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diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx index b496bdb..6fafe4a 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/high-school-options.mdx @@ -78,11 +78,11 @@ description: 発達障害の子どもの進学先として、チャレンジスã エンカレッジスクールの特徴は、『東京都のエンカレッジスクールにみる 学び直しの実状と課題(政策研究大学院大学・2017)』というレポート([PDFアーカイブ](https://web.archive.org/web/20210727144522/http://www3.grips.ac.jp/~education/epc/wp-content/uploads/2017/04/MJE16207miyakoshi.pdf))によれば、主に次の5点あります。 -1. 入学時の知識や技能を問わず、生徒の学びたいという意欲を重視した選考を行うため、入学者選抜で学力検査を行わない +1. 入学時の知識や技能を問わず、生徒の学びたいという意欲を重視して選考するため、入学者選抜で学力検査をしない 2. 集中力が保たれるよう、30分授業や習熟度別授業、少人数授業が導入されている 3. 生徒の興味、関心を喚起するため、体験学習を取り入れている 4. 成績評価には観点別評価を推進しており、授業態度や提出物、小テストなどを考慮して総合的な評価を実施する。定期テストも当初は行っていなかった -5. よりきめ細やかなクラス運営を行うために2人担任制を導入している +5. よりきめ細やかなクラス運営をするために2人担任制を導入している *上記レポートには、これ以外にも、エンカレッジスクールの日々の状況が描かれています。 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx index faaee4f..8d931ff 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/kodaira.mdx @@ -39,7 +39,7 @@ description: 小平市におけるディスレクシア対応の現状と課題ã | 平成23年 | 11月30日 | 定例会 | 虻川議員 一般質問 | | 平成18年 | 6月8日 | 定例会 | 斉藤議員 一般質問 | -令和2年以降も、安竹洋平はデイジー教科書の一括申請、情緒固定級の設置、GIGAスクール構想など、ディスレクシアに関連するテーマで継続的に一般質問を行っています。 +令和2年以降も、安竹洋平はデイジー教科書の一括申請、情緒固定級の設置、GIGAスクール構想など、ディスレクシアに関連するテーマで継続的に一般質問しています。 > [→ ディスレクシア対応の軌跡(実績ページ)](/dislexia-taiou/) diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx index f786d83..8c1f5dd 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/reasonable-accommodation.mdx @@ -36,7 +36,7 @@ description: 合理的配慮の考え方、障害者差別解消法・発達障å ### 障害者差別解消支援地域協議会 -国及び地方公共団体の関係機関により構成される協議会を組織することができます。**小平市ではまだ設置されていない**ようです。 +国及び地方公共団体の関係機関により構成される協議会を組織できます。**小平市ではまだ設置されていない**ようです。 ## 発達障害者支援法(抜粋) diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx index 6b43d72..0cbb164 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/school-consultation.mdx @@ -134,7 +134,7 @@ description: 就学相談の報告書、医師診察記録の必要性、通級ã 通級での指導が不適当(不可)と判断した際には、次のことが非常に重要です。 - その判断に至った情報を可能な限り保護者に開示すること -- 本人と保護者がしっかり理由を理解・納得できるまで説明を行うこと +- 本人と保護者がしっかり理由を理解・納得できるまで説明すること 時間をかけて説明しても、本人と保護者が理解・納得できないような場合は、制度自体に問題があるのではないでしょうか。 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx index ea64ebc..fd28263 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/support-resources.mdx @@ -65,7 +65,7 @@ Windows標準フォントの商用利用は、商用利用可能なOfficeライã 地方公共団体がどれだけディスレクシアへの配慮があるかは、以下の観点から評価できます。 - 一括アセスメントなどによってディスレクシアの児童生徒数を把握しようと努めているか -- デイジー教科書の一括提供申請を行っているか +- デイジー教科書の一括提供申請をしているか - 職員への周知徹底が行えているか ### 取り組み事例 diff --git a/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx b/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx index 54f41c2..b79c888 100644 --- a/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx +++ b/src/content/docs/about-dyslexia/what-is-dyslexia.mdx @@ -126,7 +126,7 @@ DSM-5では「ディスレクシア」は代替用語として明記されてお ### 精神障害という語弊と、便宜上の分類であることについて -歴史的に日本では「精神障害」という言葉に強い差別意識と偏見を持つ方が多くいます。本来、精神障害に分類されているさまざまな状況は、生物学上の原因が明らかではなく、お互いの関連性も原理的には定義できないものです。しかし、診断を行ったり統計をとる際には、多様な状況をまとめるための用語が必要になります。そういった便宜上の要請から「精神障害」という用語が作られたものと考えられます。 +歴史的に日本では「精神障害」という言葉に強い差別意識と偏見を持つ方が多くいます。本来、精神障害に分類されているさまざまな状況は、生物学上の原因が明らかではなく、お互いの関連性も原理的には定義できないものです。しかし、診断したり統計をとる際には、多様な状況をまとめるための用語が必要になります。そういった便宜上の要請から「精神障害」という用語が作られたものと考えられます。 差別と偏見の原因は、実際はさまざまな症状があるにもかかわらず「精神障害」というひとつの単語にまとめてしまっている点にあると、私は考えています。普段の生活においては「精神障害」という便宜上の用語は忘れ、可能な限り細分化した名称(ディスレクシアなど)を使うことが理想的です。ディスレクシアはディスレクシアとして捉えるべきだということです。ただし、ディスレクシア自体も便宜上の用語に違いはなく、実際はさまざまな状況があり、それぞれに適切な対応が必要です。 