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| author | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-02 23:51:26 +0900 |
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| committer | Yasutake Yohei <61961825+yasutakeyohei@users.noreply.github.com> | 2026-10-02 23:51:26 +0900 |
| commit | d99e593bc8f7c31893cd0dca8e9440da85d4b6ce (patch) | |
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iinkai: 請願ページから請願者名の記載を削除
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diff --git a/src/content/docs/iinkai/r2d/1-seigan5.mdx b/src/content/docs/iinkai/r2d/1-seigan5.mdx index 90f3fc9..3102361 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r2d/1-seigan5.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r2d/1-seigan5.mdx @@ -88,7 +88,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 開会後、請願者の発言が許可され、5分間の趣旨説明がありました。 -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 上水南町二丁目に住む岡江である。職業は日本画家である。30数年前、落ち着いて絵を描ける環境を探して小平市を見て回り、佐川邸の南に位置する家を見つけて住み着いた。佐川邸は木々に囲まれた落ち着いた環境だったが、昨年、公園にするに当たって木々をほとんど切られてしまい、近隣の住民も残念に思っている。佐川先生が1本1本、風水に基づいて大切に育てられた木だった。 @@ -110,7 +110,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 佐川先生は目立つことを好まない方で、武術に打ち込んでいた。寄附されたのは息子さんで、ずっと車椅子で生活されていた。御生前も道場はそのままで、たくさんの門弟がいて、皆で道場を守っていた。作家の津本陽氏が佐川先生のところに来て「深淵の色は」を出している。大東流の合気術はこの近辺だけでなく日本中、世界に広められ、大変な功績を残された方である。息子さんがお父様の功績を後の世に残したいという気持ちは大変深かったと思う。 @@ -122,7 +122,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 去年1年間、何度も集まりがあった。御生前のビデオも見せていただいた。佐川幸義先生の一番のお弟子さんである木村達雄氏は筑波大学の名誉教授で、その方と直接会って話を伺った。御近所で交流があった方からも話を伺った。私も生前の佐川先生とお会いして話を伺ったことがあり、家の窓から佐川先生のお宅が見えるので様子も伺っている。事実として確認できていると思う。 @@ -134,7 +134,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> この御本と公正証書の文章を見て、公正証書は決まった書き方をするので、希望すると言っても願わくはという言葉は入っていない。受け取り方、解釈の仕方で随分違ってくるという感覚を持った。実際には津本陽氏の書かれた御本のほうが近いという気はしている。 @@ -146,7 +146,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 観光地という受け止め方だが、大型バスで大勢来るということではない。近隣との話し合いの中では、長く業績、功績を残すという意味で、観光地という表現は的確ではないかもしれない。お名前を残したい、お弟子さんやファンの方が世界中にいるので、訪ねてきてもただの公園ではないと分かるものを残し、石碑も残し、しのんでいただけるような、近隣の住民が静かに誇れるような公園にしたいという意見が多い。 @@ -160,7 +160,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 市からの説明会は2度あった。最初の説明会に参加したが、普通の公園にするというので驚いた。コウヤマキやビワ、梅などたくさんの木が植えられ、毎年庭師が入って整備されていた。それをほとんど切るということで、建物も壊した。西側に接して住む、御両親の代から佐川先生と交流があった方が、木を切らないでほしいと市に願い出たが受け付けてもらえず、私もお願いして、うちの前の一列だけ残してもらった。紅葉の木だけ5本残っただけで、あとは全部切られ、起伏も全部平らにされたので、ブロック塀の下がむき出しになり、地震のときに倒れるのではないかと心配されている。1年近く工事をストップしていただいている。 @@ -174,7 +174,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 1回目の説明会が終わった後、すぐに工事が始まってしまい、あれよあれよという間にどんどん進んでいった。 @@ -186,7 +186,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> おっしゃるとおりである。 @@ -200,7 +200,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 最初は30人ぐらい集まった。一番最初に驚いたのは、佐川先生の門弟の方たちが参加されたことである。