事態に至った経緯やその内容は事案により様々であり、教育委員会の調査結果も事案により異なるため再調査の実施を判断するまでの期間を一概に申し上げることは困難。
</MessageBubble>
@@ -87,7 +87,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
再調査を検討する立場の市長は、この遅延と、再調査に向けた課題についてどう認識しているか。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長">
+<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
いじめの発生から時間が経過すると、児童・生徒、保護者、関係者の環境の変化や記憶の風化により聞き取り調査が困難となる場合があることが、再調査を実施する際の課題となり得ると認識している。
</MessageBubble>
@@ -99,7 +99,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx';
いじめの重大事態の調査に関するガイドライン第7章第2節では、重大事態と判断した後速やかに保護者へ説明・確認する事項として重大事態の別を明記している。第8章第3節でも調査報告書に盛り込む共通事項として重大事態の別が規定されている。これは1号重大事態か2号重大事態か、または両方かの区別であり調査の大前提となる重要な決定事項だ。しかし再調査要望が出されている事案では調査当初から重大事態の別が一切示されず、委員長に保護者が指摘しても報告書に示すものではないと回答を得たと聞いている。このような重要な決定事項が欠落した調査は再調査を要するものに該当すると考えるが見解を伺う。
</MessageBubble>
-<MessageBubble speaker="市長">
+<MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left">
文部科学省のガイドラインにおいて、再調査を行う必要があると考えられる場合として、調査報告を受けた地方公共団体の長等において当該重大事態への対処または当該重大事態と同種の事態の発生の防止のために必要があるかどうか総合的に判断を行い、必要があると認めるときに再調査を行うこととされている。市においても当該ガイドラインに即して再調査の是非を総合的に判断することになる。したがって議員指摘の点のみをもって再調査の実施を判断するものではない。
</MessageBubble>