diff --git a/src/content/docs/aiki-kouen.mdx b/src/content/docs/aiki-kouen.mdx index 48b39e8..790ed5f 100644 --- a/src/content/docs/aiki-kouen.mdx +++ b/src/content/docs/aiki-kouen.mdx @@ -79,10 +79,10 @@ tableOfContents: true 令和3年2月5日、6名の市議(安竹洋平、鈴木洋一、きせ恵美子、水口かずえ、小林洋子、山浦まゆみ)の紹介により請願を提出。請願書の原案は安竹が作成しました。 **請願事項**: -1. 土地を売らないことも含め、市民の意見を聞きながら公園整備を行うこと +1. 土地を売らないことも含め、市民の意見を聞きながら公園整備すること 2. ふるさと納税の制度本来の趣旨に沿った活用を検討すること -安竹は3月9日の総務委員会で30分超の趣旨説明を行い、本会議では賛成討論で遺言の真実性とふるさと納税の適法性を論証。公明党を除く全会派が賛成し、**賛成多数で採択**されました。 +安竹は3月9日の総務委員会で30分超の趣旨説明をし、本会議では賛成討論で遺言の真実性とふるさと納税の適法性を論証。公明党を除く全会派が賛成し、**賛成多数で採択**されました。 なお、当初は請願事項として「平櫛田中氏や齋藤素巖氏と同様に、佐川幸義氏も市の歴史的な人物としてスポットを当てることを検討してください」という第3項もありましたが、複数委員会にまたがることで否決のリスクがあったため、泣く泣く削除しました。 diff --git a/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx b/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx index 47cbeff..a713222 100644 --- a/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx +++ b/src/content/docs/ijime-judai-jitai.mdx @@ -205,7 +205,7 @@ tableOfContents: true #### 子どもを守る会とは -小平市立小・中学校に通う児童・生徒の保護者による会で、いじめの被害、学校教員からの体罰・不適切な行為に遭い、またその後の学校や教育委員会の不適切な対応により長期間の不登校を経験した子どもたちの保護者が集まりました。会の目的は、保護者同士が互いに助け合いながら問題解決に向けて情報共有やさまざまな活動を行い、**子どもたちの尊厳の早期回復を目指す**ことです。安竹洋平はこの会の立上げと活動を全面的にサポートしました。 +小平市立小・中学校に通う児童・生徒の保護者による会で、いじめの被害、学校教員からの体罰・不適切な行為に遭い、またその後の学校や教育委員会の不適切な対応により長期間の不登校を経験した子どもたちの保護者が集まりました。会の目的は、保護者同士が互いに助け合いながら問題解決に向けて情報共有やさまざまな活動をし、**子どもたちの尊厳の早期回復を目指す**ことです。安竹洋平はこの会の立上げと活動を全面的にサポートしました。 #### 嘆願書の提出(令和5年12月3日) diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/1-ijime-yosan-kyohi-sityou-kyouikuchou-sekinin.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/1-ijime-yosan-kyohi-sityou-kyouikuchou-sekinin.mdx index 51d32a3..19a1696 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/1-ijime-yosan-kyohi-sityou-kyouikuchou-sekinin.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/1-ijime-yosan-kyohi-sityou-kyouikuchou-sekinin.mdx @@ -79,7 +79,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -市ホームページに掲載している当初予算編成までの流れの図表が、実際の事務の流れを市民に分かりやすく示したものである。この図表は、政策的経費とそれ以外の経費に分けて、各課からの中期実行プラン提案事業調書や予算見積書の提出、企画政策部によるヒアリングと査定、市長・副市長による査定を行うとの流れや時期を明示しており、事務の詳細な流れを示すものである。 +市ホームページに掲載している当初予算編成までの流れの図表が、実際の事務の流れを市民に分かりやすく示したものである。この図表は、政策的経費とそれ以外の経費に分けて、各課からの中期実行プラン提案事業調書や予算見積書の提出、企画政策部によるヒアリングと査定、市長・副市長による査定との流れや時期を明示しており、事務の詳細な流れを示すものである。 </MessageBubble> @@ -121,7 +121,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -補正予算は限られた期間での編成作業となるので政策的経費とそれ以外の経費の区分はないが、各課が予算見積書を提出し、企画政策部によるヒアリングと査定、市長・副市長による査定を行う基本的な流れはおおむね同様である。 +補正予算は限られた期間での編成作業となるので政策的経費とそれ以外の経費の区分はないが、各課が予算見積書を提出し、企画政策部によるヒアリングと査定、市長・副市長による査定の基本的な流れはおおむね同様である。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx index 2e3ad12..0f9b984 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/12gatu/2-kyouiku-iinkai-husei-taiou-zijyou-kinou.mdx @@ -112,7 +112,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -その場で対応できるときは発言の訂正または取消しの手続を行うことが考えられる。後に誤りが明らかになった場合には、案件の状況に応じた対応を検討する必要がある。 +その場で対応できるときは発言の訂正または取消しの手続をすることが考えられる。後に誤りが明らかになった場合には、案件の状況に応じた対応を検討する必要がある。 </MessageBubble> @@ -138,7 +138,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="総務部長(篠宮 智己)" align="left"> -そのようなことがあった場合、相手の方におわびすることは想定される。ただ、想定できておらず今御答弁することはできない。 +そのようなことがあった場合、相手の方におわびすることは想定される。ただ、想定できておらず今御答弁できない。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai.mdx index 8b0dfba..9e56e46 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai.mdx @@ -30,7 +30,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; qa={[ { question: "① 施設内で署名活動はあった?", answer: "市は事実を把握しておらず、現在法人に確認中。", anchor: "-施設内での署名活動の実態" }, { question: "② 土地を有償貸付・売却したら金額は?", answer: "有償貸付は年額約250万円、売却は約1億2,000万円。", anchor: "土地の有償貸付売却の場合の想定金額" }, - { question: "③ 虐待通報の記録は公文書として保存してる?", answer: "受付の記録を行い、公文書として保存している。", anchor: "-虐待通報等の記録の保存" }, + { question: "③ 虐待通報の記録は公文書として保存してる?", answer: "受付の記録をし、公文書として保存している。", anchor: "-虐待通報等の記録の保存" }, { question: "④ 虐待通報は何件?