小平市民の方も多く、いろいろな方が関わってくださっている。 @@ -214,7 +214,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(岡江)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 約1年前である。きっかけは、近所の方からのお話と、説明会をやりますというチラシが入っていたことだった。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r3d/1-seigan12.mdx b/src/content/docs/iinkai/r3d/1-seigan12.mdx index 19a2701..30cea92 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r3d/1-seigan12.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r3d/1-seigan12.mdx @@ -88,7 +88,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; ### 請願者の趣旨説明 -<MessageBubble speaker="請願者(請願者)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> 請願の趣旨を説明する。順番が前後するが、2番の請願事項から説明する。 @@ -120,7 +120,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(請願者)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> マスクを外すことを相談したときには、学校からは許可していただいた。指導が不十分だったこと、その後についても、何度も学校と連絡を取り合い、校長先生、担任の先生、副校長先生とも話をさせていただいた。しかし状況は変わらなかった。 @@ -138,7 +138,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; </MessageBubble> -<MessageBubble speaker="請願者(請願者)" align="left"> +<MessageBubble speaker="請願者" align="left"> マスクを着用せずに学校に通っていた際に、マスクをつけないなら一言もしゃべらないでと友達に言われた。友達と相談しながらやる授業では、顔をゆがませ、しゃべってはいけないという空気になった。また、マスクを使った授業の際には、マスクをつけていない児童が注目を浴びてしまったことが、実際にあった。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r5d/1-seigan1.mdx b/src/content/docs/iinkai/r5d/1-seigan1.mdx index ec6099c..0c1e9ef 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r5d/1-seigan1.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r5d/1-seigan1.mdx @@ -15,7 +15,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 令和5年8月22日の生活文教委員会で審査した請願第1号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** -本請願は、特別支援学級に通う児童・生徒が安全に、そして安心して通学できるよう、通学支援の拡充を求めるものです。対象は、市立小・中学校の知的障害特別支援学級(知的固定級)と、令和6年4月に小平第四小学校へ開設が予定されている自閉症・情緒障害特別支援学級(情緒固定級)です。請願者は(氏名非公開)です。 +本請願は、特別支援学級に通う児童・生徒が安全に、そして安心して通学できるよう、通学支援の拡充を求めるものです。対象は、市立小・中学校の知的障害特別支援学級(知的固定級)と、令和6年4月に小平第四小学校へ開設が予定されている自閉症・情緒障害特別支援学級(情緒固定級)です。 請願事項は5点です。第1に、羽村市のタクシー通学事業と清瀬市・国分寺市の通学バス事業を調査研究すること。利用者及び利用予定者へのアンケート調査や意見交換会を実施し、知的固定級と情緒固定級における通学支援の在り方を見直すこと。特に、羽村市で実現しているタクシー通学を試行運用も含めて具体的に検討し、可能と判断した場合は速やかに実施し、令和6年4月から開始するようなスピード感で取り組むこと。第2に、通学バスについて、自宅前乗降ではなくバス停を設けることを検討すること。第3に、通学支援に関する予算を増額すること。第4に、検討内容を市民へ報告し、最終的な判断の際には課題も含めて根拠を公表すること。第5に、通学支援が実現するまでの間、情緒固定級の児童・生徒への何らかの通学支援の仕組みを設けることです。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/1-seigan7.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/1-seigan7.mdx index f39b83a..54bfb37 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/1-seigan7.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/1-seigan7.mdx @@ -15,7 +15,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 令和6年6月12日の生活文教委員会で審査した請願第7号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** -本請願は、いじめ重大事態の調査報告書について、原案を第三者が作成することと、提言の実施状況を報告することを求めるものです。