調査はどこまで進んだ?", answer: "複数事案の可能性から他市と合同でアンケート調査を実施。全体としては調査完了。個別進捗は回答差し控え。", anchor: "-虐待通報件数と調査の進捗状況" } ]} /> @@ -72,7 +72,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -市では事実や状況等を把握していないことから、現在、法人に対して事実等の確認を行っている。 +市では事実や状況等を把握していないことから、現在、法人に対して事実等の確認をしている。 </MessageBubble> @@ -86,7 +86,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="健康福祉部長(櫻井 健)" align="left"> -まずは法人に対して事実確認を行っている。署名活動の有無、特定の政党によるものか、誰に対して・時間内か・敷地内かなど様々な角度で確認し、必要に応じて必要な方に確認を行っていく。 +まずは法人に対して事実確認している。署名活動の有無、特定の政党によるものか、誰に対して・時間内か・敷地内かなど様々な角度で確認し、必要に応じて必要な方に確認していく。 </MessageBubble> @@ -152,7 +152,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="安竹(再質問)"> -政治活動を行っていいことになると何でもありになる。きょうされんの署名であっても、障害者のために働く人が署名を断るような内容だった。半ば強制的になされているのだとしたら非常に問題だ。きちんと調査して報告してほしい。無償貸付けはゆうやけ第1子どもクラブも同様で、調査が必要だ。 +政治活動していいことになると何でもありになる。きょうされんの署名であっても、障害者のために働く人が署名を断るような内容だった。半ば強制的になされているのだとしたら非常に問題だ。きちんと調査して報告してほしい。無償貸付けはゆうやけ第1子どもクラブも同様で、調査が必要だ。 </MessageBubble> @@ -180,7 +180,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -どの案件であっても、虐待通報等については受付の記録を行うとともに、公文書として保存している。 +どの案件であっても、虐待通報等については受付の記録をするとともに、公文書として保存している。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kinou-huzen.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kinou-huzen.mdx index aad9cc9..9851899 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kinou-huzen.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/2-ijime-taisaku-iinkai-kinou-huzen.mdx @@ -58,7 +58,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 小平市教育委員会いじめ問題対策委員会は、第三者性に欠ける委員構成や不適切な言動が見受けられ、いじめ被害者家族との対立が続いている。調査内容にも疑問の声が多く、対応も不適切だ。 -例えば、ある学校で重大ないじめが発生した際、対策委員会が調査を担うという名目で学校は加害者の指導など本質的な対応を行わなかった。被害者側が提出した証拠資料も適切に扱われず、十分な調査のないまま2年が経過し、不登校や進学後のいじめ再発につながった。 +例えば、ある学校で重大ないじめが発生した際、対策委員会が調査を担うという名目で学校は加害者の指導など本質的な対応をしなかった。被害者側が提出した証拠資料も適切に扱われず、十分な調査のないまま2年が経過し、不登校や進学後のいじめ再発につながった。 昨年5月に公表された調査報告書を見ても、対策委員会が隠蔽や責任回避のために機能していると疑わざるを得ない。人員・予算不足という事情があるとしても、市教委から説明がないまま問題なしとする姿勢では、被害者や家族と信頼関係は築けず、人権侵害の状況は続く。 @@ -78,7 +78,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -いじめ防止対策推進法及びいじめの防止等のための基本的な方針に基づき、対策委員会が調査主体となり公平中立に調査を行っており、客観的な分析と検証により可能な限り詳細に事実関係を明らかにしているものと捉えている。 +いじめ防止対策推進法及びいじめの防止等のための基本的な方針に基づき、対策委員会が調査主体となり公平中立に調査しており、客観的な分析と検証により可能な限り詳細に事実関係を明らかにしているものと捉えている。 </MessageBubble> @@ -110,7 +110,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -いじめの重大事態調査は、いじめの事実関係を整理し同種の事案の再発防止に向けた提言を行うものであり、委員の発言は児童・生徒間におけるいじめ行為が主な調査対象であり、学校の行為については主な対象とはならないことを説明したものと捉えている。訴訟については、法律上の位置づけとして訴訟の提起という方法があることを説明したものと捉えている。 +いじめの重大事態調査は、いじめの事実関係を整理し同種の事案の再発防止に向けた提言をするものであり、委員の発言は児童・生徒間におけるいじめ行為が主な調査対象であり、学校の行為については主な対象とはならないことを説明したものと捉えている。訴訟については、法律上の位置づけとして訴訟の提起という方法があることを説明したものと捉えている。 </MessageBubble> @@ -126,7 +126,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -調査実施前に調査主体が対象児童・生徒及び保護者に対し調査方針案を示し説明を行っている。いただいた要望等については可能な限り調査事項に追加し、調査方針の決定前には必ず了解を得て調査を開始している。 +調査実施前に調査主体が対象児童・生徒及び保護者に対し調査方針案を示し説明している。いただいた要望等については可能な限り調査事項に追加し、調査方針の決定前には必ず了解を得て調査を開始している。 </MessageBubble> @@ -158,7 +158,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -事案によっては調査が長期化することはやむを得ないと捉えているが、対策委員会は公平公正な調査を行っていると認識しており、偏った裁定で事実を歪曲する事案があったとは考えていない。あらかじめ了解を得た調査方針に基づき公平公正に調査しているが、調査を進める中で調整に時間を要することもある。今後も国のガイドラインに沿った対応に努める。 +事案によっては調査が長期化することはやむを得ないと捉えているが、対策委員会は公平公正な調査をしていると認識しており、偏った裁定で事実を歪曲する事案があったとは考えていない。あらかじめ了解を得た調査方針に基づき公平公正に調査しているが、調査を進める中で調整に時間を要することもある。今後も国のガイドラインに沿った対応に努める。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/3-kaitei-ijime-bousi-kihonhousin.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/3-kaitei-ijime-bousi-kihonhousin.mdx index 79c533d..f6da97f 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/3-kaitei-ijime-bousi-kihonhousin.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/3gatu/3-kaitei-ijime-bousi-kihonhousin.mdx @@ -29,7 +29,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; datePublished="2025-02-28" qa={[ { question: "① 委員の選定方法は具体的にどう決める?", answer: "4月1日改選に向け、ガイドラインに沿い職能団体からの推薦等により任命予定。", anchor: "-委員の選定方法" }, - { question: "② 報告書作成は委員が担当する方向?", answer: "今後は事務局の補佐を行わないこととした。", anchor: "-報告書作成の担当" }, + { question: "② 報告書作成は委員が担当する方向?", answer: "今後は事務局の補佐をしないこととした。", anchor: "-報告書作成の担当" }, { question: "③ 条例等で明文化する?", answer: "条例等に規定する予定はない。", anchor: "-条例等による明文化" }, { question: "④ 被害側だけ別室学習・オンラインなのは偏りでは?", answer: "被害者を守り通す決意で記載。被害者を排除する認識はない。", anchor: "被害側別室学習オンラインの偏り" }, { question: "⑤ 4の方針は誰の発案?どう決まった?", answer: "担当部署が検討し、対策委員会に諮問し答申を受けて決定。", anchor: "-方針の決定過程" }, @@ -95,7 +95,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -これまでは教育委員会事務局が原案の作成の補佐を行っていたが、今後は補佐を行わないこととした。 +これまでは教育委員会事務局が原案の作成の補佐をしていたが、今後は補佐をしないこととした。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/1-gyakutaigosoku-hogosya-bunri.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/1-gyakutaigosoku-hogosya-bunri.mdx index 4d8a0ff..c75ed71 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/1-gyakutaigosoku-hogosya-bunri.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/1-gyakutaigosoku-hogosya-bunri.mdx @@ -181,7 +181,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="安竹(再質問)"> -こういった重要な数値がホームページ等で公開されていない。これでは状況が把握できない。児童虐待を防ぐ施策を行っても効果検証ができない。一時保護が進んでも虐待死が減っていないという話も聞いている。一時保護が強化されると、問題を抱えている家庭もこどもが連れ去られることを恐れて相談しなかったり、医療機関にかかっても通告されてしまう。結局それで虐待死に至ることもある。 +こういった重要な数値がホームページ等で公開されていない。これでは状況が把握できない。児童虐待を防ぐ施策をしても効果検証ができない。一時保護が進んでも虐待死が減っていないという話も聞いている。一時保護が強化されると、問題を抱えている家庭もこどもが連れ去られることを恐れて相談しなかったり、医療機関にかかっても通告されてしまう。結局それで虐待死に至ることもある。 児相と各自治体にトータルでどれぐらいの数、市内で通告があって安全確認になって一時保護になったかなどの数値上の解析をどこかの場でしているか。例えば要保護児童対策地域協議会等で全体を把握できる数値が示されて話合いはされているか。 @@ -417,7 +417,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -国において一時保護が行われているこどもについて出席扱いとして認めることができる判断の目安が示されている。校長は児相を通じて、こどもの状況に適した学習環境の整備や一定の教育指導の時間が確保されていることなどが確認できた場合に出席扱いとすることができる。一時保護所では日課に学習の時間を設け、学習指導職員を配置している。 +国において一時保護が行われているこどもについて出席扱いとして認めることができる判断の目安が示されている。校長は児相を通じて、こどもの状況に適した学習環境の整備や一定の教育指導の時間が確保されていることなどが確認できた場合に出席扱いとできる。一時保護所では日課に学習の時間を設け、学習指導職員を配置している。 </MessageBubble> @@ -501,7 +501,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -こどもの一時保護中は、児相が定期的に面談や家庭訪問を行うなど、退所後にこどもが安全に安心して生活できるようサポートや支援をしている。 +こどもの一時保護中は、児相が定期的に面談や家庭訪問をするなど、退所後にこどもが安全に安心して生活できるようサポートや支援をしている。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/2-ijime-yosan-yobo-sityou-syonin.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/2-ijime-yosan-yobo-sityou-syonin.mdx index e858933..32a8028 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/2-ijime-yosan-yobo-sityou-syonin.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/2-ijime-yosan-yobo-sityou-syonin.mdx @@ -159,7 +159,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育指導担当部長(岡崎)" align="left"> -教育委員会としては、現行の方式においても第三者性は確保できていると認識していた。ただ、市議会での一般質問なども踏まえてよりよい方法を検討する中で予算要望を行った。予算要望と併せて他の自治体の状況なども調査を進めたが、現行の小平市と同様の事例が多かったことや、費用の算出の根拠や支払方法など整理すべき課題があることも分かったので、市長部局と情報共有の上、本年度の予算化は見送った。 +教育委員会としては、現行の方式においても第三者性は確保できていると認識していた。ただ、市議会での一般質問なども踏まえてよりよい方法を検討する中で予算要望した。予算要望と併せて他の自治体の状況なども調査を進めたが、現行の小平市と同様の事例が多かったことや、費用の算出の根拠や支払方法など整理すべき課題があることも分かったので、市長部局と情報共有の上、本年度の予算化は見送った。