請願者は、いじめ重大事態の被害に遭ったお子さんの保護者である(氏名非公開)です。 +本請願は、いじめ重大事態の調査報告書について、原案を第三者が作成することと、提言の実施状況を報告することを求めるものです。請願者は、いじめ重大事態の被害に遭ったお子さんの保護者です。 請願事項は3点です。第1に、調査報告書の原案は、第三者委員もしくは第三者委員が委託する第三者が作成すること。第2に、報告書でなされた提言を実施するための計画を立て、その実施状況を半年に1回の頻度で教育委員会定例会へ報告すること。第3に、調査結果である報告書を、被害児童・保護者の意向に応じて原則公表すること。あわせて、市長へ提出できる調査結果に関わる所見をまとめた文書についても、意向に応じて公表することです。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/2-seigan11.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/2-seigan11.mdx index c371f4d..e1ce132 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/2-seigan11.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/2-seigan11.mdx @@ -13,7 +13,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; ## まとめ -令和6年9月11日の生活文教委員会で審査した請願第11号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 請願者は(氏名非公開)です。 +令和6年9月11日の生活文教委員会で審査した請願第11号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 本請願は、いじめに関する教育長の指示及び指導を文書で記録に残すことなどを求めるものです。請願事項は3点です。第1に、いじめに関する教育長の指示や指導は口頭で伝えるのみではなく文書で記録に残すことです。指示書の作成を求めるものではなく、会議の体裁を取り、指示や指導の内容が記載されている議事録や会議録等の作成を求めるものです。第2に、教育長がいじめに関する指示や指導をするに至った状況を跡付け、または検証できるよう、いじめに関する市教育委員会や学校などからの報告事項を文書に残すことです。第3に、現時点で教育長や市教育委員会が記憶している限りでよいので、令和6年1月1日までさかのぼった文書記録を作成することです。本請願に先立ち、同じ趣旨の請願が令和6年7月18日の市教育委員会定例会に提出され、不採択となっていました。請願者は、審議がほとんどなされなかったため、改めて議会に請願したと説明しています。本請願は令和6年9月3日の9月定例会初日に生活文教委員会へ付託されました。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx index 3a6153c..8eff61e 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/3-seigan12.mdx @@ -15,7 +15,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 令和6年9月11日の生活文教委員会で審査した請願第12号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** -本請願は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員長の第三者性に疑義があるとして、いじめ重大事態の調査と調査報告書の作成に関与しないこと等を求めるものです。請願者は(氏名非公開)です。請願事項は3点あります。第1に、委員長は、市教育委員会が調査対象となる重大事態調査と調査報告書の作成に関与しないこと。第2に、いじめ重大事態を調査する第三者委員会の委員の選任について、文部科学省のガイドラインにのっとり、第三者を担保するために職能団体からの推薦を得ること。第3に、職能団体からの推薦を得ることが困難な場合は、こども家庭庁いじめ調査アドバイザーからの助言を得て、公文書にその結果を残すことです。 +本請願は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員長の第三者性に疑義があるとして、いじめ重大事態の調査と調査報告書の作成に関与しないこと等を求めるものです。請願事項は3点あります。第1に、委員長は、市教育委員会が調査対象となる重大事態調査と調査報告書の作成に関与しないこと。第2に、いじめ重大事態を調査する第三者委員会の委員の選任について、文部科学省のガイドラインにのっとり、第三者を担保するために職能団体からの推薦を得ること。第3に、職能団体からの推薦を得ることが困難な場合は、こども家庭庁いじめ調査アドバイザーからの助言を得て、公文書にその結果を残すことです。 請願は令和6年9月3日の9月定例会初日に生活文教委員会へ付託されました。委員会には請願者が出席し、趣旨説明をしました。安竹が紹介議員として説明しました。理事者側の説明のあと質疑が行われ、討論はありませんでした。同じ趣旨の請願は、先に令和6年7月18日の市教育委員会定例会にも提出され、不採択となっています。教育長に提出された請願は、委員長に加えて副委員長についても関与しないことを求めており、本請願とは請願事項の一部が異なっていました。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/4-seigan13.