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/3-gyousei-huhuku-sinsakai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/3-gyousei-huhuku-sinsakai.mdx index 861ad56..5ae4ff2 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/3-gyousei-huhuku-sinsakai.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r6d/9gatu/3-gyousei-huhuku-sinsakai.mdx @@ -132,7 +132,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 平成28年の行政不服審査法改正前の不服申立てに係るものを含めて答弁する。 -1. 答申を行った件数は **8件** +1. 答申した件数は **8件** 2. 答申を受けて処分が変わった件数は **1件** 3. 請求者の請求が全て満たされた件数は **0件** 4. 最短 **49日**、最長 **1,055日**。審理員手続のない開示請求で対象文書が多い場合に期間が長くなる傾向。 diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/1-koubunsyo-kanri.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/1-koubunsyo-kanri.mdx index 4735886..fba68fc 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/1-koubunsyo-kanri.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/1-koubunsyo-kanri.mdx @@ -305,7 +305,7 @@ CD-Rについて:公開請求者から、交付されたCD-Rのデータが不 <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -文書総合管理システムへの登録の際に、媒体区分欄の選択や紙媒体の添付文書欄の入力が行われていないことや、電子データで収受した文書を紙に出力して決裁を行っていることなどがある。 +文書総合管理システムへの登録の際に、媒体区分欄の選択や紙媒体の添付文書欄の入力が行われていないことや、電子データで収受した文書を紙に出力して決裁していることなどがある。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/2-ijime-judai-yosan.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/2-ijime-judai-yosan.mdx index 6f79f2d..075bad7 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/2-ijime-judai-yosan.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/2-ijime-judai-yosan.mdx @@ -69,7 +69,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -昨年8月に中期実行プランの提案事業調書を提出したが、その時点で新たに小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が調査及び報告を行う事案が存在せず、報告書の作成に係る委員報酬の額を見込むことができなかったことから、同年11月に提出した予算見積書には当該報告書作成に係る見積りを含めなかった。予算編成の過程の中で、当初予算の編成後に新たな予算措置が必要となった場合には、補正予算での計上を原則としつつ、緊急性がある場合などについては予備費等で対応も検討することとなった。そのほかの予算計上の経緯についてはお見込みのとおり。 +昨年8月に中期実行プランの提案事業調書を提出したが、その時点で新たに小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が調査及び報告する事案が存在せず、報告書の作成に係る委員報酬の額を見込むことができなかったことから、同年11月に提出した予算見積書には当該報告書作成に係る見積りを含めなかった。予算編成の過程の中で、当初予算の編成後に新たな予算措置が必要となった場合には、補正予算での計上を原則としつつ、緊急性がある場合などについては予備費等で対応も検討することとなった。そのほかの予算計上の経緯についてはお見込みのとおり。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/3-nyusatsu-hutyou-zuii-keiyaku.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/3-nyusatsu-hutyou-zuii-keiyaku.mdx index bd86ead..d5350e7 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/3-nyusatsu-hutyou-zuii-keiyaku.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/12gatu/3-nyusatsu-hutyou-zuii-keiyaku.mdx @@ -142,7 +142,7 @@ e-Tokyoの入札経過調書詳細の備考欄に「協議により決定」「ä <MessageBubble speaker="総務部長(篠宮 智己)" align="left"> -ここで国土交通省の通知を確認することができない。基本的には契約検査課の職員は法に従ってきちんと契約事務を進めていると考えている。 +ここで国土交通省の通知を確認できない。基本的には契約検査課の職員は法に従ってきちんと契約事務を進めていると考えている。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/3gatu/2-koubunsyo-kanri-syomondai.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/3gatu/2-koubunsyo-kanri-syomondai.mdx index 9aede5d..95586da 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/3gatu/2-koubunsyo-kanri-syomondai.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/3gatu/2-koubunsyo-kanri-syomondai.mdx @@ -25,7 +25,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; - [同じいじめ記録を異なる形で情報公開 小平市「文書管理のずさんさ」認める](https://46854.net/hanako/?p=6560)(はなこタイムス、2026年3月1日) ::: -昨年6月、9月、12月定例会に引き続き、公文書管理の様々な問題について追及しました。小平市公文書管理規則の解釈、文書総合管理システム上の情報の公開実績、マスキング処理の原則、公開決定取消後の再決定期限、学校いじめ対策委員会の記録不存在・改ざん疑い、個人情報漏洩のおそれへの対応、内部統制やコンプライアンス違反など、13項目にわたる質問を行いました。 +昨年6月、9月、12月定例会に引き続き、公文書管理の様々な問題について追及しました。小平市公文書管理規則の解釈、文書総合管理システム上の情報の公開実績、マスキング処理の原則、公開決定取消後の再決定期限、学校いじめ対策委員会の記録不存在・改ざん疑い、個人情報漏洩のおそれへの対応、内部統制やコンプライアンス違反など、13項目にわたる質問をしました。 [🏷️タグ「公文書管理」のついた記事](https://yasutakeyohei.com/tags/公文書管理) @@ -228,7 +228,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="安竹(初回質問)"> -スクールカウンセラーに提出されたアンケート(こころスケール等)や児童の体罰アンケートには、児童の心理状態や被害体験等に関する要配慮個人情報が含まれる可能性が極めて高いと考えられる。これらの記録について、不存在、廃棄、持ち出し等の個人情報漏洩のおそれが複数回指摘されているにもかかわらず、個人情報保護法第68条及び同施行規則第43条に規定された要配慮個人情報の漏洩等が発生し、または発生したおそれがある事態に対する報告、調査、対応が適切に行われていない状況が続いているようだ。市としてこれまでどのような事実確認や対応を行ってきたのか、また、今後どのように対処する方針なのか、具体的に伺う。 +スクールカウンセラーに提出されたアンケート(こころスケール等)や児童の体罰アンケートには、児童の心理状態や被害体験等に関する要配慮個人情報が含まれる可能性が極めて高いと考えられる。これらの記録について、不存在、廃棄、持ち出し等の個人情報漏洩のおそれが複数回指摘されているにもかかわらず、個人情報保護法第68条及び同施行規則第43条に規定された要配慮個人情報の漏洩等が発生し、または発生したおそれがある事態に対する報告、調査、対応が適切に行われていない状況が続いているようだ。市としてこれまでどのような事実確認や対応をしてきたのか、また、今後どのように対処する方針なのか、具体的に伺う。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai-taiou-futatabi.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai-taiou-futatabi.mdx index 02a7fdf..d7709c9 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai-taiou-futatabi.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/1-tokiwakai-syougaisya-gyakutai-taiou-futatabi.mdx @@ -32,7 +32,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; { question: "① 通報後に作成する文書と保存期間は?", answer: "受付票、対応経過、面接調査票、都報告書類、調査結果通知を作成。保存期間は5年。", anchor: "-通報後に作成する文書と保存期間は" }, { question: "② 時系列リストの作成タイミングは?", answer: "受付時に作成し、都度文書を追加。", anchor: "-時系列リストの作成タイミングは" }, { question: "③ なぜ公開文書に含まれない文書が?", answer: "受渡し未了分あり。令和4・5年度の公表済み27件が対象。速やかに対応。", anchor: "-公開文書に含まれない文書があるのはなぜか" }, - { question: "④ 通報からコア会議まで2週間、遅過ぎない?", answer: "個別事案は答弁差し控え。通報時は直ちにコア会議を行う。都報告前の法人連絡は問題なし。", anchor: "通報からコア会議まで週間は遅過ぎないか" }, + { question: "④ 通報からコア会議まで2週間、遅過ぎない?", answer: "個別事案は答弁差し控え。通報時は直ちにコア会議をする。都報告前の法人連絡は問題なし。", anchor: "通報からコア会議まで週間は遅過ぎないか" }, { question: "⑤ 「虐待該当しない可能性が高い」等の曖昧表記は?", answer: "全事案で虐待有無を判断。表記が曖昧だったものは修正済み。", anchor: "-虐待該当しない可能性が高い等の曖昧な表記は" }, { question: "⑥ 受付票なしで1か月後作成、それでいいの?", answer: "受付票への転記時期に遅れがあった。現在は受付時に作成で統一。", anchor: "受付票を作成せずか月後に作成したのは正しいか" }, { question: "⑦ 受付票なしで安否確認って適切?", answer: "現在は受付時に作成するよう統一している。", anchor: "-受付票なしでの安否確認は適切か" }, @@ -179,7 +179,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -個別事案の答弁は差し控えるが、通報を受けた際は直ちにコア会議を行うことになっている。都への報告前に法人へ調査結果を伝えることは問題ない。 +個別事案の答弁は差し控えるが、通報を受けた際は直ちにコア会議をすることになっている。都への報告前に法人へ調査結果を伝えることは問題ない。 </MessageBubble> @@ -193,7 +193,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="健康福祉部長(櫻井 健)" align="left"> -定義は明確に決められていないが、一般的にはコア会議を行った後に直ちに作成するものと捉えている。 +定義は明確に決められていないが、一般的にはコア会議をした後に直ちに作成するものと捉えている。 </MessageBubble> @@ -269,7 +269,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="健康福祉部長(櫻井 健)" align="left"> -見直しの中で修正を行っている。 +見直しの中で修正している。 </MessageBubble> @@ -333,7 +333,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -通報を受けた際は事案ごとに受付票を作成し、複数職員で情報共有を行うなど慎重かつ丁寧に対応しているため、対応の漏れはないと考えている。なお、施設従事者による障害者虐待の調査は施設利用者の援護地の自治体が行う。 +通報を受けた際は事案ごとに受付票を作成し、複数職員で情報共有するなど慎重かつ丁寧に対応しているため、対応の漏れはないと考えている。なお、施設従事者による障害者虐待の調査は施設利用者の援護地の自治体が行う。 </MessageBubble> @@ -355,7 +355,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -本年4月下旬から先月上旬にかけて、法人に対して事実確認の調査を行っている。 +本年4月下旬から先月上旬にかけて、法人に対して事実確認の調査をしている。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/2-takanodai-ekimae-koubunsyo-husei.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/2-takanodai-ekimae-koubunsyo-husei.mdx index 19dcfad..f605654 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/2-takanodai-ekimae-koubunsyo-husei.