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/4-seigan13.mdx index fd21566..dfe5f65 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/4-seigan13.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/4-seigan13.mdx @@ -12,7 +12,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; ## まとめ -令和6年9月30日の本会議で採択された請願第13号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 請願者は(氏名非公開)です。本請願は、いじめに関する教育長の指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めるもので、件名は請願第11号と同じです。 +令和6年9月30日の本会議で採択された請願第13号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 本請願は、いじめに関する教育長の指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めるもので、件名は請願第11号と同じです。 請願第13号は、請願第11号の字句を修正して出し直されたものです。請願の趣旨と内容は請願第11号と同じです。請願事項も同じ3点です。請願の審査は請願第11号として行われました。生活文教委員会への付託と委員会での質疑は、令和6年9月11日に行われています。請願第13号は委員会付託が省略されたため、委員会での審査は行われていません。**審査の詳細は[請願第11号の審査](/iinkai/r6d/2-seigan11/)をご覧ください。** diff --git a/src/content/docs/iinkai/r6d/5-seigan14.mdx b/src/content/docs/iinkai/r6d/5-seigan14.mdx index 1c2a9db..1799263 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r6d/5-seigan14.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r6d/5-seigan14.mdx @@ -13,7 +13,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; ## まとめ -令和6年9月30日の本会議で審議された請願第14号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 請願者は(氏名非公開)です。 +令和6年9月30日の本会議で審議された請願第14号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** 本請願は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員について、第三者性を担保する人事を求めるものです。請願第12号を出し直したもので、請願の趣旨は同じです。請願第12号は、いじめ問題対策委員会の委員長の第三者性に疑義があるとして、いじめ重大事態の調査と調査報告書の作成に関与しないこと等を求めるものでした。請願第14号の件名は、小平市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員について、第三者性を担保する人事を求めることについてです。求め方が、委員長が調査と調査報告書の作成に関与しないことから、委員について第三者性を担保する人事へと変わっています。 diff --git a/src/content/docs/iinkai/r8d/2-seigan18.mdx b/src/content/docs/iinkai/r8d/2-seigan18.mdx index 23cfd6f..7684702 100644 --- a/src/content/docs/iinkai/r8d/2-seigan18.mdx +++ b/src/content/docs/iinkai/r8d/2-seigan18.mdx @@ -15,7 +15,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 令和8年5月8日の生活文教委員会で審査した請願第18号のまとめです。**安竹が筆頭紹介議員を務めました。** -本請願は、小平市立学校における学校いじめ対策委員会の会議記録等について、公文書管理体制の整備を求めるものです。請願者は(氏名非公開)です。背景には、平成29年度から令和6年度まで、小平市立小・中学校で学校いじめ対策委員会の記録がほぼ作成されていなかったという実態があります。この実態は、市民による情報公開請求で明らかになり、令和8年6月定例会の一般質問や報道でも大きく取り上げられました。いじめに関する記録の作成・保存を求める請願は令和6年9月定例会で全会一致により採択されており、本請願はその続きに当たります。 +本請願は、小平市立学校における学校いじめ対策委員会の会議記録等について、公文書管理体制の整備を求めるものです。背景には、平成29年度から令和6年度まで、小平市立小・中学校で学校いじめ対策委員会の記録がほぼ作成されていなかったという実態があります。この実態は、市民による情報公開請求で明らかになり、令和8年6月定例会の一般質問や報道でも大きく取り上げられました。いじめに関する記録の作成・保存を求める請願は令和6年9月定例会で全会一致により採択されており、本請願はその続きに当たります。 請願事項は3点です。第1に、学校いじめ対策委員会の記録について、約3年で廃棄が生じた経緯と詳細を徹底的に究明し、結果を速やかに公表すること。第2に、市内の公立小・中学校の全校的な実態調査として、全市立学校における学校いじめ対策委員会の開催時期と文書の有無を、これまでの答弁と差異がないか再調査すること。第3に、現場任せにせず、全市立学校で共通のルールの作成・保存・管理を明確に定め、運用を徹底することです。 |