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/2-takanodai-ekimae-koubunsyo-husei.mdx @@ -106,7 +106,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -インターネット上で公開を行っている事例があることは把握している。今後、情報収集を行うとともに研究を進める。 +インターネット上で公開している事例があることは把握している。今後、情報収集するとともに研究を進める。 </MessageBubble> @@ -150,7 +150,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="教育長(青木 由美子)" align="left"> -公開決定通知書の交付は郵便送付を原則とし、双方合意がある場合に例外的に窓口交付を行う場合もある。例外的対応時の請求者への説明が十分でなかった場合に混乱が生じるケースがあると捉えている。 +公開決定通知書の交付は郵便送付を原則とし、双方合意がある場合に例外的に窓口交付をする場合もある。例外的対応時の請求者への説明が十分でなかった場合に混乱が生じるケースがあると捉えている。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/3-ijime-taisaku-yobihi-ihou.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/3-ijime-taisaku-yobihi-ihou.mdx index c779858..872c85f 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/3-ijime-taisaku-yobihi-ihou.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/6gatu/3-ijime-taisaku-yobihi-ihou.mdx @@ -69,7 +69,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -教育委員会から中期実行プランの提案事業調書の提出があり、企画政策部によるヒアリングを通して教育委員会と調整を行った。調整の中で、既に調査報告書の作成が進行している案件を除き、新たないじめ重大事態の報告があり小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が調査及び報告を行う案件から対応することとした。 +教育委員会から中期実行プランの提案事業調書の提出があり、企画政策部によるヒアリングを通して教育委員会と調整した。調整の中で、既に調査報告書の作成が進行している案件を除き、新たないじめ重大事態の報告があり小平市教育委員会いじめ問題対策委員会が調査及び報告を行う案件から対応することとした。 本年度当初予算編成の時点においては、新たに同委員会が調査及び報告を行う案件がなく、当初予算での措置を行わなかったものであり、地方自治法第210条に違反するものではないと認識している。当初予算編成後に新たな事業実施のための予算措置が必要となった場合は補正予算での計上を原則とするが、緊急性がある場合などは予備費等での予算措置も検討する必要があると考えており、同法第217条に違反するものではないと認識している。 @@ -87,7 +87,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -当初予算編成時点において実施を見込んでいる事業については、全て歳入歳出予算に計上し予算編成を行っている。 +当初予算編成時点において実施を見込んでいる事業については、全て歳入歳出予算に計上し予算編成している。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/9gatu/1-koubunsyo-husei-futatabi.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/9gatu/1-koubunsyo-husei-futatabi.mdx index b3b57ce..7722f07 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/9gatu/1-koubunsyo-husei-futatabi.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r7d/9gatu/1-koubunsyo-husei-futatabi.mdx @@ -42,7 +42,7 @@ import KaigirokuDougaLink from '@/components/KaigirokuDougaLink.astro'; { question: "⑪ 1年未満で廃棄したメール等、基準のどれ?", answer: "基準例の(6)に該当(意思決定に影響を与えないもの)。", anchor: "年未満で廃棄したメール等は基準のどれに該当するか" }, { question: "⑫ 全文書を電子化して永年保存すべきでは?", answer: "保存期間を定めず全文書電子化は不必要な文書を理由なく保有する結果になるため考えていない。", anchor: "-全文書を電子化し永遠に保存すべきでは" }, { question: "⑬ DX推進の指摘、どう施策に反映される?", answer: "総務部で課題検討・分析し、必要に応じて企画政策部等と協議。", anchor: "推進の指摘はどう施策に反映されるのか" }, - { question: "⑭ 市民提案を審議会の議題に上げる仕組みはない?", answer: "審議会は市長の諮問機関であり、市民からの指摘や提案を受けて審議を行うことはない。", anchor: "-市民提案を審議会の議題に上げる仕組みはないのか" }, + { question: "⑭ 市民提案を審議会の議題に上げる仕組みはない?", answer: "審議会は市長の諮問機関であり、市民からの指摘や提案を受けて審議することはない。", anchor: "-市民提案を審議会の議題に上げる仕組みはないのか" }, ]} /> ## 通告書 @@ -397,7 +397,7 @@ CD-Rは1枚100円。最初の公開時に100円を支払いいただいた。追 <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -これらの事務事業を実施している総務部においてDXの推進に関する課題の検討や分析を行い、必要に応じて企画政策部などと協議をしながら施策に反映し、実施していくこととなる。 +これらの事務事業を実施している総務部においてDXの推進に関する課題の検討や分析をし、必要に応じて企画政策部などと協議をしながら施策に反映し、実施していくこととなる。 </MessageBubble> @@ -413,7 +413,7 @@ CD-Rは1枚100円。最初の公開時に100円を支払いいただいた。追 <MessageBubble speaker="市長(小林 洋子)" align="left"> -情報公開・個人情報保護・公文書管理審議会は地方自治法上の附属機関であり、市長の諮問機関であるため、市民の皆様からの指摘や提案を受けて審議会が審議を行うことはない。 +情報公開・個人情報保護・公文書管理審議会は地方自治法上の附属機関であり、市長の諮問機関であるため、市民の皆様からの指摘や提案を受けて審議会が審議することはない。 </MessageBubble> diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/2-mibarai-chingin-keisan-marunage.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/2-mibarai-chingin-keisan-marunage.mdx index 111dddc..a98d982 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/2-mibarai-chingin-keisan-marunage.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/2-mibarai-chingin-keisan-marunage.mdx @@ -43,10 +43,10 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; datePublished="2026-09-11" qa={[ { question: "① 計算の丸投げ・申請待ちを是認する?", answer: "労基法の運用は労働基準監督署の見解によるもので、市として是非を判断するものではない。", anchor: "-計算を従業員に丸投げする運用を適正な労務管理として是認するのか" }, - { question: " ↳ 就業規則の不備を市は認める?", answer: "不備かどうかは市の判断ではない。違反の疑いがあれば法人に管轄機関への確認を促す指導を行う。", anchor: "市は就業規則の不備を認めるのか" }, + { question: " ↳ 就業規則の不備を市は認める?", answer: "不備かどうかは市の判断ではない。違反の疑いがあれば法人に管轄機関への確認を促す指導をする。", anchor: "市は就業規則の不備を認めるのか" }, { question: " ↳ 計算が困難な従業員への助言は?", answer: "運用の仕方は労基署と法人で話し合って決めることになる。", anchor: "計算が困難な従業員への助言は" }, { question: " ↳ 直営であればどう対応する?", answer: "労働関係の相談は、賃金を支払う企業や法人と労基署が話すもの。", anchor: "直営であればどう対応するのか" }, - { question: " ↳ 時効前の支払いなどを市が求めては?", answer: "労基法に書かれていることが大原則。通報等があれば労基署への通報や法人への教示、必要に応じた調査を行う。", anchor: "時効の進行と申請者の不利益を防ぐよう求められないか" }, + { question: " ↳ 時効前の支払いなどを市が求めては?", answer: "労基法に書かれていることが大原則。通報等があれば労基署への通報や法人への教示、必要に応じた調査をする。", anchor: "時効の進行と申請者の不利益を防ぐよう求められないか" }, { question: "② いつ把握し、支払い完了を確認した?", answer: "通報者からの情報提供により5月に把握。指導や支払いの完了確認は調査中のため答弁を差し控える。", anchor: "-10分未満の切り捨ての把握と支払い完了の確認は" }, { question: " ↳ 労働時間どおりの支払いを求める指導は?", answer: "支払い方も含めて労基署に相談して対応するよう伝えることはできる。", anchor: "労働時間どおりの賃金支払いを求める行政指導はできるのか" }, { question: "③ 賃金全額払い違反の規定は確認した?", answer: "地域包括支援センターの委託業務契約では、受注者に就業規則の提出を求めていない。", anchor: "-地域包括支援センターの事業者に賃金全額払い違反の規定がないか確認したのか" }, @@ -93,7 +93,7 @@ import Partial from './../../_partial.mdx'; <MessageBubble speaker="安竹(初回質問)"> -法第108条・施行規則第54条は、賃金台帳に労働者ごとの実際の労働時間数・延長時間数を記入することを使用者に義務づけ、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインも、労働時間の把握・管理を使用者の責務としている。法人は10分単位の集計を行い、10分未満を含むタイムカードも保持している以上、1分単位での再計算も法人が行える。 +法第108条・施行規則第54条は、賃金台帳に労働者ごとの実際の労働時間数・延長時間数を記入することを使用者に義務づけ、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインも、労働時間の把握・管理を使用者の責務としている。法人は10分単位の集計をし、10分未満を含むタイムカードも保持している以上、1分単位での再計算も法人が行える。 計算を従業員に丸投げする運用は法定義務の転嫁であり、支払いを従業員の申請待ちにする運用は、賃金を毎月1回以上・一定の期日を定めて支払うことを定めた法第24条第2項の趣旨に反し、賃金支払いを従業員の請求に条件付けるものである。市はこのような運用を適正な労務管理として是認するのか。 diff --git a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/4-school-counselor-shukkinbo-haiki.mdx b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/4-school-counselor-shukkinbo-haiki.mdx index ff88560..142ed2d 100644 --- a/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/4-school-counselor-shukkinbo-haiki.mdx +++ b/src/content/docs/ippan-situmon/r8d/9gatu/4-school-counselor-shukkinbo-haiki.mdx @@ -21,7 +21,7 @@ import QuestionSummary from '@/components/QuestionSummary.astro'; 小平第十一小学校のスクールカウンセラーの出勤簿について、令和4年度は1名分が「廃棄済み」、もう1名分が存在するという開示結果でした。書類上は合計2名が勤務していたことになります。「廃棄済み」は「不存在」の間違いではないかと市民が確認を依頼したところ、「特段、誤りはない」との回答があったとのことです。同小学校だけスクールカウンセラーが2名配置され、その片方だけが出勤簿を廃棄されたことになり不自然です。また、令和4年度のスクールカウンセラーの出勤簿は学園東小学校でも廃棄されており、出勤簿の5年間の保存を義務付けた学校教育法施行規則第28条に違反します。 -答弁では、教育相談にかかる文書が3年保存とされていることから、当該学校が本来は5年間保存すべきスクールカウンセラーの出勤簿を、教育相談に関する文書として取り扱っていたことが確認されました。教育委員会は速やかに当該学校の校長に個別指導を行うとともに、校長会議等の機会を捉えて公文書管理の取扱いの徹底を周知するとのことでした。一方、2名分のうち1名分だけが廃棄された点については、令和4年度に当該校に配置されたスクールカウンセラーは1人のみとの答弁でした。 +答弁では、教育相談にかかる文書が3年保存とされていることから、当該学校が本来は5年間保存すべきスクールカウンセラーの出勤簿を、教育相談に関する文書として取り扱っていたことが確認されました。教育委員会は速やかに当該学校の校長に個別指導するとともに、校長会議等の機会を捉えて公文書管理の取扱いの徹底を周知するとのことでした。一方、2名分のうち1名分だけが廃棄された点については、令和4年度に当該校に配置されたスクールカウンセラーは1人のみとの答弁でした。 あわせて、保護者自身がスクールカウンセラーへ相談した内容の記録が開示され、そこには保護者の体調について教職員に共有されたことが記録されていました。スクールカウンセラーが相談者本人の同意なく、健康状態という要配慮個人情報を教職員に共有することは、守秘義務および個人情報保護の観点から問題があります。答弁は、個別の事案についての答弁は差し控えるとしつつ、一般的にスクールカウンセラーや教職員は、児童・生徒の教育活動に必要な情報について必要最小限の範囲で共有する場合があるとの認識を示すにとどまりました。 |
